R-15
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オリジナル,イラスト,raytrektab,お絵かきタブレット

今更ながら絵描きタブレット『raytrektab(レイトレックタブ)』を買いましたのでレビューです。

raytrektab

— ドスパラ公式サイト —


※2020年現在、8インチ版の公式サイト取り扱いは終了しているようです。リンク先は10インチ版です。

他サイト様でもレビューが出尽くしていますから、こちらのレビューは実際に使えるまでの工程や注意点を中心にまとめました。なお8インチのレビューと銘(めい)打ってはいますが、設定やカバーなどに関しては10インチ版でも同じなので、そちらを買われた方にも参考になるように大幅に加筆しました。



これは一個人の意見です

他の様々な意見・視点も取り入れてください。


OS搭載なのでどこでも気軽に描ける

液タブにはできない点として、手書き文字が非常にスムーズに書け、本体を回転させて描けることですね。また、タブレットなのでタップやスワイプ操作にも対応していて、拡大縮小・回転がスマホ操作のように直感的であり、さらにディスプレイ表示を縦にするのも可能で、好みによって使い分けられます。

特に手書き文字は、液タブを利用していて悩ましい点でしたからね。PC不要のスタンドアロン(単体起動)タイプならまだしも、サブモニターのようにして使うタイプは、どうしてもPCとの遅延がわずかにあるので、相当拡大しないとキレイな書き文字はできませんからね。

それに液タブだとどうしても「さあ絵を描くぞ」の意気込みで席に座り、配線コードを繋げて電源を入れ、調整をしてから絵を描く……といった具合で、まとまった時間じゃないとダメでしたが、これはOS搭載のタブレットなので、パソコンに繋げずとも仕事の休憩時間にも気軽に取り出してサラサラ描けるのが利点です。

購入は店頭買いかドスパラ公式サイトで買うべき

レビューを見ていると、raytrektabはちょっと壊れやすいとのことなので、同時に修理保険に入ることを推奨します。中にはAmazonで買った人もいるみたいですが、保険は自然故障の1年保証限定で、不意の事故による修理は有料になってしまい、数万円が飛んで泣きを見てしまいますからね。

だからこそ、ドスパラ直営店 か公式サイトで買ったほうがいいです。他サイト様のレビューによると、修理の時も考えて購入時の箱はちゃんと保管すべきとのことです。修理の際に箱がないと、専用の箱を別途買わされるそうですよ?

また後に新モデルや買い替えで中古で出す際は、説明書を一式揃えておかないと買取価格が一気に下がります。raytrektabは買い替えの下取りサービス非対応製品なので、その辺りは気をつけましょう。

ドスパラ直営店検索

— ドスパラ —


スペックは旧世代のパソコンレベル

これもよく言われましたが、本当にスペックは旧世代のPCレベルで、自分が以前使っていたMacBookPro(2010年モデル)と大して変わりません。つまり、今のPCで絵描き作業に慣れてしまっている場合、不便に感じる点が多々あるでしょう。

CPUコアの知識は疎(うと)いので様々なサイト様からの解説を見ると、このタブレットに搭載されているCPUコアは、「動画閲覧程度にしか利用できないほど最低ランク」だそうです(つまりゲームができるスペックではない)。

搭載メモリが今の時代で4GBしかないというのは……まあそもそも高校生が夏休みのバイトで買えることを想定している と公式が明言し、仕事絵を描くために使うこともあまり推奨していませんから、致し方ないですけどね。


ただ、そのスペックの低さが仇になったのか初期不良かは分かりませんが、『クリップスタジオ(クリスタ)』の作業中にフリーズしたので再起動したら、初期化されたアクシデントに見舞われ……どう対処してもダメだったので、一度アンインストールして入れ直す作業を行い、また元の状態に戻す際にドラブルに色々見舞われて、結局1日かかってしまいました。

このスペックなので、『Photoshop』や『Illustrator』といったアドビソフトは入れないほうがいいと思いますし、SAIは公式で使えない(SAI2は動作対象外)と否定されています。入れたとしても自己責任になります。

付属のペンは慣れが必要

ワコムのIntuosペンと同じくバッテリー充電が不要で裏側にケシゴム機能がついていますから、よく比較される『アップルペンシル』よりかは優秀だと個人的に考えています。ただサイドボタンがついていないので慣れが必要です。

公式インタビューによれば「周りは使っていない人が多かったので切った」そうですけど、自分はスポイトと右クリック機能をペンのサイドボタンで多用する人間なので、スポイト機能を一々押すのが面倒。

そもそもPCでの絵描き作業は「キーボードを使うこと」が前提なのに、キーボードが別売りのタブレット端末でボタンを徹底排除するのは、コストダウンは理解できるとはいえ、開発者のユーザビリティ(利便性)の考え方が甘いです。

消しゴムもIntuosペンのような感触ではなく、ちょっと押し込まないと消しゴムが機能しないので、消しゴムで筆圧をかけるのは困難で、パソコンで絵を描いたことがないビギナーなら違和感がないでしょうけど、10年以上Intuosペンで描いてきた身としてはマイナスポイント。

それと、ペンは鉛筆のように細いので、グリップゴムやフックをつけるなどといったカスタマイズが必要になる場合があるかもしれません。

PCの知識はそれなりに必要

公式の説明を見ると勘違いしそうですが、このタブレットは電源を入れたらすぐ使える……というワケではありません。Windowsタブレットでもあるので設定は必要であり、同梱されたクリスタは「シリアルコードがあるというだけ」で、インストールは自分でやる必要があります。

ここは想定の範囲内とはいえ、色々と設定を弄(いじ)らないと満足に動かせません。少なくとも半日〜1日は設定だけで終わってしまうと覚悟しておいたほうがいいです。

設定手順(8インチ・10インチ共通)

主にやった項目は以下になります(10インチ版でも同様の設定が可能です)。

Chromeのインストール
Edgeはダウンロードが遅かったですし、タブレットだとEdgeのダウンロード画面が開きにくいので、Chromeをダウンロードして、後述するクリスタやESETのダウンロードを行いました。

メインPCにあるクリスタのツール環境・配置のデータ、ダウンロード素材のコピー移植
自分はクリスタEX版を元々持っているので、ダウンロードしてアカウントと同期する作業を行いました。クリスタを初めて使う人は、ダウンロードした後に指示に従って、同梱のシリアルコードを打ち込んでください。

ここでドハマリしたのが、アカウント共有、複数台利用処理を完了しても、ツール環境・配置のデータ、ダウンロード素材はメインPCのクリスタから引き継がれないということ(クラウドにメインPCのバックアップを入れれば、ツール環境は再現されるっぽいです)。

つまり、メインPCと同じ環境で使うのであれば、環境関連のデータを全部コピーしてraytrektabに入れる必要があるのです。

手っ取り早く確実なのは、『CELSYS』というシステムフォルダの中身をマイクロSDカードなどにコピーし、タブレット本体にも同じフォルダの場所に入れ込み、クリップスタジオ(ペイントではない方)の設定メニューから再構築を行う方法。

なおやり方、フォルダの場所は公式のフォーラム に詳しく載っています。


「OneDriveやGoogleドライブといったクラウドに入れたらいいんじゃね?」と思われますが、該当フォルダには空フォルダも多く、エラーが出て移し変えることができなかったり、2G程度の容量なのに途方も無い時間がかかります(「ダウンロード完了まで300時間」」と言われた時は冗談かと思った

【注意!】OneDrive同期設定について【ここ重要!】
OneDriveと言えばここもドハマリしたところで、移植コピー先の保存フォルダは正確に指定しないとダメです。当たり前の話ですけれど、素材データやツールの設定が正しく反映されません。

一回バグらしきもので初期化されてしまったとき、素材含めたデータ保存場所をクリスタ側が勝手にOneDriveを指定してくれたお陰で、それに気付くまでまた半日かかってしまいました。これは10インチ版の設定の際に知ったのですが、初起動の際に、登録画面でOneDriveの同期設定が出てきますが、同期・バックアップ対象から「ドキュメント」フォルダを除外しないといけません。


これ、説明書に書いてませんが絶対にしてください。もし許可すると同期・バックアップ対象&OneDriveが素材の保管場所になり、OneDriveのストレージが圧迫されてクリスタの動作に支障が出るなど、後々大変なことになります。これは最近変わったWindows側のバックアップ仕様変更が一番の原因です(セルシスさんちゃんと考慮して)。


もししでかした場合は、以下の方法でドキュメントフォルダの同期を除外をした後、クリスタに再度「CELSYS」フォルダの中身をドキュメントフォルダに入れ直し、素材データを再構築してセルシスのクラウドデータからツール環境を復元しなければなりません。

raytrektab
raytrektab

リストアイコンを押しても「設定」が出ない場合、文字部分ではなくアイコン部分を長押しするように意識してみてください。

クリスタホーム画面(ペイントではない)の右上にある歯車アイコンを押して「素材の保存場所」の確認の際、「OneDrive」がディレクトリ(フォルダ名)に含まれておらず、ドキュメント指定になっていることを確認してください。

つまり、

C:Users/ユーザー名/Documents/CELSYS/CLIPStudioCommon

↑になっていればOK。

C:Users/ユーザー名/OneDrive/CELSYS/CLIPStudioCommon

↑こうなっていたらダメということです。

もちろん、初めて使う人は環境データうんぬんの手順は不要ですが、OneDrive同期でドキュメントフォルダの除外は必ずしてください。また必要な方はOSバックアップも用意し、リカバリーバックアップとして備えておきましょう。

セキュリティソフトESETの導入
付属しているマカフィーは1年しか持ちませんし、正直性能の評判も悪いです。もしPCを持っていてセキュリティソフトを導入されているのなら、アンインストールしてそちらに移し替えたほうがいいでしょう。自分はMacユーザーなのでESETを使用していますから、そちらを使いました。

もちろんアンインストールするのは、全てが終わった後で行ってください。

絵描きの支障にならない設定いじり
上述のとおり、raytrektabは正直満足のいくスペックではないので、この微妙スペックタブレットでも絵描き中にカクつかず、バッテリーの消費をそこそこにしなければなりません。そこで自分がやったのは、

  • 「設定」→「プライバシー」→「位置情報」→「位置情報サービス」をオフ
  • 「設定」→「プライバシー」→「バックグラウンドアプリ」→「アプリのバックグラウンド実行を許可する」をオフ
  • 「設定」→「システム」→「タブレットモード」→「サインイン時の動作」を「ハードウェアに適したモードを使用します」を選択
  • 「設定」→「システム」→「タブレットモード」→「タブレットモードではタスクバーのアイコンを非表示にする」をオフのままにして「タブレットモードでタスクバーを自動的に隠す」をオン(しておかないと不便&手の腹が当たって誤作動する)
  • 「設定」→「簡単操作」→「その他オプション」→「Windows の背景を表示する」をオフ
  • タスクバー(画面下のツールバー)のバッテリーアイコン→「電源モード:最も高いパフォーマンス」に設定(最大にしないとカクつきます)
  • タスクバーの空いている部分を長押し→「アプリのアイコンを表示」「タスクバーを自動的に隠す」「すべての通知アイコンを表示」「タッチパッドボタンを表示」にチェック
  • 「設定」→「ディスプレイ」→「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」を100%に設定
  • Windowsアイコン長押し→「タスクマネージャー」→「設定」→「スタートアップ」で不要そうなアプリ(Realtek HD Audio Universal Serviceなど)を無効にする
  • ホーム画面のエクスプローラーアイコンをタップ→リストにあるOneDriveアイコン部分を長押し→「設定」→「WindowsにサインインしたときにOneDriveを自動的に開始する」のチェックを外す
  • クリスタの「ファイル」→「環境設定」→「インターフェイス:タッチ操作設定」→「インターフェイスのスケーリング」→「小」に設定
  • クリスタの「ファイル」→「環境設定」→「タブレット」で「TabletPC」に変更(Wintabだと筆圧が効きません)
  • クリスタの「ファイル」→「環境設定」→「パフォーマンス」→「メモリ:アプリケーションの割り当て」→「85%」に設定
  • クリスタの「ファイル」→「環境設定」→「パフォーマンス」→「取り消し:取り消し回数」→「15回」に設定
  • スタート画面を最低限のものに変更
  • クリスタアイコン・ピクチャフォルダ・ダウンロードフォルダをスタート画面にピン留め

一部の詳しい対策はこちらのサイト様の情報が分かりやすかったので、参考にさせていただきました (さらに高速化させる手法が分かりやすく書かれています)。


なおこちらの作業環境はこのような感じです。



8インチ購入当初のものです。公式では右にレイヤー諸々を置いていますが、ちょっと手の腹があたって誤作動しやすいので全て左に集約していました。

なお誤作動対策のアプリケーションがありますので、詳しくは10インチレビュー記事の【raytrektabのトラブル・不具合対処や質問まとめ】 を参照してください。



しかし8インチも10インチも、操作画面が全体を圧迫する上にtabキー(ツールを表示/非表示にする)も無く、ペンのサイドボタンも上述のように使えないので、何かしらの絵描きデバイスは用意し、tabキーを使えるようにしてツールウインドウを収納できるようにしたほうがいいでしょう。これについては当ブログのこちらの記事を参照してください。 


緑っぽい発色画面を調整する
raytrektabはリーズナブルということでコストが低い液晶を使っており、絵描き専用タブレットでありながら緑がかった色になっているそうです。

白黒マンガならともかく、ネット・SNSにカラーイラストを掲載するときに色味が異なっているのは問題ですから、こちらも設定する必要があるかと思います(一度作品データをクラウドからメインPCに共有させたときに感じました)。説明すると長くなるので、こちらのブログ様の情報を参考にしてください。 


なお上記ブログ様の記事に掲載されている「色の管理」の場所が分からない場合は、以下の画像を参照すればたどり着けますのでご参考に。

raytrektab
raytrektab
raytrektab

  1. 設定画面やオルタナで「コントロール パネル」と検索(「コントロールパネル」は誤り)
  2. 「コントロール パネル」画面の右上に「表示方法」からアイコン形式に変更
  3. 上記操作で「色の管理」の場所が現れる

液晶フィルムやタブレットカバーはつけるべきか?

個人的な結論としては、液晶フィルムはあったほうがいいです。書き味向上ペーパーライク 保護フィルム のような、紙と似た描き味のモノがオススメ。


逆にタブレットカバーは無くても問題ないと思います(ただし将来的に買い替えを検討している、ペンホルダーを付けたいならあったほうがいいです)。キーボード付きケースを買うにしても、タブレットキーボードで間に合いますし、ちゃんとした文章を打つならBluetoothの通常キーボードを買ったほうが打ちやすい。

マンガのフォントを入れるにしても、またメインPCから入れないといけないので面倒で、だったら作品をクラウドで共有し、メインPCで写植しますね。ケースでタブレットに傾斜がつけられる点は個人の好みですが。

もしケースを買うのなら、こちらの粘着タイプのタブレットカバー(8インチ) と、公式が推(お)しているDigio2 タブレットケース を使っています。見た目以上に収納力が大きく、ペンも充電器もひとまとめにできるので便利です。



粘着タイプのタブレットカバーと一緒に使っている図。

なお10インチに乗り換えた時は、同じく同粘着タイプのタブレットカバーを使用し、入れものはエレコムのノートパソコンケースを使用しています。 

raytrektab
↑ダイソーで購入したペンホルダー。

raytrektab
raytrektab

10インチ版の図。竹定規は画面上で直線を引くときに使っています。直線ツールを使うよりも、こちらのほうが手描き感のある線が引けますからね。


描き終わり、ひとまず置く時はシャットダウン・再起動推奨

どのPCのOSでも定期的にシャットダウン、もしくは再起動しないとおかしくなるもの。

このraytrektabも例外ではなく、というか、本当に一息つきたいときにはスリープじゃなくシャットダウンしないと、上記に挙げた初期化騒動のような、エラーに見舞われる可能性があります。故に購入したら、スリープではなくシャットダウンや再起動をさせる癖をつけておくべきです。

raytrektabをより快適に使う・何かしらのトラブルに見舞われた場合

  • ブラシ・消しゴム・ぼかしツールなどを片手だけに集約して作業の快適・効率化を図るデバイス
  • 絵描き中に手の指や腹がツール部分に当たって誤作動する問題の対策
  • ペンが反応しなくなったりraytrektabが起動しなくなった

これらのお役立ち内容やトラブルに見舞われた際の対処法などは以下の記事で紹介しています。よろしければご一読ください。




総評:ペン入れ・ラクガキ・webマンガ用、初心者用液晶タブレットとしては優秀

「高校生でも夏休みにバイトすれば買える価格設定」という、OS搭載絵描きタブレット端末でありながらこのコストパフォーマンス魅力であり、月に数百円払っておけば故障サービスやアフターケアを満足に受けられます。従来の液タブではできない、本体を回転させて描ける手法が使える取り回しの良さも評価点。

3万で買える格安液タブは数多くあれど、PC不要のOS搭載型の液タブで代表的なワコムのモバイルタブレット、iPadProは安いものでも10万円以上はします。筆圧性能にこだわらければSurfaceなどもありますが、こちらは安いモデルだと(メモリが少ない)は絵描きに不向きでペン選びも重要になりますから、その点でもraytrektabは優れているでしょう。

しかしながら搭載メモリが少ないので、30枚以上のレイヤーを使って描く、A4サイズの絵を描く作業には向いていませんし、結構設定をしないと満足に描けないので、PC知識も必要になってきます。あくまでもペン入れ・ラクガキ・webマンガ用のサブ端末であり、初心者用液晶タブレットであるという立ち位置は忘れてはなりません。

もし本格的に仕事として絵を描きたいのなら、素直に16GB以上のメモリを積んだPCと、大きい液タブを買われることをオススメします。

そしてドスパラ経由で買っておかないと修理保険が満足に受けられないので、Amazonなどで買うのはやめましょう。公式対応とされているケースも、電源ボタンが干渉するそうなので、留め具タイプよりも粘着テープタイプのほうがいいかもしれませんね。液晶フィルムは貼っておいたほうがいいです。

以上、購入を考えている、設定に苦戦している方々の参考になれば。

アナリティクス(ブログアクセス解析)で「Xtraffic」というサイトが前々からあったことが気になっていたんだけれど、どうも「リファラスパム」と呼ばれる悪質サイトだったようで。

以前、一応セキュリティは万全にした上でサイトを見たら、変な広告サイトにつながるから変だぁとは思ってたんだけどね。迷惑はしていないけど目障りなので、方法を調べて解析から除外。これでスッキリ。

絵描き・物書き・Webデザイナー・HTML/CSSコーダーの京都生まれなウサギ好き。「ネチケット(ネットマナー)やネット・情報リテラシーの扱い」「批判と批難(非難)の混同・誤用」には少々シビアで、性別問わず好きなタイプは「反省と改善の努力を惜しまない人」。長文や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめるのが得意なため、リアル・ネットを問わず、各所からご好評をいただいております。