• 最新記事

  • 加筆修正を行いました

    最終更新日は2017/9/24です。修正前と内容が異なる場合があります。






    この記事は京都人としてあまり良い気がしませんが、本音と建前の部分はあるかもですね。昔アルバイト面接で落ちた際も電話越しからですら、担当者の本音と建前が見え見えでしたし…とは言え京都人全員が本音と建前があって怖いだとか、プライドと自尊心が高く、陰湿で排他的とは思わないで欲しいなとは思います。

    県民のステレオタイプや、それに近い血液型の性格の話題は、飲み会や談笑のネタとして使うのであれば問題ないにしろ、それを根拠に誰かをけなし、一括りにして人格否定する人を見ると悲しくなりますね。本気で県民性を基準に相手を判断している人は偏見やカルチャーショックを前提で動いていますから、人間関係に問題があり、思考も柔軟性がないのでしょう。

    冷静に考えてみてください。関西人全員は納豆が嫌いだと本気で思っていますか? 大阪人は全員商売や値引きが上手ですか? 東京都民は全員江戸っ子気質ですか?

    少し考えれば、県民性はあくまでも地域性の傾向でしかなく、全てではありません。その都道府県に住む全員が同じ性格や気質ってホラーでしかないですし、先に述べた京都人全員が本音と建前ばかりの陰湿な県民性なら会社は成り立ちません。スケールを上げて考えれば、日本人は全員礼儀正しくて謙虚ですか? そんなワケないですよね?

    故に県民性で人を判断し、そこに住む人達を一括りにして否定するのはあまりにも軽率かつ思慮が浅い行動であり、心理学で言うところの『確証バイアス』の思考に囚われています。重ねて言いますが、県民性は所詮血液型性格診断と変わりません。人をけなすものではなく、飲み会や談笑のネタに使うべきです。

    最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。もし宜しければ、記事のSNSシェアのご協力をお願いいたします。

    赤竹 ただきち

    (Tadakichi Akatake)

    なんというか、久しぶりにガチグロ絵をものすごく描きたい。むしろリョナ絵を描きたい。そしてブログデザインも新しい案を思いついたので作り直してみたい。やっぱり自分はどう腐ってもクリエイター思考なんだなぁと。

    MyutaUsagi

    絵描きからHTML・CSS、物書きまで幅広くやれる京都生まれのウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシー、批判と批難の違いにはちょこっとシビア。

    最新記事