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爆走兄弟レッツ&ゴー!!,大神マリナ,大神博士,大神陽人

今回『死.tv』は休載。最近発売されたコミックス2巻のほうで描き下ろしマンガがありましたので、最後に記載しておきます。ツイッターを見る限りお元気そうなので、単に掛け持ちで忙しいんでしょう。

逆に『あまいぞ!男吾』のほうが心配ですね。巻末には『なみだめし』の休載は一切触れられていない(ほかのページに書かれている?)ので、おそらく不定期掲載なのでしょうか?

ネタバレ注意 この記事にはネタバレが含まれています

『爆走兄弟レッツ&ゴー!! リターンレーサーズ』感想

さすがに触手(マニピュレーター)でグレートマグナムRにしがみつき、共にコースアウトを狙う有様には観客も大ブーイング。

父親(大神博士)が嫌いで「生きてて何がつらいかって、(嫌いな父親と同じ血が流れている)自分自身を否定し続けることさ」は共感できるのに、そこから「父親と同じになればいい」という跳躍理論。まあ否定し続けるよりかは認めたほうが精神的に健全ですが。

大神博士が中学編でボケたものの、ほくそ笑む描写から実は演技だった説が示されましたが、今回の話を見るとミスリードっぽい感じがしますね。単に悪役然を振りまいていた頃の名残のような感じでした。それはそれで悲しいですけど。

それから応募者全員サービスのサイクロンマグナムと、ドラマCD2弾はまた応募したい。ドラマCDは土屋博士や二郎丸も含んだ、ビクトリーズ組全員で出て欲しいですね。後述しますが、理由づけはされていますけれど無理矢理感は否めなかったですし。だからリョウが二郎丸の声まねをするキャラ崩壊が生まれたわけで……

『コロコロ創刊伝説』感想

今回のゲストはデデププカービィのひかわ博一先生の半生を描いたマンガでした。

のぶらしんぼ先生のアシスタントなのは知っていましたが、希望とやる気に満ちあふれて上京してきた頃から、ほとんどアシスタント任せにしてしまい、マンガの熱意を失ってしまった過程があまりにも悲しい。

このマンガを見ると、ひかわ先生のアシスタントだったと公言していた某exciteブログの投稿主が掲載していた経緯はほとんど当たっていて、あのブログは当時のアシスタント本人が運営していた可能性が濃くなりましたね。「描いても信じてもらえないから」と拒否し続けたがゆえに、一部からは話題目的のなりすましのように扱われていましたが……

『星のカービィデデデでプププなものがたり』25.5巻感想

前半は任天堂の公式サイトに掲載されている『星のカービィ スターアライズ』のマンガを丸々掲載で、後半からは描き下ろしのマンガでした。自称風紀委員のクラッコがギャグを禁止にする話で、前回同様青年誌だからできる規制のゆるさを感じさせました。ほとんどはコロコロ掲載当時のノリでしたが。

表紙の次ページに掲載されている「待望の最新刊が登場!」のところでコミックス全巻の表紙が載っているんですけれど、手抜き表紙だった最終巻あたりが文字で上手い具合に隠されていますね……

『爆走兄弟レッツ&ゴー!! 超青春ドラマCD』感想

こした先生監修とされていますが、Jの口調が敬語じゃないなど、アニメ版に合わせたドラマCDに仕上がっていましたね。仕方ないとはいえ、Jやリョウの声の衰えやファイターの声のあどけなさがなくなっているのは仕方がない。

リョウの声まねが、WGPの肝試しの話やコスプレレースの話よりもエライことになってるのもそうですが、やっぱり気になるのがミハエルの存在。ファンのリクエストに応えた形ですから、ある程度の無理矢理は覚悟の上でしたが、2度も誕生日会に国際勢がミハエルだけなのが気になる。

でもまあビクトリーズメンバーの話が聞けたのは嬉しいし、個人的にはバースデーケーキの話は面白かったですね。温泉回もよかったですし、リョウとジョーの関係に対してつつかれた時も、リョウらしい返しが聞けたのはよかったです。

というか、あの沖田カイもチイコを狙っているのがビックリで、年相応なこともするんだなぁと。でも中の人は声優業を引退したので、カイが出ることは絶望的。

藤吉や二郎丸、土屋博士の不在が残念だったので、上述したように第2弾はビクトリーズメンバーでリクエストしたいですね。大人豪と翼の話も聞いてみたいところ。

『死.tv』2巻感想

作者のツイッターで2巻の存在を知り、近所の本屋を片っぱしから探しましたが見つからず。人気作だからか出荷数が限られているのかはわかりませんけど、結局手に入らなかったのでAmazonの力を借りました。

過去にも今作のレビューをいくつか書いていましたが、2期も面白いですし、まりあやピココの味方であるSPのふたり組は愛嬌があって好き。ですがゴア表現が1期と比べてマイルドになったのは残念でならない(それでも串刺しや人体切断のシーンは健在)。

また2巻6話のように、ほかの話と比べて作画が微妙に変になっている回の加筆修正を期待していましたが、単行本でも(見た限り)直されていませんでしたね。描き下ろしおまけマンガは2ページながら、あまり描かれない日常回。

まりあとピココが知り合ってからは気軽に会いに行っているのは微笑ましい。まああんな露骨な縦読みや暗示はツッコミどころ満載だけど。

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