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創作他, 雑記他

オリジナル
オリジナル

一ヶ月たって今更感はありますが、フランスへ行った感想を前後編でお送りします。観光も一応しましたが一応研修、つまりは勉強でフランスへ行きましたので、美味しい店とかスポットとかは書けませんのでご了承。

よく海外へ行くと価値観が変わると言われますが、「日本は安全で民度が高く、規律と労働に厳しい国」なのを、帰国して思った第一の感想ですね。

フランスの感想を述べるならば、

  • 向こうの店の人は挨拶をしないと超無愛想
  • 車の運転は乱暴で見ていてヒヤヒヤする
  • 路上駐車は当たり前
  • 道がゴミまみれで離れていても異臭がただよってきそう

……無論フランスはとてもいい国でしたが、日本と比べればこの部分は比較してしまいますね。実はテロの心配をこっそりしていたのですけれど、比較的治安の良いベルシー地区のホテルに滞在していましたから、怪我もせず無事帰国できました。トラブル(?)はありましたが後編にて。

特に西洋ファンタジーを描く絵描きさんや、ネット情報で社会や国民性を知ったような人には絶対に海外経験はしておくべき。現地で体験しないと分からないことって本当にありますよ。

紀行内容は全体的にシンプル構成です

過度な期待はしないでください。


飛行機でドバイ経由、つかの間のフランス観光

フランスまではドバイ乗替えで、サービスがいいと定評のある『エミレーツ航空』の飛行機に搭乗。エコノミーなので、9時間座りっぱなしで尾てい骨が痛かった以外は快適な空の旅でした。

到着後は凱旋(がいせん)門やエッフェル搭を参考資料として何枚も写真を撮り、あのときは異常気象だったらしく最高気温が35度で、日本の夏と大して変わらない暑さで水は必須でした。

しかしフランスの水は安くても2ユーロ(280円)ですから、バスの運転手さんから1ユーロ(140円)で買っていましたね。物価が日本の2~3倍だったのはリサーチ不足で盲点。


フランス
フランス
フランスのグラフィティアートは素晴らしいの一言

ジャパンエキスポ2015

フランス

フランスで開催された『ジャパンエキスポ』は、当時は真夏だったので人口密度も相まって蒸し風呂状態でしたけれど、それに負けないほどのコスプレの熱意とクオリティは素晴らしい。やっぱりコスプレは外国の方にやっていただくのが一番映えます(写真は撮っていますが、ネット掲載の許可までは貰っていないのでご割愛)。

コスプレは主に『ドラゴンボール』『ナルト』『ワンピース』『任天堂』のキャラクター、アメコミヒーローを中心に、『ソードアート』『初音ミク』『スターウォーズ』『ゴーストバスターズ』と、世界各国のキャラクターのコスプレが見られましたが、『艦これ』のコスプレは見かけられず。

同じDMMの『刀剣乱舞』のコスプレはそこそこ見かけましたのに、不思議ですね。ちなみにジャパンエキスポにはコスプレや日本のサブカルチャーグッズのほか、おにぎりやたこ焼きといった日本食もありました。

しかし関税と物価の影響か、おにぎりは1つ4ユーロ(約480円)、たこ焼きは6コ入りで9ユーロ(約1260円)と破格なお値段。もちろん日本の物価基準で考えると……ですが。


フランス
写真は任天堂ブースにて

TINAMIのポイント購入しても1週間反映されず、お問い合わせ欄で苦情(もちろん大人の礼節をわきまえて)を入れたら反映してくれたけど、事後報告の返信が一切ないのはどうなんだろう?

要望の話やサービス改善、応えられない質問なら、返信を差し控えるのは分かる。でも今回は「入金トラブルで、その原因は会社側の確認ミスだった」という話。

メールアドレスも間違えてないし、そのためにもう一回お問い合わせするのも印象悪いし、ちょっとモヤモヤするなぁ。

絵描き・物書き・Webデザイナー・HTML/CSSコーダーの京都生まれなウサギ好き。「ネチケット(ネットマナー)やネット・情報リテラシーの扱い」「批判と批難(非難)の混同・誤用」には少々シビアで、性別問わず好きなタイプは「反省と改善の努力を惜しまない人」。長文や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめるのが得意なため、リアル・ネットを問わず、各所からご好評をいただいております。