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版権絵, 雑記他

ソニックトゥーン,ナックルズ,マッスルズ,スティックス,文字は分かるが文は読めない人,文字は読めるが文は読めない人,文章が読めない人

この人たちは文字も文もよくわかっていなさそう。


以前ツイッターを見ていると、話題になっていたあるツイートがありました。


これ、本当にその通りだと思いますので、ちょっと実体験を元に話を掘り下げてみたいと思います。そしてリプに例文に固執(こしつ)して発信者の真の意図に見向きもしないという、まさにその通りの人が現れて説得力が増したわけで……

これは一個人の意見です

他の様々な意見・視点も取り入れてください。



実例:文章が読めない人の問題行動

実際に「文字は分かるが文が読めない人」を見かけたり、絡まれたことがあったので、その事例をいくつか紹介しましょう。

旧ブログのトンチンカンコメント【実体験】
これが記事の絵にも繋がるのですが、昔、移転前のブログで『ソニックトゥーン』の評価姿勢に対する反論記事 を書きまして、現ブログに掲載されている文章とは文章量や表現が異なりますが、一貫して、

ゲーム版はつまらなくはないけど正直微妙だったし、海外では相当こき下ろされた。ただゲーム版だけでブランド全体を叩くのは違うし、ちゃんとメインのアニメを観るか、しっかり調べてから評価・情報発信するのがファンの務めだ。

— 旧ブログより要約 —


というのが記事の真意であり、初投稿時からこの意見はブレていません。ですがこの絡んできた人は、

「ゲームはやったけどクソゲーでしょ? 擁護(ようご)したいならちゃんと書けば?」

— 旧ブログより要約 —


って切り返してきたんですね。先にも書きましたが、ゲームは擁護どころかむしろ苦言をしているのにも関わらずです。



事前に誤解されないよう、一時期は記事のはじめに「ゲーム版を擁護するつもりはありません」と明記していたのに、なんだかなぁという感じですね。その相手のコメントも、クソと思った理由も全く書いていないから、エアプレイ的意見で本当にやったのかすらも疑問でしたが。

自分はアニメやゲーム、コミック、グッズといったブランドの話をしてるのに、なぜかゲーム版限定の話にすり替えているんですよね。この人のみならず、記事の反論ツイートをしていた人たちは、自分を「ゲーム版を擁護している奴」と認定していたのが未だ理解しがたい。妄想で内容を捻じ曲げるのは勘弁してほしいもので。

なお上記の人はIPでバレバレなのに名前を変え、ポケモンGO事故・報道に見るポケモンGOへの責任のなすりつけに疑問を呈する記事 でも同じように現れ、

「実際に事故が出てるんだからゲームが悪いに決まってるでしょ?」

— 旧ブログより要約 —


って返しているんですよ。なおその記事は、

ポケモンGOを事故の原因にする動きが大きいが、結局はプレイヤーのモラルが一番の問題である。ゲーム内で歩きスマホは危険だと警告を出しているし、一定速度でゲームが止まるようになっているのに、ウソをついて警告を解除し遊んでいるのだから。

— 旧ブログより要約 —


と書いているのに、丸々無視していましたからね。



記事は全体的に800文字にも満たないし、改行や色もつけて読み手にも読みやすくする配慮をしていましたが、そのような反論をしてきたことにビックリでした。

読解力のなさで炎上した有名人
有名人や著名人、クリエイターなど、「一定のファンや支持者がいてネット・SNSの拡散影響力を持つ人物」が、読解力がなく、感情的にキレるタイプだった場合は厄介なことになります。

サブカルチャーに詳しい人なら有名な話で、過去に捨て猫譲渡の一般女子学生ツイートに過剰(かじょう)反応して暴徒ファンたち(いわゆるファンネル)をけしかけて炎上させた挙げ句、謝罪に見せかけて論点をずらし正当化を図った、某オタクアイドル歌手さんがいましたよね。

全体の経緯を読まず、一部分を感情的に反応したのが原因なのに、その女子学生は不名誉なレッテルを貼られ、集団に叩かれ友人にも被害が及び、特定晒しの脅しをされたなんて恐怖でしかない。善意ですごく頑張っていたのに、有名人と取り巻きに余計な妨害をされた構図です。

仮に経緯を読まなかったにしても、「私も微力ながら拡散のお手伝いをします」とか「ならその猫は私が引き取ります」だったら、そのアイドル歌手さんに好感が持てたのに、ファッション感覚で動物愛護を語る人だった点にも残念に思いました。

その歌手さんは「私もいじめられっ子だった」「いじめをする奴は最低!」と言いながら、一般人を勘違いでいじめた上に謝罪より持論を優先し、取り巻きの行為を他人事のように書くなど、いじめっ子グループのリーダーそのもので語る資格は無いかと。家庭環境の苦労は免罪符にならないよ?

(事務所が止めているのか)一般人攻撃に反省する姿勢を特に見せずに開き直る言動を行い、その後も色々と問題行為を繰り返していますから、悪意のない害(悪意のない悪意)をやるタチの悪い天然か、客観的な想像力が乏しいのか、共感性が限定的なのか……でしょうね。

見当違いコメントで外野攻撃【実体験】
これも一定の知名度がある人が読解力のなさによって招いたケース。実際に自分が被害を受けた胸クソ悪い出来事でかつ、絵描きが被害者にも加害者にもなる内容なので、一連の流れを記載しておきます。

過去に自分が描いた有償依頼のニッチジャンル絵が拡散され、個別メールや掲示板などで絵の催促や紹介コメントをたくさん書かれたことがあり、「評価は感謝しますが、期待には答えられません」と、当初からブログやツイッターで幾度もお断りして有償依頼者さんにも協力してもらい、次第に沈静化しました。

しかし、未だ誤解して拡散し続ける人たちがいると匿名メールをいただき、変に期待させ続けるのも申し訳ないので、仕方なく最終手段として、拡散元になったであろう支援サイトに「誤解が広まった件の是正と、描き手・受け手の関係、双方が不愉快な結果にならないようにすることを伝える記事」を書きました。

その後に拡散者のひとりから謝罪が届き、「ツイッターもブログも見てませんでした」な弁解ですが、名乗り出て訂正してくれたので許しています。

で、ここからが問題で、とある商用成人マンガ家さん(そのニッチジャンルでは有名な人とのこと)がその執筆した記事を読んだ(?)らしく、

「界隈(かいわい)やそのファンをないがしろにするな! 腹立つ!」

「そんなことを支援サイトに書くんじゃないよ!」

— Twitter —


ツイート内容を要約したものですが、このような旨を外野で連続ツイートした上、(筋違い持論展開も含め)マンガ家さんのファンがいいね・リツイートする様を見て、思慮の浅さにため息しか出ませんでした。よくもまあ人の経緯も文章も見ないで感情的にツイートし、ファンもファンで疑問に抱かず拡散できるなと。

その記事は界隈・ファンを否定どころか敬意と配慮を払っているのを、読めば分かるんですけどね。実際、記事に反応した界隈ファンたちやクリエイター(描き手)の多くは、文章の意図・真意を理解して意見してくれたので、誤解を招く文章だとか、書き方に落ち度や問題はなかったと判断しています。

「ツイッターはオープンな場所」という基本認識が欠け、(マンガですらも)句読点や書き言葉、漢字の使い方に難があったりと、国語力・読解力のみならず、メタ認知も低い人なんだと思いました(悪いところのアラ探しでしょうが、その人の性格・性質判断で活用できます)。

有償依頼者さんやメールで教えてくれた人に非はありません。しかしマンガ家さんの意見の一部は参考になったとはいえ、浅はかな行動には本当に憤(いきどお)りを感じるもので、該当記事には冷静に追記したものの、(同じ絵描きとしての思いもあって)今思い返してもハラワタが煮えくり返る思いです。

(この人なりの配慮か)名指しは避けてましたが、他ユーザーとの会話で相手が自分のアカウント名を書いていたから、結局検索にヒットするし、そこから晒されなかったのは、本当に運がよかったとしか。文章を読んで真面目に意見してくれた人たちが、結果的にストッパーになったのかもしれませんね。

マンガ家さん当人や拡散したファンたちは「界隈ファンの名誉のため、ファンを大事にしない無礼なクソ絵師を糾弾(きゅうだん)してやったぞ!」としか思ってないらしく、当然、早とちりで見当違いだった旨の訂正もなければ、謝罪もしていませんし自分宛てに届いていません。

メッセージやメールなどで直接意見するのも考えましたが、読解力のない人たちは感情的に考え、意外とデリケートな人が多いのは経験上知っているので、名前が書かれてしまった以上、特定晒しなどで報復されかねません。だから先の通り、該当記事やツイッター上で、追記として冷静に弁解をした風でとどめました。

文章をしっかり読んだ上での意見・指摘は一向に構いませんが、ちゃんと読まずに見当違いな意見や拡散行為はただの迷惑です。SNSを活用する著名クリエイターは、自分のような思いをさせないよう、しっかり読解力を身につけて、己(おのれ)の影響力を考えてもらいたいものです。

実社会の国語力・読解力がない人【実体験】
接客業を経験するとほぼ確実に言えるのが、簡単な案内やポスターに書かれているのに、読まずにもしくは見当違いなことを怒声や文句を交えて言う人は、傾向として大体頭が悪そうな人が多い。

これは真理です。いや本当に。まあこれだけを書くと人格否定的でアレなので具体的に言うならば、「感情優先で論理的思考と思慮を感じない。または他者への思いやり(行間を読む)能力が欠如し、自己愛もしくは、被害者意識が強い人」と定義しておきます。

そうゆう人ほど、高圧的で0か1かで考える極端な思考(「1ビット思考」とも)なんですよね。「勘違いしたのは書き方が悪いからだ。俺に落ち度は全くない」と言わんばかりで、自分の解釈に疑念を抱かず、思い込みで逆ギレしたりと、そのあふれる自信はどこから来るのかと不思議。

接客業のリーダーをしていた頃、このような感情的な行動をする国語力・読解力がない学生バイトにも手を焼かされました。こんな人がいるから、「ゆとりは常識がない」って風評被害を言われるんでしょうね(一応自分もゆとり世代)。




ちなみに尾木ママは「国語が苦手だと、相手の気持ちや意図を汲み取る能力が低くなるので、いじめっ子になりやすい傾向がある」とテレビで過去に言っていた そうですが、今回の話と通じるところがあって妙に納得してしまった。


まあ100%そうだとは限りませんが傾向としては一理ある意見であり、参考にはなります。

「文字は分かるが文は読めない人」の原因・心理

このようにネット・SNSで情報発信や物書きをやっていると、文脈や行間が読めない人には必ず遭遇します。

大まかに分けると以下の原因・心理が挙げられるでしょう。

難読障害・発達障害・単語の解釈の違い
言葉の受け取り方や認識が根本的に違っているので、段々とズレて結果的に意見が噛み合わない、もしくは『ディスレクシア(難読症)』『アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)』など、脳の障害から文章を読む自体が苦手で、例え話に固執して真意を見失ったり、論点のずれや額面通りに受け止めて意図が通じないというケース。

物腰が柔らかい人であれば、ごくごく自然に意見を言い合って認識を改められますが、そうでもない頑固者であれば、お互いに理解し合うまでかなりの労力が必要でしょう。

最近ではツイッターなどの短文に慣れすぎて読解力が低下し、本も進んで読まないから国語力も乏しくなり、長い文章を読むのが苦手になる『デジタル難読症』とでも言うべき症状も増えているそうです。

それ故に、現代日本において行間を読めないのが普通で、思考力を常に磨き、鍛錬・勉強をしてきた努力家たちは少数派ではないか? ……とも思ってしまうことが多々あります。高学歴エリート集団の官僚やマスコミですら、行間や文脈が読めない人は少なくないらしいですからね。

百歩譲って行間や文脈が読めないだけならいいのですが、一番の問題は次のケースです。

思い込みや感情を優先する攻撃的・喧嘩腰な人
あえて悪く言えば「おバカ」な人で、「正義か悪」「信者かアンチ」といった極端な考え方のほか、感情的に反応したり、反論されると誹謗(ひぼう)中傷や差別語などの強い言葉を使い、無視や論点をずらしてはぐらかすなど、攻撃的・喧嘩腰な態度をとります。

加えて思いやる力、情報リテラシーの概念も乏しいから、自分が信じる理論・理屈の一方的な押し付け(論破)や、有名人の言葉にすぐ影響され、炎上やデマに踊らされやすいのも特徴です(再度人格否定的な単語を用いましたが、彼らはマイナス要素しか生まないので、意図的にそう表記します)。

先述した自分宛てに攻撃コメント・ツイートをしてきた人たちや、接客経験で見かけたのはこちらですね。一応重ねるように付け加えておきますが、「おバカ」とは勉強の出来や学歴の話ではなく、論理性・想像力・思考力が乏しい人たちのことです。

論理的思考を持たないから、批判・批難(非難)を同じに考え、特定のキーワードを拾い上げては騒ぎ、タイトルで読んだ気になり、「思い込みや勘違いかも?」という自己分析・客観的視点も欠け、話も平行線……というか、話が通じない。

国語力・読解力がない人の一番の問題点といえば、こちらのパターンを指す場合が多く、

「読めない → 論理的に質問する(礼節と礼儀も忘れない)」

ではなく、

「読めない → 感情的に攻撃する(言いがかりや難癖をつける)」

をよくしたがります。

こうゆうことを言う奴が一番行間読めてない」「そういうお前が〇〇だろ」と極論を返すパターンもそうですね。自分の意見を述べた上でこう返すのなら分からなくもないですが、一言だけでそう返すのはただのマウント取り(俺が上アピール)。

そんな人ほど、口汚い言葉のみならず、日常的にネットスラングや定型文(語録)を多用する傾向も見られます。最近のネット・SNS上でよく使われるのは『淫夢語』『なんJ語』と呼ばれるものが代表的で、

  • こいつ〇〇で草
  • うわーこれはいたい
  • 〇〇とか言ってて草不可避
  • あっ……(察し)

……などなど、関連話題・ネタでもない真面目な話にまでスラングや定型文を多用するのは、自分の言葉で述べるのが不得手と取れて、文を作る能力が低い(=文章をちゃんと読めない)可能性も。そもそも淫夢やなんJネタと知らずに使っている気がする。

無論、「スラング・定型文多用=文が読めない」と安直に言い切れません。ですがTPO(時・場所・場合)を考慮せず語録を多用し、さらに相手へ優位に立とうとする人であればあるほど、国語力・読解力に問題があるケースが目立ちました。

日常的にネットスラング・定型文を多用して意見したつもりになり、それで優位に立とうとする相手には、少し警戒する必要があるでしょう。

……以上のような国語力・読解力がなく、感情で判断して攻撃的・喧嘩腰になるタイプは、『謝ったら死ぬ病(非があっても絶対に謝らないか、謝った風を演じて自己正当化する人)』と、『謝らせて死なせたい病(相手を謝罪させたいだけの、謝罪が目的〈手段の目的化〉になっている人)』をこじらせている場合も結構多いですから、自省はあまり期待できません。

自らの過ちを認められず、行動改善も行わない人って本当に恥ずかしい。

ヒステリックに過剰反応タイプ
表面上は敬語で話しているけど、特定の話題やコメントに急にキレはじめて、感情的に責め立てるようなタイプは要注意。

攻撃的・喧嘩腰な人のケースと同じく、文章を読むのではなく特定の単語を拾って過剰反応し、

  • 「勉強不足ですね」
  • 「理解が足りない」
  • 「お説教のつもり? 何様ですか?」

などと吐き捨て、その人のことを配慮した建設的な意見・指摘であったとしても、文脈を読まず見当違いな反論をし、あたかも「こんなに苦労しているのに、それを無理解で無知な君は人として最低だし100%悪い」と言わんばかりに罵詈(ばり)雑言を浴びせます。

言葉遣いに一定のモラルはあるけど、非寛容的で感情のコントロールができず、思い込みが激しくて自分に同調した意見しか認めない、理解してアピールと被害者意識が強いタイプとでも言いましょうか?

経験談として、このタイプは何かしらの発達障害や精神疾患持ち、そんな彼らの親・親族である可能性が高く、発達障害系・精神病の話題、または当事者の個人ブログやSNSでよく見かけます。実際にうつ病を公言する人に絡まれたことがありましたが、急に一部のワードに過剰反応してキレ始め、しまいには病気を言い訳にしたり……

よく分からないのですが、そういった人に限ってプロフィール欄などに発達障害や疾患名を書いてカミングアウトしているんですよね。何も言わないよりかはリスクを減らせ、言ってくれるだけまだ良心的かもしれませんが、触らぬ神になんとやら。わざわざプロフィールに書くのは本人の意図がどうであれ、「私は関わっちゃいけないヤバイ奴です」と自ら言ってるようなもん。

実体験として、(悪いことは言わないから)こうゆうカミングアウトする人には関わらないのが無難。優しくするとつけあがる構ってちゃんや、粘着・ストーカー行為など、善意・親切心が仇になるのも少なくないので。公表しつつも節度と礼節がある人はごく一部。

関わってしまったら「迷惑だからやめろ」と、社交辞令もぼかした表現もせずにストレートにぶつけ、ハッキリ拒否しないと勘違いし続けます。見捨てることも優しさで、実生活だとリスクはあるし逆上するかもしれませんが、ネット・SNS上ならば、今後を考えば精神的にも健全な対応なハズ。


ここからは蛇足ですけど、彼らはよく「病気・障害は甘えみたいな言い方は差別」と言いますが、謝罪・反省より先に病気・障害を免罪符で利用する人がいる事実も知ってもらいたいですね。同じく悩み苦しむ人たちへの風評被害に繋がりますし、事情を話すのは自省してから。

また、「発達(精神)障害者に嫌悪感を持つ」という話題に対し、もし見た目だけで彼らを「キモい」と嫌ったり、レッテル貼りをするのはただのヘイトで、差別になります。

でも中にはそれを盾にされて謝罪もされず「相手は障害者だから」と一方的に無理解な悪者扱いにされ、我慢を強いたり泣き寝入りする健常者(彼らは「定型発達者」と呼びますが)の被害者もいるワケで、そんな内容も少なくありません。

その真意や事情を汲まず、そうゆうタイトルやトピックというだけ、または正当な批判ですら、

  • 「発達・精神障害の認識が足りないですね」
  • 「私たち(彼ら)は苦労しているので思いやりを持ってください」
  • 「社会はもっと疾患・障害への理解に努力して優しくなるべきです」

と、まるで正論のように綺麗事や大義名分を振りかざすのは違いますし、それこそ実害を受けた健常者に対しても、優しさと思いやりを持ってほしいもの。違う性分・性格で苦労するのは健常者同士でもありえる話で、一方的に疾患・障害への理解を求めすぎている姿勢は、さらに生きづらくして自分の首を絞めているだけでしかない。

裏を返せば「相手に障害・病気を認めてもらう」という承認欲求を満たそうとしか、残念ながら見えません。故に「発達・精神障害者には優しくしよう」ってすごく違和感があります。「困っている人には優しくしよう」のほうがしっくり来ますね。

最後に:文章が読めない人に関わると不幸になる

閑話休題で、ここまでつらつらと書いてきましたが、書き手も分かりやすい文章構成や、記事を読んでもらう努力を怠ってはいけませんし、一方的に「こいつ行間読めないのか」と言ってしまうのも問題です。

誤解を招くような論調や、句読点の使い方も下手くそで見にくい長文を書きながら、「文字分かっても文読めないの?」って、それは書き手の傲(ごう)慢。誤解されない文章の書き方を学び、節の構成を見直すべきで、反省点は反省し、大多数が真意を理解できる文章を書けるようになってから言ってもらいたいもの。

しかしそうでもなく、読解力がないし攻撃的・喧嘩腰に絡んでくる相手の場合は、遭遇したら即ブロックするか、様子を見てスルーするしかないですね。

話が通じない、持論に固執する相手なら、間違っても親身に諭したり改善を求めてはいけません。こうゆうタイプほど「俺は間違っていない! 俺に説教するな!」と頑固(我が強い)で、認識を改めることはほとんどなく、意見・指摘を行えば、根に持たれてさらに面倒なトラブルに巻き込まれます。

相手には感情的・高圧的な態度をとるのに、自身は反論・指摘ですらも攻撃と捉えるような、非常に傷つきやすく打たれ弱い繊細(せんさい)な人たちでもあるんですよね。同情はしませんが(これは先に書いた、書き手に問題がある場合にも同じタイプが多い気がします。つまり同族嫌悪?)。

行間を読むのが苦手で読解力にも乏しいと自覚と認識を持ち、だからこそ礼節を忘れず冷静に質問するような方というのは少数派です。

そして影響力ある人が国語力・読解力の低さを露呈させ・情報発信者の自覚が足りていないのは、いずれ大きな問題へと発展しかねません。このような人たちは、ゲーム『メタルギアソリッドV(MGSV)』のカズヒラ・ミラーの言葉をふと思い出しますね。

「ああゆう奴は死なないぞ。どうなるか眼に浮かぶ。俺たちに聞こえない場所で、俺たちがどれだけ害悪かを喋り続ける。偉そうに。自分がどれだけ正しいか、薄っぺらい道徳心(モラル)を笠(かさ)に着て……同じような馬鹿共が、それを聞いて何度も頷(うなず)く」

— 『メタルギアソリッドV ザ・ファントムペイン』カズヒラ・ミラー —


悪意があろうとなかろうと「(客観的な)荒らしはスルー」です。先に書いた旧ブログのコメントの件も、「すみませんが、どの部分を読んだらそのような意見になるのでしょうか?」に留め、ポケモンGO関連のコメントは荒らしと判断して削除。文章をちゃんと読まず、さらに高圧的に絡んでくるのは荒らし行為でしかありません。

国語力・読解力がない人、特に感情的だったり攻撃的・喧嘩腰なタイプは、無自覚に周りを不幸にする疫病神であり、関わってはいけないヤバい人たちである(経験談)

これに尽きます。

彼らから色々と苦い汁を飲まされ続けたので、リアル・ネット(SNS)問わず、彼らは「地雷」だから、極力関わらないようにしようと心に誓いました。損な生き方をしているなとか、「おつむの弱さ」という恥を自ら振りまいていることに気付かないなんて……と思い反論したくもなりますが、基本無視するしかないです。

だって言葉が通じても話は通じないのだから。


自分もそうだったけど、「優しいいい人」「親切な人」になる(演じる)のは、「不幸になるから絶対やめておけ」と経験者は定期的に語る。

犯罪肯定や困っている人は見捨てろ……という意味ではなく、優しさを見せれば、「頼っても構っても甘えてもいい人」みたいに、過剰干渉や粘着、付きまとう人間が一定数いて、情緒不安定や発達障害系、孤立中高年、認知症の人がほとんど。

色々要求ふっかけられ、断ると嫌味や逆ギレされる「悪意のないタチの悪さ」には幾多も遭遇したから、ジーザスやブッダ並の鋼の心を持つ聖人でなければ、いい人ぶるのは精神すり減って不幸にしかならない。

絵描き・物書き・Webデザイナー・HTML/CSSコーダーの京都生まれなウサギ好き。「ネチケット(ネットマナー)やネット・情報リテラシーの扱い」「批判と批難(非難)の混同・誤用」には少々シビアで、性別問わず好きなタイプは「反省と改善の努力を惜しまない人」。長文や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめるのが得意なため、リアル・ネットを問わず、各所からご好評をいただいております。