R-15
創作他, 雑記他

模写

例の裸婦画像集から目の模写。端的に言えば落描きです。


……と、画像とは全く関係ありませんが、pixivの『ROM専』に関し、マナー問題を中心に賛否が分かれているそうです。

「pixivにおけるROM専」とは、

  1. フォロー・ブックマーク・評価のみ。見るだけで作品投稿・書き込みは一切しない(本来の定義)
  2. フォロー・ブックマーク・評価に加え、タグ・コメントの書き込みも行なうが、作品投稿は基本的にしない(見る専。適当に描いた絵やノートのラクガキ直撮り、アニメ・マンガの線画模写しか載せない人も含む)
  3. ピクシブ百科事典の執筆目的のためだけに登録する人(作品投稿は基本行わない。2と同じレベルの投稿のみも含む)


以上を定義にして、投稿者であり過去には百科事典サイトの執筆をしていた自分の体験談を交え、考えてみようと思います(1は悪目立ちしませんから、2と3を中心に書いていきます)。

これは一個人の意見です

他の様々な意見・視点も取り入れてください。



ROM専の人はウザいのか?

pixivにて、「ROM専の人はウザい」と思われているクリエイターの皆さんを見かけます。これについては「全員ウザいわけじゃないけど、確かに気持ちは分かる」ですね。

自分のpixivフォロワーは2000人越え(2019年現在)ほどですが、大体8割ぐらいがROM専の人ですし、pixiv登録者の半数以上はROM専ユーザーと言われています。個人的には、例えROM専でも自分をフォロー・評価に加え、コメントも頂けて応援もしてくれるのは感謝しかありません。

ただ一方で、そのROM専と思われる、確定している人たちから度々嫌がらせや不愉快な思いをしてきたのも事実です。以下に一例を挙げると、

  • 点数評価時代の作品評論家達
  • しつこいリクエスト強要
  • タグやコメントのマナー
  • ピクシブ百科事典でのいちゃもん


順を追って説明しますね。

点数評価時代の自称作品評論家の存在

恐らく数年前ならpixivクリエイターユーザーにとって、悩みの種だったでしょう。pixivは評論サイトじゃありませんし、このような制度は評論家・教師気取りのユーザーを増やすだけでしかなく、廃止は正解です。

自分も人様の絵に点数を付けることはあれど、10点満点か評価しないかで、それ以外の点数は恐れ多い。数年前までは同一人物と思われる相手に微妙な点数を付けて回られたケースがあり、結局あれは本当にROM専ユーザーなのかは不明でしたが、クリエイターならまずしないと思うんですね。ものづくりの大変さが分かるので。

pixivの点数評価は、運営が絵や絵描きを軽視している」という意見はまさにその通りで、悪質でない限り誰がやったのかも分からず創作意欲を削ぎかねないもので、これを嫌って退会した人たちがいるほど。pixivは投稿サイトの中でも特に登録人数が多く、実社会の友人たちに「pixivやってる」と言うほうが伝わりやすく、退会の葛藤に悩まされましたね。

故に点数評価の廃止は英断だったと思いますが、今でもpixiv運営の不誠実さには疑問に思っていて、悪質ユーザーや荒らし行為への消極的な対応、お問い合わせで返信を控える明確な事項が設けられておらず、都合の悪いお問い合わせには社交辞令もなく無視を行い、プレミアム退会を露骨に引き留めようとする過剰な退会ページ……

……など、便利なツールですが、運営のずさんさは挙げるとキリがない。

しつこいリクエスト強要

ネットスラングで言うところの『リク厨』で、リクエストをしつこく強要する人たちを指します。自分がリクエストを原則お断りしているのは、このような人たちの被害に多く出遭(あ)ってきたからとも言えます。

最初はしつこく迫ってくるので描いていましたが、描いたら描いたでお礼の一言も言わないし使われることもなく、断ったらすごい嫌味を言われるケースも。ちなみにこれ、日本のユーザーだけではなくアメリカや韓国のpixivユーザーからもよく言われていました。

まだリクエストではなく、イラスト・マンガの転載や翻訳に一言断ってくれたROM専ユーザーの人たちのほうが、相対的に良い人たちだなと感動すら覚えてしまったレベルです。

故に被害を受けた人間からの忠告として、「無料でリクエストを受けるのはトラブルの元だから絶対にやめるべきだ!」と断言します。無料で描いてもお礼や使ってくれる保証はなく、向こうからすれば「無料素材が手に入った」程度の認識なので、リクエストはお金をもらって描く「依頼(コミッション)」でやるのが賢い判断ではないでしょうか?

サービス業と一緒で、「タダが当たり前と思っている人にロクな人間がいない」ですよ。実際に経験すれば自分の言っている内容は痛いほど分かるでしょう。

タグやコメントのマナー

さすがに「下手くそ」とまでは言われませんでしたけどね。まあ中学時代にとある掲示板で絵を描いていた頃は、荒らしに「下手くそ」だの「もう描くな」だのとバッシングを多々浴びせられた過去があったので……

……それはともかく、キャプションに対してまくし立てるかのように逆ギレのような内容や、(一方的な)願望通りの内容じゃないと吐き捨てるコメントを書き込んだり、タグで色々言われたケースは少なくありませんでした(今でもたまに見かけるので、閲覧者側の精神衛生の観点も踏まえ、随時削除しています)。

もし気に入らない内容であれば、評価もせず何も言わずそのまま黙って離れるか、不適切ならば建設的に意見を述べればいいだけの話。それなのにわざわざ挑発的なコメントを書き込んでいるのは、よっぽどのお客様(閲覧者様)目線なのか、自己主張が大好きなのか。

実際にあった「逆ギレのような内容」の例を挙げると、「プレイせずにゲームに文句を言うのではなく、ファンならプレイしてから文句を言われたほうがいいと個人的に思います」とキャプションに書いたら、「は? 何様のつもり?」と言われた感じですね。プレイせずにゲーム評価を書き込むのはどうかと思うんですが……

大体このような内容を送りつけるのも、高確率でROM専の人たち。最近はリンク先のみの短いキャプションを書くようになりましたが、このような被害が主な原因で、批判・批難の区別がついていないケースが目立ちました。

ピクシブ百科事典でのいちゃもん

ピクシブ百科事典において、自分宛にクレーム……というか、いちゃもんレベルを送りつけるのもROM専ばかりでした。

言わずもがな、こちらが執筆した内容やコメントに不備や不適切な部分があったから指摘する場合はその限りではありません。自分も完璧じゃないので、注意してくれる存在はROM専だろうが誰であろうがありがたいものです。

……で、いちゃもんと言っても暴言はほとんどなく、表面上の言葉遣いは丁寧。ネットでもこういった場では敬語応対したほうがいいですからね(むしろ「ネットは例外なくタメ口も上から目線もOK」って考えは、5chやまとめサイトに毒されすぎている証拠。敬意に欠いたフレンドリーなどフレンドリーではない)。

しかしずれた常識や自己主張の強さ、そして百科事典の性質を理解していないものばかりで、具体的に言えば「お疲れ様です」と文頭に添えたり、「勝手に書き換えるのやめてもらえますか?」系です。

メール上の「お疲れ様です」は、仕事をする親しい間柄か、社内同士・仕事相手のビジネス的な意味合いや社交辞令で使うもので、仕事ではない見ず知らずの個人ユーザー間では誤り。「こんにちは」「〇〇さんへ」「〇〇様」などが無難で、そうでもないのにお疲れ様と言うのは、社会人なら疑われるレベル(すみませんが、ここは職場経験上気になるので)。

また規約・法律に反した内容の記載、記事全文の大幅訂正、要議論の箇所に相談せず勝手に手を加えた……などの場合はダメですが、そうでもなく単純に自分の文章が書き換えられるのが嫌なら、サイトでも作ってそこに書けばいい話。それは「記事の私物化」と言われるマナー違反です。

故に指摘へのお礼と意見を尊重した上で、自分もリーダー職をやっていた経験と対応から、

  • 「意見はありがたいですが、変えて欲しくないなら編集履歴や記事文頭などで、周知させる記載をなぜしないのですか?」
  • 「ご指摘をいただいた上で恐れ入りますが、この返し方は誤りですから気をつけたほうがいいですよ」


と送り返すのですが、返信してくれる人は一人もいませんでした。言い逃げもしくは、自分から送ってきて返信を無視するとは、精神的に幼いんだなぁと。

ドン引きしたROM専執筆者の一例

こちらのケースはいちゃもんではないですけれど、執筆者のモラルが問われるケースだったので記載。

「要議論」と記載された断り書きを何度も無視し、勝手に書き換えるROM専ユーザーがいたので、挨拶(こんにちは)を踏まえた上で「要議論の場所なので、書く前にまずコメント欄で意見を出して議論をしてください」と注意をしたら、

「pixivの関係者か何かですか? 挨拶はいたしません」

— 実際に送られてきたpixivメッセージ —



と常識を疑う内容を返してきて、内容も正当化と自己主張が強い極論ばかり。『Wikipedia』なら議論がなくても、30文字程度の文面・節に議論なしに無断で編集・削除すれば、議論を通すようにと怒られますし、『ニコニコ大百科』や他wikiでも一部、コメントのレベルが低いのは否めませんが、少なくとも執筆者同士や閲覧者との意見交換は行われます。

故に、一応正しい批判の範疇(はんちゅう)で、

  • 相談】何のためにコメント欄があるのか。
  • 行動】要相談と書かれた内容・注意書きを幾度も無視は執筆者以前に人として問題。
  • 挨拶】挨拶されたら返すのは全世界共通のマナー。言い忘れはともかく「挨拶はしない」と相手に返すのはダメ。


これらの要点をまとめて指摘しましたけど、その後は返信もせずだんまり。実はこのユーザーの注意コメントは2回目で、1回目の注意を無視した後、執筆履歴には逆ギレとも取れる開き直りコメントを書いていました。つまり、他の無責任なROM専執筆ユーザーと結局同じかよって感じです。

ROM専執筆者に見られがちな特徴

このように自分宛に不満を送るROM専ユーザーは、画像なし(もしくは転載・落書き同然のもの)で作品投稿ゼロの捨てアカウントばかりで、意見に返信・反論されるとだんまり。そして付け加えるならば、記事を書いているROM専の人は、

  • 自己主張の強さ】他ユーザーの指摘に無視や加筆修正を認めないなど、協調性・協力が見られない。
  • 責任感の皆無】記事の立て逃げ・書き逃げ・議論無視。作品投稿をしないもしくは、落描きばかりだから、容易にアカウント削除をして逃亡する。
  • 言葉選びが下手】誤字脱字・文法・中立や公平性の指摘はいいとして、5chやまとめサイトのノリを持ち込んだ、特定執筆者へのレッテル貼りや人格否定的コメント。思慮に欠けている。
  • 理解不足と手癖の優先】個人のブログと、百科事典サイトの本質の違いの無理解や、文章執筆の手法・構成の不勉強さ。手癖の書き方を優先する統一性の無視。
  • 反省・改善しない】人間である以上、行き過ぎた、誤った内容で失敗するのは仕方ないにしても、そこから反省・改善の行動をとらない。


特にプロフィール画像無しの人ほど、上記ケースが多いのは気のせいでしょうか(もちろんわきまえる人もいますが、やっぱり少数派に感じます)。所詮は関わった中で感じた主観ではありますが、そう思わざるをえない。

似たようなものでは、コメント欄などで一方的な文句や意見は言うくせに、改善の努力や執筆に手を貸さない非協力的な傍観者気取りタイプも中途半端ですね。あれは「いや、そこまで言うなら執筆に協力しろよ」って言いたくなります。

言い方は極端ですが、百科事典の記事執筆のためだけに登録したようなROM専ユーザーや、他人任せの傍観者気取りは関わると面倒、ヤバイ人率が割と高いです。

百科事典は個人ブログではないし持論流布の場でもない

個人ブログなら、文章の組み立てが下手だろうが思想が偏っていようが中途半端だろうが、禁止事項に触れない限り好きに書くことができます(『SEO〈検索優位性・最適化〉』を考えないのなら)。

しかし百科事典サイトは一定の文章力・構成力や、他執筆者との協調性・コミュニティ力は必要であり必然。自分の主義・持論を流布や自己主張する目的で百科事典を利用し、加筆で発生した議論にも知らんぷりをするなら、それこそ個人ブログで書けよと言いたいものです。

ピクシブ百科事典の執筆は『ニコニコ大百科』のように、有料会員限定の機能にしてもらいたい。これだけでも治安が向上するし運営もお金が入るしでWin-Wnかと。コメントもそうですが、無料登録しかしない人の書き逃げ上等感は辟易(へきえき)しますね。

私的事情や思い直しもありましたが、しばらくして執筆活動は引退しました。この辺りの経緯や、ピクシブ百科事典の問題点は別途記事に書きましたので、宜しければ。


pixiv登録のデメリット

こちらも疑問に思われる方がいるようなので、蛇足がてら書いておきます。pixiv登録のデメリットは、

  • ROM専(特に適当な名前・プロフィールの捨てアカウント)は「一般教養が身についていない」「捨てアカウント=マナーが悪くて何かあればすぐ消して逃亡する連中」と、クリエイターユーザーから嫌われる、心証を損ねる可能性がある。
  • 絵がそれなりに上手い場合、一部のROM専からストーカーのようにしつこく粘着されたり、リクエスト強要される場合がある。


大まかに言えばこのような感じでしょうか?

とにかく見ただけで捨てアカウント(捨て垢)と分かるROM専に悪印象を抱くクリエイターの方は少なくないので、ROM専でやるならちゃんとした名前・自己紹介・プロフィール画像の設定。絵を載せる気があるなら、熱意や愛がある絵ぐらいは用意すべき。

今はスマホのカメラも高性能なのだから、デジタル環境に頼らなくても、無地の紙に一生懸命鉛筆で描いて撮影すれば、技量はともかく熱意・愛は伝わるはず。なおアニメなどの線画模写は技量向上のテクニックとしてアリですが、パロディでもなければ創作性が低いので、自作品として公開するものではありません。

絵を載せる目的での登録も、それなりに絵が上手い、ニーズ(流行)を踏まえられる場合、こういった一部のROM専に絡まれるのは覚悟すべきで、それに対して感情的な応対をせず、大人の対応や社交辞令の仕方を事前に学んでおく必要はあるでしょう(プロフィールの最初に「リクエストNG」など、英文も含めたお断り事項は書いておこう)。

百科事典に書く目的で登録するなら、執筆者の自覚・協調性・マナー・最低限の記述勉強に加え、問題点を要求されたら責任を持って議論し、応えましょう。できないくせに思うがままに自己主張したいだけなら、自分のブログにでも書け!(これが本音)

最後に:「ROM専=マナーが悪い非常識連中」ではないものの…

ここまでpixivにおけるROM専ユーザーの問題点や被害を挙げましたが、最初に「全員ウザいわけじゃない」と書いたように、フォロー・コメント・評価をしていただける人たちの多くもROM専なのは事実。全てひっくるめて「ROM専はウザい連中」と言うつもりは全くありません。

この記事の内容だと、「ROM専ユーザーは加害者」で「クリエイターは被害者」のような印象を持つかもしれませんが、作品投稿するクリエイターもクリエイターで、

  • 「無言フォロー禁止! フォローするなら挨拶(報告)しろ!」と、マイローカルルールを強要する絵師。
  • プロフィールに発達障害や精神疾患を書き込んでカミングアウトする察してちゃん、もしくは構ってちゃん(いわゆる地雷)。
  • 迷惑ユーザーだと称して特定晒しを正当化する、絵はプロ級なのに精神年齢が幼い人。
  • 社会人としての常識や思慮が浅く、大人の対応すらできていないプロ作家やアニメーター。
  • 「(二次創作は)好きなのを描ければいいじゃん。でも絵の無断転載禁止ね」と自己権利を優先する同人作家。
  • 読解力・国語力がなく、印象や思い込みで逆ギレし攻撃的・喧嘩腰になるが、自己反省も謝罪もしないマンガ家。


行動批判であって個人攻撃ではないので、「誰か」とは言いませんけれど、このように一般常識や社交性、性格に問題がある人は珍しくありません。

マナーが悪いROM専も非常識なクリエイターもどっちもどっちではありませんが、こうしたトラブルには一部、クリエイター側が余計に火の粉を撒(ま)いてややこしくなるケースがあるのも知っていただければと。

クリエイターは頭のネジが吹っ飛んでいる変わり者や話が通じない人、実は精神疾患・発達障害持ちケースも少なくなかったり。クリップスタジオ(セルシス)の旧質問フォームでも、マナーもない礼儀知らずな絵描きはざらに見るレベル。「クリエイターはいい人」は半分偏見・幻想で、(自分含めて)このようなひねくれ者が割といるよ。

でもpixivのROM専に苦言する・思われる気持ちは、自分も被害経験者なのでよく分かりますし、嫌にならないほうが逆にすごいと思いますよ。

ピクシブ百科事典だと話が変わり、ROM専執筆ユーザー(特に百科事典を書きたいがために登録する人)はすぐ逃亡できるので、執筆の責任感に欠け、書き逃げ・立て逃げ・議論無視・私物化と、モラルに乏しい場合が大半。非協力的なのに意見と文句だけは言う傍観者気取りなROM専も考えものです。

実際に対応すると、心ない言葉や文句、自己主張・持論をぶつける度胸はあっても、指摘・意見される覚悟は無い人が多いんだなと感じました。

その中で、協調性や注意・指摘には真摯に受け入れて反省する心構えを持ち、執筆内容に責任を持つ「良識あるROM専執筆ユーザー」は、見てきた限りだとごく一部です(多分真面目な執筆者ほど個人ブログやWikipediaへ行くのかもしれない)。治安的な観点からも、運営側は執筆を有料制にしたほうがいいと思いますね。

彼らを反面教師にし、自戒を込めて行動していきたい所存です。


ネット上で自分のサイトを「とても分かりやすい」「説明が丁寧」と評されることが多いので、本当に感謝。

分かりやすい文章を書ける理由は、「元々自分が頭の悪いバカだったので、当時のバカ(自分)でも分かる文章を書くようにしている」から。

学生時代、国語も正直赤点ギリギリで、だから物書きがてら執筆勉強はそれなりにした。プロの考察家や評論家みたいな文章は書けないけど、理解しやすい文章は自分の能力なので、今後も引き続き書いていきたい。

絵描き・物書き・Webデザイナー・HTML/CSSコーダーの京都生まれなウサギ好き。「ネチケット(ネットマナー)やネット・情報リテラシーの扱い」「批判(建設的批評)・批難(非難:感情的否定)の混同・誤用」には少々シビアで、性別問わず好きなタイプは「自己反省・研鑽(けんさん)・啓発の努力を惜しまない人」。長い文章や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめるのが得意なため、リアル・ネットを問わず、各所からご好評をいただいております。