• 最新記事



  • なおエアコン28度は山本環境相曰く、「当時のオフィス室温は26度が平均で、ネクタイを外せば体感温度が2度下がる」や「設定温度ではなく室温だ」との事で、環境省も「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令 」で根拠(?)を掲示していますが…

    異常気象の多い現代でかつ、湿度の考慮がなされていないこの現状で、「当時」の根拠で言われてもなぁという感じですね。未だ自分の職場では「設定温度を28度から下げないでください」って貼り紙があるレベルですし。

    もっと企業に「28度は設定温度ではない」と告知してもらいたいですね。今の時代、屋内でも熱中症になるんですから。

    最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。もし宜しければ、記事のSNSシェアのご協力をお願いいたします。

    赤竹 ただきち

    (Tadakichi Akatake)

    近年では葬式もせず墓も不要な『ゼロ葬』の賛同者が年々増加傾向にあるそうですが、自分も賛成派ですね。信仰深い人からは「まるで人をゴミのように捨てる『ゴミ葬』であり、それで死ぬまで幸福に生きれるのか」と批判する人もいますが…

    こればっかりは価値観の違いですからね。自分は合理・現実思考人間なので、(創作物ならともかく)人間の霊魂や生命活動は所詮、脳の化学反応に過ぎないと考え、喜びも悲しみもしない死者相手に膨大なお金を使うぐらいなら、そのお金を自分や家族の生活の充実に使った方が合理的。

    幸福に生きるとは「今をどう生きるか」「どう生きがいを持って暮らすか」であって、宗教にすがったり未来の死に様で決定付ける事ではなく、動物は墓を作らずそのまま土に還るように、人間だけを特別扱いするのを疑問視し、個人的には葬儀も結局は商売・ビジネスでしかないと考えています。

    まあ屁理屈くさい言い分ですし、価値観の相違ですから死者を偲ぶ行為自体を否定するつもりもなく、創作の一環として考える事はありますが、日常生活では上記のこともあって、自分もゼロ葬を選びますね。
    MyutaUsagi

    絵描きからHTML・CSS、物書きまで幅広くやれる京都生まれのウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシー、批判と批難の違いにはちょこっとシビア。

    最新記事