R-15
版権絵





PCのデータをゴソゴソしていると押入れから出てきたかのように、ずっと前に描いたイラストが出てくることってありますよね。こちらも2代前ぐらいのブログ(多分6、7年ぐらい前)に載せていたヤツがあったので、ちょっと掲載(当時は色調補正の概念が無かったので、色調整しています)。こうしてみると、昔は結構リアル志向の重ね塗りをよくやっていたのがわかります。

当時は大学生でしたから、アーティスティックなのが大好きだったんだろうなと。今描けるかと言われたら、心の余裕と根気がないと描けないと思いますね……

絵描きには変人とか、変わった人が多いと言うけど、感性が豊かなだけにズレている人はまま多いと思う。とはいえそれを仕事にしている人ほど、スイッチを切り替えて礼節や社会的マナーをわきまえている印象が強いですね。自分の知り合いのプロの方々を見る限りでは。

しかし、プロなのに礼節をわきまえないというか、穏便かつ合理的に事を進められない残念な人がいるんだなぁと、とあるイラストレーターの言い争いツイートを見てそう思った。話題逸らしやはぐらかしばっかしてないで、最初の一言二言で大人の対応をしていれば、自身の評価にも響かなかっただろうにと。

絵を描いてHTML・CSSコーティング、文章書きまで幅広くやれる京都生まれのウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシー、批判と批難の違いにはちょこっとシビア。