R-15
版権絵

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アズレン,アズールレーン,夕立,フォックスハウンド

もっと制作時間を短縮できないかと考え、「グリザイユ技法(モノクロ絵を描いて上から色を乗せるやりかた)の初期段階、モノクロ絵を完成させてからではなく、最低限のモノクロ絵を仕上げてから、早い段階で色を乗せたらどうなるか?」を実践したものです。

よく後から色の塗り直しをしているので、「この手順絶対蛇足じゃないか」と思っていましたが、やってみてあまり制作時間は変わらなかった感じですね。むしろ最低限すぎて、デッサン・描画の筆の動きに混乱が生じてしまったほど(次からはある程度仕上げてから色を乗せたい)。

描いた後に同じくグリザイユ技法をするプロイラストレーターさんのメイキング解説を観て、色の塗り直しを最低限抑えるテクニックに脱帽。そうか、色乗せの段階で暖色のオーバーレイを活用すればよかったのかと目からウロコでした。


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『ミニ四駆超速グランプリ』の一周年記念でエアロアバンテが登場して、「そこはガンブラスターだろ!」となったのは、多分自分だけではないはず。同じ1/1実車モデルがあるし、ゲーム中に登場するマシンのラインナップを順当に考えるとね。

エアロアバンテは確かに洗練されてカッコよく、アバンテシリーズの中で一番好きだけれど、ARシャーシどころかスーパーXシャーシすらまだ未実装で、未来からいきなりタイムスリップしてきた感がある。

ガシャメダルを貯めているのは、ガンブラスターのためと言っても過言ではない。

絵描き・物書き・デザイナー・HTML/CSSコーダーの京都生まれなウサギ好き。「ネチケット(ネットマナー)やネット・情報リテラシーの扱い」「批判と批難(非難)の混同・誤用」には少々シビアで、性別問わず好きなタイプは「失敗・反省から学ぶ人」。長文や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめるのが得意なため、リアル・ネットを問わず、各所からご好評をいただいております。