R-15
レビュー, 版権絵

マックスアナーキー,リンリン,アイリン,ニンテンドー3DSLL

最近見た片目キャラがマックスアナーキーのアイリンぐらいだったもので(3DSならMGS3のビッグボスでも……と思ったのはここだけの話)。

色はシルバー×ブラックのMacカラーです。試遊台で軽く触ったときに感じた立体視や重量の安定感、画面のジャギーは特に気にならず、デザインが全然安っぽくなかったことの他にも、色々発見があったのでまとめてみました。

これは一個人の意見です

他の様々な意見・視点も取り入れてください。


ニンテンドー3DSLLの体験感想

下部のHOMEボタンなどが大きくて押しやすい

3DSのHOMEボタンとかは小さくて少し力を入れて押す必要がありましたが、LLはボタン自体が大きく軽い力でも押せました。ですが片手で全部のボタンを操作するは難しいでしょう。

十字キーが操作しやすい

本体のサイズが大きいので、ちょうどいいところに十字キーがきています。親指に負担がかかりにくくなりました。

3Dボリュームのオンオフが感触で分かる

3Dボリュームをオフにして2D表示にしようとすると、ボリュームに「カチッ」っとハマる仕様になっています。スライドも幅があるので細かな調整がしやすいです。

タッチペンが取りやすい

タッチペンの収納位置が本体の右側に変更されて取りやすいです。個人的にタッチペンは伸縮式が好きですが。

電源ボタンが誤作動防止仕様

電源ボタンが本体に埋め込まれていて、誤操作する人が少なくなりそうです。Wiiリモコンの電源ボタンと同じ仕様と思っていただければと。

上画面に角度がついた

DSiLL同様、上画面を固定する箇所が2カ所になっています。

総評

画面が大きい分、立体視の視認距離にゆとりがあり、立体視が見にくくて辟易(へきえき)していた人や、自分のように手が大きくて3DSのボタン操作に少し苦労していた人にもオススメです。

11月の前半に資格の試験があるので、終わるまでは絵描きや更新が少し停滞します。ご了承ください。

絵描き・物書き・デザイナー・HTML/CSSコーダーの京都生まれなウサギ好き。「ネチケット(ネットマナー)やネット・情報リテラシーの扱い」「批判と批難(非難)の混同・誤用」には少々シビアで、性別問わず好きなタイプは「反省と改善の努力を惜しまない人」。長文や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめるのが得意なため、リアル・ネットを問わず、各所からご好評をいただいております。