
ネット・SNSの日本ソニックファンですが、以下のように見ていて痛々しいというか、いろいろと問題ある行動が目立ちます。
- ソニックの話題が出れば騒ぐ
- マナーが悪く知ったかぶり
- デマを信じて誹謗(ひぼう)中傷
- 公式やゲームに文句・悪口ばかり
- 初見・初心者へ長文解説を送りつける
- 過去作品を賛美し今の作品を否定
- 赤裸々な宣伝・自己主張で必死
記事で述べている話はネット上・SNSの話でかつ、すべての日本ソニックファンをバッシング・全否定する内容でもありません。
CHECK!
当記事は日本ファンの行動を細かく問題提起し、問題の本質や正しく行動することへの指摘および、改善意識を持つことが目的。これが記事の趣旨で、公開後には多くの意見が寄せられて趣旨を理解されている方が大半の一方、

(ファンが嫌いなら)ファンを好きになる必要なんてないでしょ。
このように日本ファン叩きの全否定記事と思われた人がいましたが大きな間違いで、冒頭・文末でわかるように、本質と提起・改善意識の話です。

ケンポンソニックを擁護(ようご)してる奴。
また記事とは別なものの、自分の文書を部分的に拾い上げて上記風評被害も受けましたので、まずこちらから記載していきます。
問題点をしっかり深刻に捉えてもらうため、タイトルや内容を意図的にかなり厳しく書いているのもご了承いただければと。


個人の見解です
ほかの意見もご参照ください
ケンポンソニックへの見解

© 2010 SEGA
自分を「ケンポンソニックを擁護してる奴」と決めつける人を見かけましたが、過去にそんな主張をしたことは一度もなく、このようなファンがいるのは非常に残念でなりません。
脚本の是非について述べるのは間違っていませんが、脚本家のせいにする論調は、ものづくりの仕組みを理解していない軽率な意見です。
外部の脚本家が独断で作りノーチェックで反映って、商業作品なら「まずありえない」でしょう。
ケンポンソニックを好き・嫌いの二択なら嫌い。とはいえ「生意気だけど優しい」の軸はあり、多元世界のソニックのひとりという認識。

「ケンポンが悪い」はデマ・風評被害
ネット・SNSで言われがちな「ケン・ポンタックのせい」はデマで、ウォーレン氏を無視・ものづくりを単純化して考える軽薄さの意味でもそうですね。
海外ファンは上記の告発で反省し、一部を除き沈静化していますが、それを知らない日本ファンはまだケンポン氏を叩く状況なんですね。
「被害者」と書くのはセガ・ソニックチームに振り回されただけではなく、ものづくりの仕組みを理解しない国内外ファンたちに、長らく誹謗中傷されたという意味も含めて「被害者」です。
脚本家はケンポン氏だけじゃなく、ウォーレン氏との共同執筆。彼の名前を出さない理由があるの?


実際にソニックファンから被害を受けた実例

- トゥーンブランドを評価する内容を書くと「ゲーム版擁護」扱いをされ集団叩き。
- ケンポンソニックを支持していると一方的に認定され、名指しでバッシング。
- 当サイト記事の一部を無断転載してソニック解説動画を作り、参照元も未記載。
- 記事をろくに読まず、こちらをファンアンチ扱いをして風評被害の拡散。
このように自分は何度もソニックファンから風評被害や実害を受けることがままあります。
最初の件だけは伝えかたが悪かったなどの落ち度・反省もあったとはいえ、上記行為を実際にされましたし、当事者からの謝罪は一切ありません。
しかし同時にソニック知識や海外事情に詳しく、謙虚な日本ソニックファンの人たちも知っているだけに、なおさら頭にハテナなんですよね。
こちらを攻撃してきた人たちには本当に言葉を失ったね。あまりのリテラシーの低さ・無責任さに。


ソニックファンのマナー・節度の問題について

- 【調べない・未プレイ】調べずに語ったり文句を言い、未プレイで叩く。
- 【中立性の欠如】フリー百科事典で、批判ではなく私怨(しえん)を拡散。
- 【公式も苦言】「あなたの嫌いは誰かの好きかもしれません」と注意喚起。
- 【ソニアド過激派】『アドベンチャー』至上の過激層が他シリーズを叩く。
- 【文章が読めない】文章や動画をしっかり見ず、拡散さらし行為。
- 【主張が極端】マイナス意見には「作れないくせに文句を言うな」と主張。
- 【アピール】ソニックの話題が出れば宣伝や魅力アピールを繰り返す。
- 【ゾンビ】初見・未経験者に群がり、聞いてもいない解説を一方的に話す。
- 【ネガキャン】公式がいる場・コラボの場所で文句や悪口を書く。
- 【消費者様】公式をすぐ見下す(どんな理由でも一定の敬意は必要)。
日本のファンは上記のような問題行動が見られがちなんですね。
自称古参ファンや「俺こそが真のソニックファン」みたいな人ほど、20年以上見てきた範囲だとこの傾向・問題行為が見られます。
間違った認識を拡散していることもあるため、当人たちにやんわり指摘したことが何度もあるも、

あのように言ったのはこういう意図で言ったのであって……

そう感じるのも仕方ないじゃん。言わない日本公式が悪いでしょ。
(そんなにミスを認めるのが嫌なのか。認めると死ぬ病気なの?)

ミスを認めず論点をすり替えたり、開き直りや無視するパターンが多かったですね。
素直に間違いを認めて自省することは成長に必要な要素なのに、論点をすり替えて自尊心を守ることを優先するのは、現代社会の闇を感じます。
調べない・リスペクトに欠く

- 「(日本の売上で)ソニックはマリオより売れてない」(リンク先参照)
→ ソニックの主戦場は海外市場。 - 「『カラーズ』からなぜアメリカンなソニック(ケンポンソニック)なのか」
→ インタビューを読んでいない。 - 「『トゥーン』って本家化するの?」
→ 開発者インタビューで説明済。 - 「任天堂にソニックゲーム開発の権利を売るべきでは?」(リンク先参照)
→ パブリッシャーと混同すべきじゃない。 - 「歴代ソニックの性格は『カラーズ』から特に変だ」(リンク先参照)
→ 海外作品を一切言及していない。 - 「3D作品に2D横要素をなぜ入れるのか」
→ インタビューで公言済。 - 「『トゥーン』のマッチョなナックルズ(マッスルズ)は黒歴史」
→ 説明済。そしてアニメ版未視聴。 - 「シャドウはアンドロイドです」(リンク先参照)
→ 正真正銘の生身。 - 「後期モダン作品はストーリーが薄っぺらい」(リンク先参照)
→ 背景を説明しないのは風評被害。 - 「『フロンティア』の翻訳がひどすぎて実況やめました」(リンク先参照)
→ 厄介オタクだと開き直った叩き動画。 - 「『シャドゲ(シャドウ・ザ・ヘッジホッグ)』って二次設定でしょ」
→ 公式作品で「二次設定」とは?
このような調べず知ったふうに語ったり文句を言うなど、敬意に欠く行為は目に余ります。
特定の一般人・個人を悪例で取り上げるのは気が引けるけど、ファンに「妄想乙」と言われたことがあるので意図的に記載。


シャドゲとソニアド2

© 2001 SEGA
- 【シャドゲ】ブラック彗星で来訪したブラックドゥームと接触。
- 【シャドゲ】マリアの治療研究の完成と彼らを滅ぼすため、ジェラルドは交渉取引。
- 【シャドゲ】細胞研究の末シャドウが完成し、真実の映像をマリアと一緒に撮影。
- 【ソニアド2】マリアがGUNの凶弾で亡くなり、ジェラルドは精神崩壊・復讐鬼化。
- 【ソニアド2】シャドウを記憶操作で復讐の道具にし、ジェラルドは銃殺刑。
- 【ソニアド2】地球を救ったシャドウが力尽きて生死不明になる。
- 【シャドゲ】大気圏へ落ちる前に、エッグマンがメカでシャドウを救出。
- 【シャドゲ】療養カプセルで治療されるが、後遺症で記憶喪失になる。
- 【シャドゲ】エッグマンがアンドロイド説を否定。本物の究極生命体と明かす。
「シャドゲの設定を二次設定」や「シャドウはアンドロイド」も調べていない行動で、細かいところの矛盾点は仕方ないにしても、大まかな整合性と、復活した経緯は明かされているんですね。
シャドウはアドベンチャー2限定の登場で、死ぬ予定だったのを人気を受けて再登場させた経緯があるのに、二次設定扱いはどうなのでしょう。
調べずに文句を言ったり、知ったふうに語るのはダメだし論外。

自称古参でもこういう人がいる

© 1998-2003 SEGA
- ソニックブランド=ゲームと勘違い
- DXとアドベンチャーを区別できない
- アドベンチャー2と2バトルを混同
- アドベンチャー2=GC版と誤解する
- ソニックの海外人気・文化を調べない
- ボーカル曲はアドベンチャー2からと思う
- アニメ=ソニックXと考えている
- トゥーン=ゲームと思っている
- ソニックの声優は金丸さんが最初と信じる
えーっと……キミたちって本当にファンなの?

最近知った、長らくソニックから離れていた人なら全然いいんですが、そう言わんばかりに驚く自称古参・真のソニックファンがざらにいます。
これって知識自慢とかマニア以前の問題で、知らない人でもWikipediaでソニックの歴史を調べればすぐ出てくるレベルの話なんですね。
ソニック関係において、自分から「古参」「古株」などを自称する人ほど、日本のソニック知識しか持っていない、ソニック=ゲームと思い込んでいるリテラシーの低さが目立つ印象です。
個人的に自称古参・古株は地雷。「好きなのに調べたりウラとらないの?」って頭をかしげる。

ソニックは昔から世界観や性格も変わる

© 1993 SEGA, DIC Entertainment
ソニックはクラシック時代から、メディアや作品で世界観や舞台設定・性格が変わります。
地球出身・未来の地球人・異世界出身、現代・ファンタジー・SF世界、人間がいる世界、獣人中心の世界と、本当に世界観が違うんですね。
旧来の海外ソニック作品は『惑星モビウス』、ソニックOVAでは『惑星フリーダム』の住人でした。

しかし、アドベンチャーシリーズの設定をソニック世界の基準に考える人が多く、先ほど述べた問題行動をしている人のみならず、シリーズ解説動画を作っている人もそうなんですね。
観るとわかるように、海外ソニック作品(初期カートゥーンシリーズ3作品、フリートウェイ版英国コミック、アーチー・IDW版アメコミなど)を一切取り上げない場合がほとんどです。
ファン全否定でも知識自慢でも制作者擁護でもない

別に彼らをファンの汚点、ファンを語る資格もない非常識な連中と言いたいわけではありません。
- 【TPO問題】時・場所・場合を考慮しない。節度と配慮に欠く。
- 【リテラシーの問題】情報収集力・国語力・読解力が不足している。
- 【コミュニケーション問題】キャッチボールではなくドッジボール。
- 【レビューの問題】未プレイ評価はレビューの定義から破綻している。
- 【開き直り問題】無知よりも無知を恥じないほうがよっぽど問題。
- 【姿勢の問題】批評の基本姿勢ができていないのに評論家を気取る。
- 【リスペクトの問題】開発側・スタッフに敬意すら払えていない。
好きな気持ちや愛情は伝わりますが、上記はファン以前に社会人として相当問題でしょう。

このソニック作品はクソゲー。

あのソニックはパチモノ。

そのソニックゲームは出来が悪いんだよなぁ。

脚本がー性格がー翻訳がー……
もし自分もこれをされたら「うわ……」ってなる。これをファンの批判と称するのは大間違い。

興味を持ってプレイする人の実況動画や公式、コラボの場所で、これを言われたら相手はどう思うか考えたことはあるでしょうか?
「ソニックファンは公式やゲームに文句や悪口ばかり言う痛い人たちなのか」と思われてしまうことを想像できないのは相当危ないでしょう。
「ファンの素直な意見」だと言い訳している人は、ただの悪質クレーマーでしかありません。
同情・称賛のみ求めるのも問題

公式に同情しろよ。公式だって大変なんだ。

作れないくせに文句を言うな! 一生懸命作ってくれたんだぞ!
この考えかたは思考を停止させてしまう悪手です。だからこそ正しい批判の精神が必要なんですね。

ポジティブな意見自体は悪いことではありません。配信や公式の場では応援という意味でも、そちらの意見のほうがいい場合もあります。
しかし上記のような称賛・擁護主張ばかりして、意見=否定と捉えるのもよろしくありません。
問題ファンの共通する原因

『Sonic Underground』
© 1999 SEGA, DIC Entertainment
CHECK!
日本のソニックファンは「木(国内のゲーム展開)」ばかり見ていて、「森(海外展開も含めたブランド)」を見ようとしていない。行動に問題があるファンが増えた背景には、「海外事情を知らないリテラシーが低すぎる人」が可視化された(=表面化した)のが理由でしょう。
より厳しく言えばアドベンチャーから知って、それ以前のソニック知識を広げない「知ったかぶりのにわか」が、そのまま20年以上も古参として居座った結果という感じなんですね。
だから海外のソニック文化を知らないし、事前にブランドの話だと定義を明確に言っても、「ゲーム版限定の話」と勝手にすり替えるんですね。
海外のソニックはカルチャー

© 1940- McDonald’s
© 2022 SEGA, Paramount pictures
@Commercial Break
海外だとソニックたちの声優はゲーム本編でも割と変わり、海外限定のゲーム・コミック・アニメ・グッズ・コラボ・テレビCMなどは多く、さまざまなソニックがいて世界を広げています。
ハッピーセットはアメリカのみならず、イタリアやフィリピンなどにもありますからね。
セガ大国のブラジルでは、大統領がPR動画に新ソニのラスボス曲を使ったことがあり、実写ソニックのお披露目もブラジルが先でした。

『Corrida Sonic 2 – Etapa SP 2022』
@Lucca
アメリカが一番人気で、イギリス・ブラジル・イタリアなどが続き、2017年以降はアジア圏(中国・韓国など)も人気が出始めましたね。
マリオやポケモンと同じく海外だとカルチャー(文化)であり、2024年のキャラビズジャーナルで、「海外では日本のドラえもんのようなもの」と公式が語っています。
ファンゲーム文化も盛んで、2020年以降につくられた『SONIC OMENS(旧:SONIC 2020)』は、公式と見間違えるほどな完成度の高さで海外ファンコミュニティでは有名な作品でした。
ファンゲームで資金を募ろうとした、ロシア人が作ったなど、物議も同じぐらいあったけどね。

「セガ大国」ブラジルの大統領、PR動画で『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の楽曲を利用。壮大なラスボス戦のBGMで同国をアピール|電ファミニコゲーマー
なぜ?!いま?!日本生まれソニックが🇮🇹で大流行|CocciCocci(コッチコッチ)
英国キッズにも人気★ソニック・ザ・ヘッジホッグ|ロンパラ!(LONDON パラダイス)
Sonic The Hedgehog 2 – McDonald’s Happy Meal Commercial (2022)|YouTube
Corrida Sonic 2 – Etapa SP 2022|YouTube

海外ファン賛美ではない
- ケンポンソニックを叩く
- 金丸ソニックを神格化する
- 日本と同じ文句や悪口ばかり
- 関係者にバッシングや殺害予告
- 無断転載・海賊版を正当化する
もちろん海外ファンにも相当なひねくれ者やモラルの低い層はいて、海外版5chの4chan・reddit、一部非公式ファンサイトのコメント欄は、モラルが低すぎて見られるものではありません。
しかしそれは「数あるコミュニティのひとつ」でしかなく、全体的にバランスがいいんですね。
一部で勘違いしている人がいるんですが、自分は海外ファンは素晴らしいと言ったことは一度もありませんし、この記事を短絡的に0と100で判断しすぎている証左ではないでしょうか。
語弊のないようにお伝えすると、この記事は「海外ファンは全部素晴らしい!」と極端に言っているわけではありません。

日本のソニック界隈

『ソニックOVA』1話
© 1996 SEGA, スタジオぴえろ
それと比べると、日本国内での展開はソニックチームが作った(監修した)ゲームか、海外と比べても物販は2020年までは非常に少なく、自主制作文化も同人誌か二次創作ぐらいです。
日本のソニック界隈(かいわい)において、ソニックの声・デザインはソニックチーム監修しか許されず、声は金丸淳一さんという『ソニアド原理主義者』が海外以上に目立つんですね。
- 【ソニアド原理主義者】容姿・性格はアドベンチャー基準、声は金丸さんしか認めず、性格・声優変更などを認めない人たち。
『ソニアド原理主義者』と称したのは、ソニックが好きではなく「ソニアドが好き」なだけだからです。

日本ファンのカルト宗教化

『ソニックフォース』
© 2017 SEGA
- ケンポンソニックはクソゲーで暗黒期
- アドベンチャーは至高
- 声は金丸さんしか許されない
- 性格はアドベンチャー基準
- 衣装以上の外観変更は許されない
- 公式の不満・悪口は正当な批判
ソニック関係の掲示板やSNSの大半がアンチスレ(不満・悪口、暴言を垂れる場)化し、異を唱える人は異常者のように扱われるため、まるで日本の田舎、悪く言えばカルト宗教のようです。

大塚さんのような声に戻せ。

ファンを考えた声にすべき!

大塚さんの声のときがよかった。
それだけではなく個人的に憤(いきどお)りを覚えるのが、アドベンチャーからエッグマン役の大塚周夫氏が2015年に逝去(せいきょ)して、後任として中村浩太郎氏に変わったんですね。
しかし2024年現在でも、上記の書き込みを見ますし言葉を失いますね。こんなサイコパスな内容を違和感もなく出せることに恐怖すら覚えます。
声優を寿命がある人間ではなく、「発声装置」でしか見ていないと自分で言うようなものです。

公式に言わせた言葉の重み
「あなたの嫌いは誰かの好きかもしれません」
it-tellsソニック公式コミュニティ
かつて存在した『it-tells(いってる)』公式コミュニティでも上記の行為が発生し、公式が日本ソニックファンへ苦言した出来事がありました。
なぜ彼らは、公式に言わせた言葉の重みを理解しないんでしょうね。
自分も集団叩きなどを幾度も経験しただけにね。公式に言わせたことを恥ずかしいと思うべき。

余談:ゲーム業界は夢を売る?


ゲーム会社は夢を売っているんだから、企業トラブルや裁判などの情報を出して夢を壊すな!
会社はユーザーの奴隷じゃないし、慈善団体や夢の国でもない。会社の意味を考えたほうがいい。

(別のゲーム会社の話題ですが)「ゲーム業界は慈善事業じゃない」の補足で、この認識がゆるい人がソニックファンでも見られたので述べておきます。
ゲーム会社の裁判問題で上記主張をした人がいましたが、この考えかたは非常に危ういです。

忙しいから会社泊用の簡易ベッドを買ってきた。

深夜過ぎまで仕事。しんどい。

あのプログラマー話聞けよ……
学生時代の友人にも何人か、実際にゲーム会社で働いていてLINEでグチを聞くことがあり、海外(特にアメリカ)でも権利関係のみならず、ゲーム会社の長時間労働が問題になっています。
権利問題を公開して争うのは株式会社(上場企業)としての義務のみならず、クリエイターの権利を守るものでもあり、ゲームクリエイターの実態は「技能スキル持ちのサラリーマン」です。
3-2.上場会社とは②~上場会社の情報開示~|なるほど!東証経済教室
ゲーム業界には「普通の労働環境」が必要だ──米国で組合結成の動きが加速 | WIRED.jp
【Jerry Chu】ゲーム業界における労働組合の動き|4Gamer

最後に:良識ある日本ファンもいると伝えた上で


ソニックファンって、公式やゲームに文句や悪口ばかり言う痛い人たちばかりなの?
海外はコミュニティが広いからバランスいいけど、日本ファンはソニアド至上主義が多くて痛い。

ファンとしてあまり気分のよくない話でしょうが、ファンのありかたと、これまでバラバラに書いた記載を当記事にまとめました。
一部で誤解・曲解している人もいますが、この記事は「ファン嫌いのお気持ちアンチ記事」とか、「海外ファンは素晴らしい」ではありません。
しっかり読めばわかるように、この話の本質は「敬意・節度・調べるが大事」ということです。
だから「日本のファンは〜」と意図的に厳しく書くんだよ。

文句や悪口を書くのは小学生でもできる行為で、それを公式やコラボの場所でも振りまいては、自分たちの品格を下げる行為をしています。
非や欠点には何を言ってもいいと、公式に上から目線・攻撃的なブログ・動画も散見されます。それは「意見」ではなく悪質クレーマーです。
押しつけがましい解説行為

初見の実況動画でシリーズ解説したけど、嫌な顔されなかったよ?
コミュニケーションは「キャッチボール」だよね? 相手にドッジボールをしてどうするのさ。

ソニック初見・初心者へゾンビのように群がり、聞いてもいない解説やオススメを過剰にアピールしたり、マシンガントークをするのも問題です。
そういうのは投稿者・実況者が教えてほしいと質問したときに言うものですからね。
- 一方的な長文解説・マシンガントーク
- 赤裸々で露骨な宣伝
- 匂わせやネタバレをよかれで書く
- すぐクソゲー呼ばわり
- 声優・性格・脚本・翻訳に文句
客観的に考えればわかることで、これをされて知らない人は「興味が出てきた」とまずなりません。苦笑いかドン引きされて終わりです。
- なぜ公式が「あなたの嫌いは誰かの好きかもしれません」と注意したのか。
- どうして背景や経緯を調べずに文句・悪口を言うことに違和感を覚えないのか。
- なぜ木(国内ゲーム展開)ばかりを見て、森(海外展開・ブランド)を見ないのか。
- その態度を知らない人から見ればどう映るかを考えたのか。
そのあたりをしっかり考えてほしいもので、ソニック好きが増えてほしいと言いながら、ドン引きさせる行為を何十年もやっている矛盾になぜ気づかないのかが不思議なんですよね。
日本ファンはリテラシーが低い

© 2001 SEGA

日本だと「ソニアドが〜」って言っている人がやたら多くない?
ソニアドの話ばかりする人はだいたい、ソニアド系列のソニック程度しか知らない「にわか」だよ。

- ソニックブランド=ゲームと混同
- DXとアドベンチャーを区別できない
- アドベンチャー2と2バトルを混同
- アドベンチャー2=GC版と誤解する
- ソニックの海外人気・文化を調べない
- ボーカル曲はアドベンチャー2からと思う
- アニメ=ソニックXと考えている
- トゥーン=ゲームと思っている
- ソニックの声優は金丸さんが最初と信じる
古参・真のソニックファンと自称するほど、知らない人でも検索すればすぐわかる話を調べず、リテラシーが非常に低い傾向にあります。
YouTubeなどのシリーズ解説・評論動画も海外事情を踏まえず、整合性がないリサーチ不足による内容が非常に多いので注意が必要です。
不十分な情報による解説は、風評被害のリスクが高まります。動画投稿者やコメントする人は軽く見すぎで、「趣味だし自由」の言い訳は論外です。
にわかで語るなという話ではなく、知ったかぶる前に調べるのは情報発信者の責務ですね。

魅力を広めたいなら謙虚を学べ

好きだからこそ声を上げてる。ファンの素直な意見だろ。
「好き」って言っておけば何を言ってもいいのかな? それは公式に敬意を払っていると言える?

CHECK!
建設的なロジックと整合性による有意義な内容を発信すべきで、批評の前提であり礼儀。これが記事の意図で、もちろん節度も大切です。
これは称賛しか認めない人にも同じことが言えますが、感謝しつつも良否を建設的に伝えることが本当のリスペクトであり、リスペクトの精神があるからこそ、ちゃんとした意見が言えるものです。
なぜ「日本ファンは好きになれない」と意図的に書くのか、もっと掘り下げたほうがいいでしょう。
厄介オタクを免罪符にするな

まあ厄介オタクのグチなんで……
『厄介オタク』を免罪(めんざい)符にするな。本当にそう思うなら真摯に受け止め挽回しなさい。

一方で問題行動を自認し、改善しようと努力する人すらも否定しようとは思っていません。
誰しもが完璧ではなく聖人君主ではないし、「気づき・認め・改善する」の姿勢は大切です。
一方で自分のようなタイプから問題点を指摘したり、自称辛口評価をしたあとに「厄介オタク」などを持ち出して、自虐的に正当化する人もいます。
それは「反省していない」と開き直るのと一緒で、人間関係において心証が悪い行為だと理解したほうがいいですね。都合のいい言い訳をして、自分と向き合うことに逃げているだけでしょう。
正しい行動・評価をしてこそ健全に発展します。ファンなら客観的に考えるようにしてください。
この記事を「お気持ち」「ファンアンチ」と言うのは本質を見ていない証拠。真意・目的を何度も書いているのにちゃんと読んだ?
























