R-15
レビュー, 版権絵

死.tv

そういえば、夏号の感想を書いていなかったので、簡単に書いておきます。

掲載マンガの簡単な感想

あまいぞ男吾』の小文字屋の話が結構面白かったとか、その前の『コロコロ創刊伝説』で男吾の作者であるMOO念平先生の新人(?)時代が描かれていて話のつなぎ方が上手いなとか、『学級王ヤマザキ』が懐かしすぎてキャラの半分を忘れていたりとか……

ほかに印象に残ったのは、大人になったヤマザキの話と、『なみだめし』でしょうか。まあ仕方ないというか、サラリーマンになったヤマザキの時代にワタナベはいませんし、なみだめしはスタンスを見る限り、創刊伝説のように各マンガ家の懐事情や昔話を巡るんでしょうね。

『死.tv』が連載再開したので真っ先に読んでいました。今週もSPが可愛い話が佳境に入ってきて面白かったですが、ゴア成分が足りないですね。

2部に入ってからちょっとグロテスク表現がマイルドになったというか、コミックス(実は1巻買いました)を観直すと、表現や構図の差に驚きを隠せない。コロコロの派生誌とはいえ青年誌だから、規制のお達しとかないと思いますけれど、苦情があったのか作者の自主規制なのか……

新マグナム『グレートマグナムR(リボルバー)』

次にリターンレーサーズに登場した新マグナム『グレートマグナムR(リボルバー)』について。名前からしてGブラストソニックとかぶりますが、文字どおりのマグナム(銃)でしたね。

ただマグナム系統にしては異質なフォルムで、

  • ブロッケンGやガンブラスターのように、フロントにモーターがあるFM-Aシャーシを使用
  • リアウイングはむしろライジングトリガー
  • 空気弾射出の加速がプロトセイバーの空気砲っぽい(でもある意味中二機構)

まさかトライダガーWX以上の賛否が分かれそうですが、自分は好きかもしれない。

サイトのリニューアルコーディング作業を優先しているため、絵描きはペースダウン中。それにいまは本業のWEBデザイン・フロントエンド作業が繁忙期を迎えているのもあるし、しんどいけど充実した日々を送れているね。

とはいえ、入社数ヶ月でWEBデザインディレクターみたいな立場になっているのが悩みかなぁ。充実しているのは嫌いじゃないけど、植物の心のように生きるのがモットーなんで。

イラストレーター・ライター・フロントエンドエンジニア・WEBデザイナーの京都生まれなウサギ好き。性別問わず好きなタイプは「失敗・反省から学ぶ人」。様々な視点で物事を定義・長文や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめるのが得意。