R-15
レビュー



プリンセスケニー……一体何ケニーなんだ……

しかしまあ、素晴らしいチンチンもののように気合入りまくりですね。それと前回以上にゲーム宗教のコメントで溢れていたそうですが、関連するワードやスラングに風潮、争いの火種を予測した語句や記号全てをNG登録に入れてますので安心して観れました。あれを知ってしまっているからこそ、NG登録で自衛が可能なのは皮肉なものがあります。

さて、また次回へと続くようで。トトロクトゥルフ神話の話のように駆け足気味にならなければいいのですけれど……

※手違いで第17シーズン7話『Black Friday』の感想記事を紛失してしまいました。ご容赦を。

以下、ネタバレ注意!

以下の内容にはネタバレが含まれています。

第17シーズン8話『A Song of Ass and Fire』

ブラックフライデーがどんどん近づくにつれて、箱一派とPS4派の宗教対立がさらに悪化。しかもカートマンはビル・ゲイツを味方につけて、圧倒的優勢の立場からPS4派を倒そうと目論んでいきます。

ゲイツの顔は無修正映画版のときと比べてかなり老けてやせ細り、額の銃創が完治していました。イットの話ではまだマトモそうであったものの、もう別人レベルで極悪極まりない性格に。ゲームハード戦争を馬鹿げていると断言したスティーブ・バルマーを殺すとは……数少ない常識人でしたのにね。

やはり常識人(実際でも同様な人物かはともかく)は殺されるのはサウスパークの宿命。ですがPS4側にも大きな味方がバックアップに付いているようで、ソニーの平井社長(?)が前回に引き続いて登場します。

何かしらの意図があるのか、彼の日本語は過去の日本人以上にわざとらしいカタコトで喋ります。「タノシカッターナー」とか「デ、ナニコレツカレタヨー」ってもうおかしくて腹がよじれる……

決戦となるモールでは、当日に100人限定で96%割引実施が発表されてさらにヒートアップが予想される状況に。これは意図的に争いを起こそうとしていますね。そして今回一番の見所は、初めにも書いたプリンセスケニーでしょう。画の構図やアングルの見せ方が日本の少女アニメそのもので、この改変具合はアニメカービィの星のフームたんを思わせました。

DCアメコミドラマ『フラッシュ』シーズン3を観終わった。事前情報通り、時系列と残存した時間軸問題が非常にややこしくて、こんがらがりそう。

これ個人的解釈を記事にして表にしたら、そこそこ需要あるんじゃなかろうか?

個人的に8年後のひねくれバリーの髪型(見た目がすごくアニメっぽい)と、アース19(別次元の19番目の地球)からやってきた頭の悪いウェルズ(HR)は好きだった。HRがシーズンラストで起こした行動は感動したし、悲しくなったけどね……

ミュージカル回は元ネタ知らずに観たから、笑っていいのか苦笑いするかで、感情が迷子になる。

絵描き・物書き・Webデザイナー・HTML/CSSコーダーの京都生まれなウサギ好き。「ネチケット(ネットマナー)やネット・情報リテラシーの扱い」「批判と批難(非難)の混同・誤用」には少々シビアで、性別問わず好きなタイプは「反省と改善の努力を惜しまない人」。長文や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめるのが得意なため、リアル・ネットを問わず、各所からご好評をいただいております。