R-15
レビュー



イースターのウサギコスver.カートマンが可愛い!

以下、ネタバレ注意!

以下の内容にはネタバレが含まれています。

第16シーズン4話『Jewpacabra』

今回は珍しくカートマンがマジビビリの貴重な話でした。最近の話ではブロリーにビビッて何もできなくなったベジータのようなリアクションをするカートマンはそうそう拝めるものではないですよ。

初め辺りはいつも通りの平常運転から、目がイっているビッグフット研究員たちの言葉に正直に耳を傾けてしまうとは……ある意味でカートマンらしくない部分もありましたけど、逆に新鮮に感じます。今回の怖いキャラ度合いをまとめると、

カートマン<ビッグフット研究員<スーパーフーズのトップ

……と言っても過言ではないでしょう。それとカイルがカートマンを助けた数少ない話でもありまして、エイズ移しでは司会者に恋……なんてことや、ギャリソン性転換の話では彼なりにカイルを励ます等、良い意味でも悪い意味でも仲がいいですね。後半であったカートマンがエジプトの回想(夢)をするシーンは、何だか中期の頃のサウスパークを思い出します(エジプトの回想シーンなのにアメリカのたとえ話が出てくるのは…… )。

DCアメコミドラマ『フラッシュ』シーズン3を観終わった。事前情報通り、時系列と残存した時間軸問題が非常にややこしくて、こんがらがりそう。

これ個人的解釈を記事にして表にしたら、そこそこ需要あるんじゃなかろうか?

個人的に8年後のひねくれバリーの髪型(見た目がすごくアニメっぽい)と、アース19(別次元の19番目の地球)からやってきた頭の悪いウェルズ(HR)は好きだった。HRがシーズンラストで起こした行動は感動したし、悲しくなったけどね……

ミュージカル回は元ネタ知らずに観たから、笑っていいのか苦笑いするかで、感情が迷子になる。

絵描き・物書き・Webデザイナー・HTML/CSSコーダーの京都生まれなウサギ好き。「ネチケット(ネットマナー)やネット・情報リテラシーの扱い」「批判と批難(非難)の混同・誤用」には少々シビアで、性別問わず好きなタイプは「反省と改善の努力を惜しまない人」。長文や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめるのが得意なため、リアル・ネットを問わず、各所からご好評をいただいております。