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    題で書いたロゴの件は、中央に描かれた骸骨のデザインをよく見ると、漢字の「悪」が含まれているのだそう。知らなかった……

    それでは、以下からサム編、ウルフ編の感想になります。

    以下、ネタバレ注意!

    以下の内容にはネタバレが含まれています。



    DLCミッション1『JETSTREAM(サム編)』感想

    サム編のストーリーは、何故彼の右腕がサイボーグ化されているのか、デスペラード社に加担している理由が語られています。雷電がソリス社へ行く為に使っていたあのバイクはサムのだったんですね。

    暗殺が出来ず、オーグメントモードも使えない代わりに、二段ジャンプや空中回避、敵の攻撃力を上げて耐久力を下げる挑発が使えまして、使いようによっては雷電よりも機動力ある戦闘が楽しめます(生身なのに二段ジャンプが出来るサムって……)。

    追加ストーリーで別キャラが操作出来るだけだと思いきや、敵がやたらと強いです。難易度ノーマルの序盤ウルフ(LQ)戦でさえ何度も死にまして、月光ですら挙動が早く、本編のノリで行くと確実に積みます。途中でメタルギアRAYも出ますが、こちらも挙動が早く苦労しました。

    極めつけは、ラストのアームストロング超院議員上院議員のパンパじゃない強化ぶりです。QTEでダメージを削る箇所が存在せず、リッパーモードが如きの最終形態に幾十と殺されたか……途中オートセーブは救いです。だんだんやっていく内に回避コマンドのコツをそこそこに掴めてきまして、瀕死状態ではあったもののどうにか倒す事が出来ました。

    DLCミッション2『BLADE WOLF(ブレードウルフ編)』感想

    ウルフ編は設定的にも内容的にも、VRミッションの延長線上になっていまして、アトラクション要素が強いです。マリオのようなジャンプアクションが得意な人は、是非やってみてはどうでしょう?

    サムとは違って雷電同様にオーグメントモードや暗殺が可能なのですが、斬奪の動きにクセがあってコントロールが非常に難しい……

    ウルフ編のラスボスである咬ませ犬カムシンは、本編の月光以上に動作が大振りで、コマンドとシノギをミスせずたたみ掛け、ガレキに隠れた時は電磁グレネードでスキを作り攻撃すると楽に倒せました。この際に背後に回り込めばQTEが発生するそうなので、今度やってみます。

    ですが、その分喰らった時のダメージ量が凄まじいもので、もしかするとハード以上では即死級レベルかもしれません。動作が遅く感じるのも、難易度が上がれば変わるかもしれませんね。ストーリーはこちらも雷電と出会う前の話(ラストのみ本編の後日談)で、この時点から既に自由を求めていた事が分かります。

    カムシン撃破後に自由を手にしたと思えば、実は最後までミストラルの手の平で踊らされていた事が分かり、あの屈辱的なお手のシーンは……誰彼構わずお手をしないのはこれが理由でしょうか?

    そしてラストでサニーに頭を撫でられながら、おすわりをして尻尾を左右にフリフリしていたウルフには癒されました。

    総評

    どちらも話の長さは本編における1つの案件程度で、ステージを使い回すだけではなく、本編では入れなかった扉や部屋、崩壊した場所へ進めましたし、オリジナルの別ルートをたどるのも面白かったです。本編同様に設定資料が見れる隠しアイテムも健在ですが、サムの場合はオーグメントモードが使えないので苦労しそうですね。

    追加のVRミッションは少なからず色々のものをやったはやったのですが……まあなんと言いますか、お察し下さいませ。しかし本編でも少なからずあったカメラワークの悪さが顕著に現れた事で苦戦した所がございまして、あれはパッチ配信で改善して頂きたかった……後、両方共にサンダウナーの出番が無い所が残念です。

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    赤竹 ただきち

    (Tadakichi Akatake)

    自室の作業場改造もほぼ終わったので久々にPS3で遊ぼうとしたら、コントローラが荒ぶって全然遊べないし、買い換えようにも生産終了しているからプレミア価格がついていて、Joy-Conよりも高いことになっているとは……

    まあ手持ちのPS4コントローラで遊べるんですが、振動機能がないのはちと物足りない。そこの互換性は残してもらいたかった。
    MyutaUsagi

    絵描きからHTML・CSS、物書きまで幅広くやれる京都生まれのウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシー、批判と批難の違いにはちょこっとシビア。

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