そういえば、夏号の感想を書いていなかったですね。あの時は発売日当日に買ったものの、立て込んでいて読んだのは1ヶ月後だった為に話題の旬が過ぎたのに加え、『死.tv』が作者体調不良で連載休止されていたので、描く絵のネタが浮かばなかったのも…

あまいぞ男吾』の小文字屋の話が結構面白かったとか、その前の『コロコロ創刊伝説』で男吾の作者であるMOO念平先生の新人(?)時代が描かれていて話のつなぎ方が上手いなとか、『学級王ヤマザキ』が懐かしすぎてキャラの半分を忘れていたりとか、書くネタが結構合っただけにもったいないことをした…

…で、秋号で死.tvが連載再開したので真っ先に読んでいました。今週もSPが可愛い話が佳境に入ってきて面白かったですが…面白かったのですが…

ゴア成分が足りない。


2部に入ってからちょっとグロ表現がマイルドになった感じでしょうか。コミックス(実は1巻買いました)を観直すと、表現や構図の差に驚きを隠せない。コロコロの派生誌とは言え、青年誌だからよほどの事でもない限り規制のお達しとか無いと思いますけれど、そのまさかなのか、それとも作者の自主規制なのか…


次にリターンレーサーズに登場した新マグナム『グレートマグナムR(リボルバー)』について。名前からしてGブラストソニックとタブっていますが、文字通りのマグナム(銃)でしたね。ただマグナム系統にしては異質なフォルムで、

  • ブロッケンGやガンブラスターのように、フロントにモーターがあるFM-Aシャーシを使用
  • リアウイングはむしろライジングトリガー
  • 空気弾射出の加速がプロトセイバーの空気砲っぽい(でもある意味中二機構)


まさかトライダガーWX以上の賛否が分かれるデザインのマシンが出るとは…夏号に登場したGマグナムタイプゼロはまあ…ちょっとVマグナムとダブリそうなのでキット化しても映えなさそうですしね。そしてドラマCDは言わずもがな注文予定。登場人物にミハエルがいるのはアレですね。当時の熱心な女性ファンが要望を出したに違いない(多分)。藤吉…

後印象に残ったのは、大人になったヤマザキの話と新連載の『なみだめし』でしょうか。まあ仕方ないというか、サラリーマンになったヤマザキの時代にワタナベはいませんよね…大人になると、こうゆう話に弱くなってしまいます。あの破天荒の学級王も、大人の世界ではただのイタい人なのは仕方がない(笑

なみだめしはスタンスを見る限り、創刊伝説のように各マンガ家の懐事情や昔話を巡るんでしょうね。第一回目はマリオくんで有名な沢田ユキオ先生でしたけれど、絵柄のせいで初見は中年のオバチャンに見えたのはここだけの話。

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赤竹 忠吉

(Tadakichi Akatake)

延命治療は愛情? 家族のエゴ? 残酷な最期を強いる「長生き地獄」の現場 』


まあ自分も長生きしたくない派ですかね。長く生きるのではなく、どのように生きたかが大切という持論や、接客業をしていると、脳の老化や認知症で世間様に平気で迷惑をかける一部高齢者が目立つことに嘆かわしく思い、ムダに金を払い、延命治療までして生きる事の無意味さと惨めさを抱いているのが理由です。


『アカギ』の赤木しげるのように、自己の尊厳を残したまま逝きたいものですよ。故に尊厳死を選ぶ自由が欲しい。

イラストやマンガにデザイン、UI・UX、HTML・CSSまで幅広くやれる京都のウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)にはちょこっとシビア。

myutau107 ○ gmail.com

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