R-15
創作他, 雑記他





前編で書いたトラブルとは、スリに声をかけられた事でした。何でも不法入国したジ○シーが生活費を稼ぐために、サインをくださいと駆け寄り、書かせてるスキにサイフを抜き取るのだとか。ガイドさんの事前の注意がなかったらどうなっていたか(所持金はほとんどマネーベルトなどに入れてましたけど)。

後半はルーヴル美術館やヴェルサイユ宮殿、サンミッシェルに某フランスのゲーム会社への訪問話です。昔フランスのサブウェイ店舗や本場マカロンの味はどうかという記事を書きまして……




実際フランスではどうだったかと言うと、



見渡す限り店舗は少なかったです。自営業のサンドイッチ店は多かったのですが……しかしネットで改めて調べると、それなりに店があるんですね。数年で出店数が増えたのか探し方が間違っていたのか……(というかパリはカフェと路上駐車多すぎる)

そしてマカロンはほどほどな甘さで食べやすかった。マカロンは本場のフランス製に限るのかもしれない。

紀行内容は全体的にシンプル構成です

過度な期待はしないでください。



ルーヴル美術館・ヴェルサイユ宮殿




ルーヴル美術館』はとにかく広い、そして人口密度がハンパない。よくルーヴルは1日で回るのは無理だと言われていますが、まさしくその通りで、有名どころを中心に回りました。

ルーヴルといえば有名なモナリザですが、知識として知ってたとは言え、実物の小ささは想像以上です。尚モナリザの展示室はスリにとって格好の狩場らしいので、実際に観に行こうと考えている人はご注意。故にデジカメを紐で腕に巻きつけて撮影していました。

美術館は宮殿の再利用だけに黄金の装飾は繊細で美しく、ファンタジーモノの良い資料になります。長くなりすぎてしまうので詳細は割愛しますが、『ヴェルサイユ宮殿』も中々良い資料になりました。




ヴェルサイユ宮殿の正面広場にて。ここもスマホ(特にiPhone)のスリに遭いやすい場所とのこと。

モン・サン・ミッシェル




モン・サン・ミッシェル』は中世ファンタジーを描くなら是非訪れたい観光地。『ポケモンXY』のマスタータワーのモデルとなった場所でもあります。

実際に見に行った人なら分かると思うんですけれど、修道院のバルコニーから覗く海は絶景の一言。修道院の迷路チックな古城の風景にも圧倒されますが、地平線が本当に丸いのは感動しました!

しかし行くのにバスで4時間かかるのはネックでしたが、その道中のレストランで現地のオムレツを頂きまして、想像以上の美味でした。卵だけであんなゼリーのようにフワフワになるとは……(なおどんなオムレツかは想像にお任せ。食事をするのがレストラン)

話を戻し、サンミッシェルの土産屋には日本人がいる店もありますので、心ゆくまで買い物ができました。というか、日本人がいるだけでもこの心強さと安心感はなんだったのでしょうねぇ。

フランスの某ゲーム会社

次にフランスの某ゲーム会社を訪問し、元スクエニ、元コナミ(小島プロダクション)の日本人スタッフの方が会社を案内して下さり、モーションキャプチャーのあれこれや技術のお話を伺いました。




(※事前に撮影の許可は頂いております)その方々曰く、日本人がフランスのゲーム会社に就くのは至難の技だそうで、まず大手の日本ゲーム会社に入っていないと取り入ってもらえず、さらに国内の志望者と争うので倍率は相当とか。モーションキャプチャーの方法や知識を少し触れる事ができたので、とても貴重な体験でした。

とまあ結構はしょり気味のおフランス紀行でしたけど、良い資料集めでしたし、コリ固まった価値観を解き解く充実した一週間でございました。前編でも書いたように、写真やネットの情報だけじゃ分からない事って沢山ありますよ。

おまけ:たのしいラーメン




フランスの小さなスーパーで、『たのしいラーメン』という名のカップ麺があったので衝動買い。値段は1.5ユーロ(約210円)こうゆう海外の日本観を見るって面白いですよね。因みに味はチキンラーメンとカップヌードルを足して2で割ったような感じで、日本人の口にも合いましたね。けっこうイケます。

後、ドバイもそうでしたけど、レジの人はイスに座って会計をしていましたね。ちょっとウラヤマシイ……

一日数時間だけjavascriptの勉強をするようにしている。個人的にはAmazon Kindleで見つけた初心者本を片手にやる方が理解しやすかった。

動画で学べるドットインストールは試してみたものの、あれはぶっちゃけ中級者向け。ある程度知っているならタメになるけれど、初心者からすると不親切なだけだったね。

強いて言えば、プログラムの名称読みを正しく理解できたのは助かった。独学だと名称は印象で言っちゃうからね。ずっと「div(ディブ)」は「div(ディーアイブイ)」って読んでたよ。

絵描き・物書き・webデザイナー・HTML/CSSコーダーと、幅広くやれる京都生まれのウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシーの扱い、批判(建設的意見)と批難(感情的否定)の違いにはちょこっとシビアで、性別問わず好きなタイプは、自己反省・研鑽(けんさん)・啓発の努力を惜しまない人。長い文章や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめる事が得意なため、リアル・ネットを問わず、各所からご好評をいただいております。