加筆修正を行いました

最終更新日は2016/11/12です。修正前と内容が異なる場合があります。








普通のコママンガだと強弱がつけにくいので、縦読みマンガにしてみた。

サン&ムーン』の作風やサトシの作画の変化は、考えれば本編のゲーム内容が内容ですからXYサトシでは浮くのが明白。とは言え、まだ『ベストウイッシュ』→『サン&ムーン』だったらここまで言われなかったかもしれない。そのぐらいXYのサトシはイケメンすぎた。

これもマンガに描いた事ですが、作風が変わってもサトシ続投するのは完全に大人の事情でしょうしね。日本では妖怪ウォッチが台頭していると仕事してて思いますが、それでもサトシ&ピカチュウが日本や世界のポケモンマーケットを動かすドル箱シンボルである事には変わりないでしょうし。

もう20年も主人公を続ければ、もう安易に交代が出来ずリスクを伴う事は明らか。そういう意味では『最強メガシンカ』やアメリカ限定アニメの『ポケモンジェネレーションズ』は良い試みですね。最近ゲームPVで専用のアニメが作られるのも、それが理由かもしれない。


ポケモンつながりで言うと、今でも『ポケモンGO』のメディア報道に違和感があるという事でしょうか。何かと「ポケモンGOで事故」とか「運転中にポケモンGOで」とか…ポケモンショックよりもゲーム脳報道を彷彿とさせます。

それはさておき、ゲーム内で幾多の注意喚起、操作停止を導入しているとは言え、ポケモンGOにも安全上における改良の余地はあるかもしれませんが、一番の問題は歩きスマホ・ながらスマホのリスクや危険を無視した思考力・想像力が乏しい人達でしょう。

つまり事故を起こした本人達のマナーやモラルが根本的な原因であり、以前から歩き歩きスマホ・ながらスマホは問題になっていました。ポケモンGOをした死亡事故だって、一定速度を感知すると警告が出るのに、ウソをついて解除ボタンを押しているワケですからね。そこをメディアは報道しませんが、対策にも限界があります。

様々な意見を見ましたが、否定派は一般人も著名人問わず、利用者のマナー問題を棚上げし、リサーチ不足で未プレイ。メディアの偏向報道を鵜(う)呑みし、問題を表面的に捉えているケースが目立ちました。

ポケモンGOは任天堂開発と勘違いし、歩きスマホを推奨していると本気で思い込み、ARモードのOFF機能を知らない。ゲームの話だから地図アプリやSNSを持ち出すのはおかしいと言い始めたり…

プレイすればわかりますが、そもそもポケモンGO自体歩きスマホ・ながらスマホをする必要が全くないゲームですしね。どうしても歩いてやるなら誰かと同伴すべきかと。


さて、久しぶりに休みを利用し絵で徹夜して良い気分転換になったので、後は今夜放映される『NX』の発表に待機。

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赤竹 忠吉

(Tadakichi Akatake)

オリンピックやマラソン、ワールドカップなど、時期が来るとどこのテレビも新聞もこれらの話題で盛り上がりますが、なぜ世間がここまで盛り上がるのかがさっぱり分からない。一応年上の人との話題合わせのためにチェックはしますが、なぜここまで熱狂できるのか。個人的にスポーツは自分や仲間と実際にやる方が盛り上がるし楽しいんじゃないのって思うんですよね。

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イラストやマンガにデザイン、UI・UX、HTML・CSSまで幅広くやれる京都のウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)にはちょこっとシビア。

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