R-15
レビュー, 版権絵

MGR,メタルギアライジング,メタルギア,アームストロング,超院議員

額のおできとメガネ(通常状態)、ケツアゴ、そして笑顔がチャームポイントのアームストロング超院議員上院議員。とにかく初見の上院議員が強すぎて、ラストで彼を倒すのに2時間以上も手間取ってしまった……難易度ノーマルなのに。

実際あのような力至上主義でアナーキストかつ純体育会系な人とはお近づきになりたくないですが、ユニークなキャラクター性やラスボス曲も相まって、今作の敵キャラの中では一番好きです。

まあ完全に海外ウケのキャラクターで(実際に海外人気が非常に高い)、国内ファンからは賛否両論ですが。

お気に入り超院議員語録↓

  • SNSを見ろ 情報弱者め
  • 国家と自己を同一化すれば自己研鑚(けんさん)は無用となり 米国民というだけで自らを誇れる
  • 俺はスポーツマンだ! そこらの政治家とは鍛え方が違う!
  • 上院議員を舐めんじゃねえ!
  • セコく儲けてるヤワなインテリだの セレブだの草食系(メトロセクシャル)だの 訳の分からん奴らをぶん殴ってやる!
  • 何が愛国心だ! 何がアメリカの誇りだ! そんなもんは豚に食わせろ!
  • 弱者は駆逐される! 強い者だけが残る!
  • 分かってくれたのか!
  • 俺の演説に感動したか?
  • これが政治だ
  • はっはっは! 痛いじゃないか!


ここまで名(迷)言が多いメタルギアのキャラクターはそうそういない(と思う)。

さて、前置きが長くなりましたが、以下から『メタルギアライジング リベンジェンス』を難易度ノーマルで一通りプレイしたレビューです。実質本作の低評価に対する反論意見が占めていると言うことには触れてはいけない……

以下、ネタバレ注意!

以下の内容にはネタバレが含まれています。



日本のネットにはびこる低評価意見への反論

本作は主にステルスやストーリー面で叩かれている場合が多く、低評価を下している理由がだいたいこれですからね。海外のレビューでもこれらに苦言する人がいるのは事実ですが、それ以上に自由切断のアクション性で完成度が高いゲームだと評価されるほど高評価だったりします。

しかし言わせていただくと、そもそも今作はMGSではなくMGRであり、「ライトニングボルトアクション」であって「タクティカルエスピオナージアクション」でもありません。無線でも潜入任務ではないと断言されていて、小島監督もほとんど関わっておらず、スピンオフの外伝なのは公式でも公言済。

故にストーリー面に監督が関わっていない=MGS特有の反戦反核を主軸にした大長編映画ストーリーはあまり期待できないのを容易に想像できたはず。重ねますが、今作は「MGR」であり「ライトニングボルトアクション」なのですよ。

仮に本作が、

  • メタルギア「ソリッド」(MG“S”)
  • タクティカルエスピオナージアクション
  • 小島秀夫ゲーム(A HIDEO KOJIMA GAME)


……これらを謳っていたら、これステルスゲームじゃないしストーリーも〜って自分も苦言しますけど、ソリッドではない外伝のスピンオフと発売前から散々言われていたのに、どうして正統続編のゲームだと思い込むのか(正史から外れる意見については、公式サイトで正史と紹介されているのは「小島秀夫監督が完全関与した作品のみ」なのを確認しましょう)。

どこのゲームでも割り切れない人達の存在って面倒ですよね。

メタルギアという名前じゃなかったら~というのも、マリオだってアクションのみならず、パズル・RPG・ダンスゲームを出していますし、そうでなくても、外伝で操作性やゲームシステムが変わるシリーズなんて山ほど存在しています。現にメタルギアもスマホ用シューティングゲームやカードゲームが存在しましたし……

ステルス要素自体は存在しますが、あくまでも体力温存、ランク評価の底上げや隠し要素を入手する部分に留まっています。そもそもMGS4の雷電ですらアクション要素満載でしたからね……ステルスが取って付けた申し訳程度であっても不思議じゃない。

だけどMGSRからMGRになった不満は分かる

まあ当初のMGS2〜MGS4間の話が無かったことにされてしまい、路線変更になったのは事実。そこだけ見るなら、ライジングは改悪になったと言われるのは分かります。サニー救出と雷電がサイボーグになった経緯のミッシングリンクがそれだけ期待されていたことの裏返しでしょう。

MGSをやったことがない、思い入れが浅い人ほど今作を評価する割合が高いのも、ある種の裏付けかもしれません。しかし何度も重ねますが、これはMGSRではなくMGR。

文句を言うなら、次世代にメタルギアを作らせたいと公言してあまり関わらなかった監督や、若手スタッフの技量不足のまま制作進行し、一時期は本作を開発中止にしようとした小島プロダクション(コジプロ)に言うべきで、ストーリーやシステムの路線変更をプラチナゲームズのせいにして批難するのはお門違いもいいところ。

むしろ自分は、ここまで迷走した作品をストーリーやキャラクターを膨らませ、商品として蘇らせた部分も併せて、この作品を評価したいですね。ムービーのストーリーが短いのは、プラチナゲームズに委託した際、開発期間も短かったのが理由と言われています。

メタルギア愛がないと作れない無線の数々

このスタイリッシュアクションのゲームで、MGSシリーズのような重厚な長編ストーリーとの相性は悪いでしょうし、下手すればプレイ意欲を削ぎなねないですから、設定補完やバックストーリーを全て無線に集約したのは正解だと思います。納期が限られていたのを逆手に取った点でも良い発想ですね。

説教くさくないと言う人がいますが、後述の通り今作も今作で説教くさいですし、MGS2を結構下敷きにしていますよ?

なおマヴェリック社の3人をはじめとした味方メンバーから聞ける無線には、

  • ミームの概念など、MGS2を意識した要素。
  • ストリートチルドレン・児童労働・虐待問題や不況・内戦の話など、綺麗事無しの考えさせられる真面目な話。
  • コートニーの各国の食文化や食事に関するほんわか無線。
  • ドクトルやウルフのリアリティ重視な科学技術・心理学に関するうんちく講座。
  • 雷電の今も引きずる悲惨な過去や、ソリッド(オールド)スネークの存在が雷電の人生にどれほど影響を与えたのか。
  • MGS4の簡単なあらすじと結末、愛国者達の正体について分かりやすく解説。
  • MGS4のエンディング後、幸せに暮らすと職を探した雷電が受けた苦労と、「人工皮膚が気味悪いから」という理由でサイボーグ差別を受けた現実。
  • マヴェリック社設立や雷電が入社するまでの経緯や、ボリスのとある過去作キャラクターとのつながり。
  • MGS4の後の世界はどうなったのか、オタコンはどうしているのか、世論の愛国者達の扱いは?
  • 雷電の息子愛が過ぎる親バカぶりや恐妻家(?)の一面。
  • 救出した民間人の服を切って裸にすると、ドクトル以外の面々から怒られたり呆れられる。


と、MGS過去作の要素やセルフパロディ、小ネタ・答え・後日談・解説までしっかりと収録され、ちゃんとMGSを理解していないと作れないような知識と内容。難解なメタルギアの大まかなストーリーを、よく知らないプレイヤーにも解りやすく解説しているのは好印象です。

シナリオ・無線の脚本を書いたのも小島プロダクションの人(玉利越さんという方)ですからね。

特にドクトルやウルフの無線はリアリティ重視のSF好きにはたまらない内容の数々で、生半可な知識では到底作れるレベルじゃない。小ネタで言うと、雷電が何故かビッグボス(ネイキッド)の真似をしたり、後半のある無線では、雷電とウルフがMGS2に登場した発狂大佐のグパヤマの無線について語り合います。

MGS2〜4に思い入れがあるならば、爆笑したり、感慨深くなることこの上なし。

裏を返せば無線ありきのストーリー展開であるとか、後半のストーリー展開の是非やラストシーン、海外向けな上院議員のキャラクター性に賛否両論・批判意見が出るのは分かりますし、こちらもライジングは面白いですが絶賛したいわけではありません。後述しますが不満点もあります。

ただMGSでもなければ小島秀夫作品でもない外伝スピンオフの今作に、正統続編のゲームだと思いこんでMGSと同等のストーリーやステルス要素を求めては叩く様は残念ですね。本当、なぜ外伝と割り切れないのだろう?

よく言われる「愛国者達の支配が消滅してハッピーエンド。ライジングはスネーク達の行動を無駄にした」って言い分は、少年漫画じゃないんだからって感じですね。メタルギアシリーズで少年漫画展開をしていたのはMPOやMGSPWぐらいでしょう。

あくまでも一つの時代が終わった(終わらせた)だけで、新たな火種や問題が出ても何ら不思議じゃありません。戦争や悪人が消えたわけではないし、メタルギア好きを称するなら、MGS4のスネーク達の目的は「FOXDIEやリキッド(オセロット)の脅威を止めること」で、「愛国者達を倒す」は二の次だったのを知っているはず。

そう言っている人達に、本作のボリスと雷電の無線からこちらを引用。

「愛国者達を倒しても戦争が撲滅されたわけじゃないし、誰もが幸せになれるユートピアが訪れたわけでもない。だがな、久しぶりにサニーに会って、やはり愛国者達を倒すことができて良かったと思う」

— 『メタルギアライジング リベンジェンス』ボリスとの無線会話より —



この低評価の言い分しか言っていない人は…

改めまして、故に今作を評価する際、

  • メタルギアじゃない
  • ステルスじゃない
  • ストーリーが短い
  • MGS4のラストを台無しにしている
  • この雷電ではスネークも泣いている


ほとんどこれ「だけ」しか言ってない場合、未プレイなのにゲームまとめサイト(いわゆるゲハブログ)の記事を鵜(う)呑みしたり、動画で遊んだ気になっている知ったかぶりさん(エアプレイ・エアプ・動画評論家)か、熱狂的な小島監督ファンでほぼ間違いないでしょう。

熱狂的な小島監督ファンとは、監督が関わっていないメタルギアを頑なに認めず、ネットスラングで言う所の『信者』と呼ばれる人達。

  • 小島原理主義者
  • 小島秀夫信者(小島信者)
  • (広義的な意味で)コジプロ信者


と、彼らは自称していますけどね。

現に今作を(無線を無視した)ストーリー面で酷評している人のブログやツイッターを見ると、小島監督やMGSシリーズを褒めちぎっていたり、上記の肩書きを自称しているケースが多いです。本当に今作をプレイしたのかも疑わしい……自分から信者を名乗る人にろくな人間はいない。

信者と呼ばれるのは伊達ではなく、本当にあれは宗教ですからね。しかも世界レベルで小島教が存在しますし。

小島監督は確かに素晴らしい脚本を書けるスゴい人ですが、同時に問題発言をすることも少なくないので、崇拝しようとは思えませんね。別の記事でフランスのゲーム会社に訪問した と書きましたけど、その際、元コジプロスタッフの人とも会う事ができ、小島監督をこう言っていました。

あの人は天才ですが、我が強くて変わった人です。

— フランスの某ゲーム会社に在籍する社員より —





まあ天才と変人は紙一重と言いますし、この記事で小島監督を悪く言うつもりはありません。崇拝する熱狂的な小島秀夫ファンに対する苦言ですので。

正直彼らはメタルギアよりも、「監督の作るもの」が好きなだけにしか思えません。

だってメタルギアが好きなら無線は絶対確認しますし、それすらも一切触れず、表面的なストーリー展開しか言わないのは疑問でならない。無線を聞けば、ストーリーは薄くないしMGS4からしっかり整合性が取られていると分かるんですけどね。ヒドい場合は同じく監督非関与の外伝ながら、隠れた名作と称されるアシッド(MGA)の存在すら触れない、というか知らないなんて人も。

まだストーリーに触れつつも、カメラワークや操作性、ゲームバランス構成に評価の重きを置くレビューの方が信頼できます。余談ながら叩かれている理由は他にも、

  • 自分に自信が無いから、国家と自身を同一化すれば、その国の国民というだけで自らを誇ろうとする自称愛国者。
  • 何の取り柄もない人が、その国の国民であることだけを心の拠り所(帰属意識)にして、外国人排斥運動や特定の国にバッシング・ヘイト行為を行う。
  • 誰かが言った意見や規範、ミーム(流行)に何も考えず、便乗して身を委ねているだけの、信念を持たない豚ども思考停止人間。


こういった無能な人、自己肯定感が低い人達を、本作の無線やストーリーで辛辣(しんらつ)に批判しているからと言われているとか。

実際、熱狂的なファンは特定対象を心の拠り所にし、意見が異なる対象には排斥や中傷・ヘイト行為を行っていて、エアプレイをする人達も、自分の意見を持たず自己肯定感も低いのに、ゲームやネット世界で高圧的に威張り、お金をかけず楽をして日頃のストレス発散・承認欲求・自己顕示(けんじ)欲を満たすために、叩いたりネガキャンすると言われますからね。





今作の史実ネタ・世相ネタ

MGSには史実ネタ・世相の反映が色々入っていることが多いですが、今作でもその血を受け継いでいます。MGSほどではないですし、実写は使われていませんが。

例えば後半にアニメ雑誌で「Kawaii(海外版では「Oh Hikari-Chan! So Kawaii」)」と言いながらニヤニヤする警備員、上院議員に情報弱者と言われた雷電がネットで検索すると、ネットのコメントに「パキスタン政府がテロリストを匿っていた件」と書かれるといった、今作はネットやサブカルチャーの世相を強調している印象を受けます。

情勢で言えば、メタルギア世界でも9.11テロが起きていて、未だに続く不況で国民があえぎ苦しんでいるなどが挙げられますね。というか9.11ネタってサウスパークぐらいしかネタにしちゃいけないようなタブー話題だったような気がしますが、10年以上経った今では少し緩和されたのでしょうか?

因みに本作の後半では『FATA(パキスタンにおける連邦直轄部族地域)』の単語が幾度も登場します。しかし史実では本作と同じ2018年(本作発売時は2013年)には無くなった(併合されて消滅)そうです。

不満点をいくつかと

最後に不満点ですが、大まかにまとめると以下の通りです。

  • 通常戦闘のカメラワークが微妙(というか理不尽)
  • 斬奪モードのロックオンカーソルに自動補正がかからない
  • ユニーク武器のクイック着脱が無い
  • 無線は3の早送り並に速く出来ない
  • サニーの出番が少ない
  • ウルフとの共闘ができない
  • エクセルサスのブレード攻撃をニンジャランで避けられたり避けられなかったりと不安定
  • 2週目のやりこみ要素はプレイング上達や実績集め程度(腕収集など無いわけではない)
  • 追加コマンド購入時にボタンの入力方法が書かれていない
  • サンダウナーおじさんが不憫(ふびん)で後半の小物感


まあアクションゲームのカメラワークとか、クイック着脱はプログラマー泣かせの所業というのは知っていますが、やっぱりやっていて不便に思いました。8方向から敵が襲ってくるゲームですからね。

色々言われるQTEは別段不満には思いませんでした。最も洗練されたQTEは『ゴッドオブウォー』シリーズ(特に3)だと勝手に思っていますけれど、かといって、叩かれるほどにヒドいとも思わないんですよね。まあQTE自体嫌いじゃないというのもあるかもですが。

そしてウルフとの共闘は是非やってみたかったし、サンダウナーはサムのように2度戦わせるなど、もっと掘り下げてもいい。これじゃあただのハンマーヘッド(戦闘ヘリ)のオマケなかませ犬です。

ラストの雷電は先述の通り賛否が分かれますが、アームストロングとサムのミームを受け継ぎ、かつ幼少期のトラウマを言葉や現実逃避でごまかさずに受け入れ(ありのままの自分を受け入れ)、悪を斬り善を救う仕事人のような存在になったと見るのが好意的な解釈でしょう。

いくらMGS4のラストで幸せを願おうとも、妻のローズが臨床心理学を学んでいようとも、異常な幼少期を考えればトラウマ払拭は難しく、現実でも戦争体験に死ぬまで苦しむ人だっていますからね。上記でも同じく触れたように、MGS4の後に普通(カタギ)の就職も探したが、「サイボーグだから」と差別されて就職できなかった旨を無線で聞けます。

それにボリス達とも縁が切れたワケじゃないですから、今後も同志として連絡するのは容易に想像できます。マヴェリック社のコネで仕事を回してもらったり、かつてのサムのように裏社会のボディガードやトラブル処理を請け負えば、収入と仕送りも行えますからね。

総評:ファン名乗るなら無線もしっかり聞こうね?

評判を気にして購入を控えてしまうなら、正直非常にもったいないぐらいに面白いゲームで、斬奪の爽快感、魅力あるボスキャラクター、スタイリッシュなボーカル曲の数々、物書きなら無線は聞いてソンは無し。

ネット・SNSで「ストーリーがー」だの「ステルスがー」だのと、メタルギアじゃないからクソゲーと言う人は、まとめサイトや動画を見て遊んだ気になる未プレイ(エアプレイ・エアプ・動画評論家)か、メタルギア好きと自称しながら、MGS3に引けを取らない無線を丸々無視する、小島監督の熱狂的ファンの妄言・ネガキャンがほとんどなので無視してオーケー。

しかしプラチナゲームズ特有の2週目の作りの配慮の甘さが気になる方や、後はMGSではなくMGRであると、ちゃんと割り切れない人には苦痛でしょうし、メタルギア=ステルスだと固執する人にはオススメしません。

クドいようですが、メタルギアライジング(MGR)はメタルギア「ソリッド」(MG“S”)ではなく、外伝のスピンオフです。そこをまずは理解しましょう。逆にメタルギアにそこまで思い入れが無い人や、チャンバラアクションが好き、MGSはムービーが長すぎて苦手、MGS系統ではない外伝だと割り切れるという人は楽しめると思います。

MGSVで一応シリーズが完結してからは、日本国内でも本作が見直され、好意的な再評価をする声も大きくなっています。

小島作品じゃないとか、まとめブログがそう言っているから……みたいなバイアス(思い込み・偏見)がかかっていない正しい評価をされて、ゲーム開発者さん達も浮かばれるでしょう。個人的にメタルギアシリーズで一番好きなのは実はライジングだったりするので、嬉しい限りです。

自分はメタルギアが好きなのであって、小島監督や小島作品が好きというわけじゃないですからね。

ハードディスクとかファイルの中に、学生時代に描いた絵を見つけるとすごく恥ずかしくなる。よくもまあこんな下手くそな絵で満足していたなぁと。

半年前でも似たような感覚に陥るのに、10年前なんて目も当てられない。ただ今と違って、あの頃は何かに取り憑かれていたように毎日描いていたよ。

絵の技術は上がったけど、パッション(情熱)は昔の方があった。社会人として苦労と経験を重ねて色々冷めたんだろうし、当時は友人達と絵の品評会をしていたのも刺激になってたかも。今はそんな機会めったに無いからねぇ。

絵描き・物書き・Webデザイナー・HTML/CSSコーダーの京都生まれなウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシーの扱い、批判(建設的意見)と批難(感情的否定)の違いには少々シビアで、性別問わず好きなタイプは、自己反省・研鑽(けんさん)・啓発の努力を惜しまない人。長い文章や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめるのが得意なため、リアル・ネットを問わず、各所からご好評をいただいております。