雑記
2020.05.06 2024.10.01

【お役立ち】しんどくて疲れるマインドフルネスを少し楽にする手段【ストレス対策】

雑記

自分のような常にメタ認知(客観的視点)をおこない、思考を常に巡らせている人や、己(おのれ)の頭脳をフル回転して使う仕事(オフィスワーク)に従事する人、責任感と緊張感を常に張り詰める経営者や中間管理職……

このような方々は、頭の使いすぎで疲労が溜まり、不眠症や不安症状などの自律神経バランスを崩すだけではなく、最悪うつ病や認知症を発症する可能性があるそうです。

そういった方々に勧められるのが『マインドフルネス』とよばれるものですが、かなりしんどく長続きしないものなので、どう続けていくかを、実体験を元に記述していきます。

昔『サイエンスZERO』でマインドフルネスを取り上げられたとき、なぜカタカナ発音ではなくネイティブ発音で統一されていたのか不思議。

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マインドフルネスとは?

背景

Google社員もやっている

まず『マインドフルネス』とはですが、簡単に言えば瞑想(めいそう)の一種です。

楽な姿勢で目を閉じて無心になり、その状態を維持し続けて脳を休ませ、緊張の緩和や不安低減、ストレス解消させるのみならず、結果的に集中力を高めるパフォーマンス改善法をさします。

精神論でもカルト宗教でもなく、科学的にも効果が証明された合理的なものであり、アップル創始者の故スティーブ・ジョブズ氏や、映画監督のクリント・イーストウッド氏などの世界的な著名人もおこなっています。

天才集団と言われるGoogleも、マインドフルネスを推奨していますね。

脳の構造を変える! マインドフルネスって何?|日経ビジネス

Googleも採用するマインドフルネス瞑想/その効果と難易度別3つの実践方法|Life&Mind

実際やるとしんどくて疲れる

背景

マインドフルネスは
しんどいし疲れる

……しかし、「有名人もやってる」「臨床研究の専門家からも推奨される」と、書籍やメディアでいい部分ばかり書かれるマインドフルネスは、実際やるとしんどいものです。

なぜなら、「呼吸に集中して雑念を払い無心になれと言われても、すぐできるようなものではない」からです。

呼吸に集中しようと言えど、1分どころか2、30秒で明日の用事とかご飯の準備とか、雑念を振り払っても雑念だらけになって限界でしょう。

持病持ちにもしんどい

また、「椅子に座って楽な姿勢で〜」も、

  • 体幹の筋肉が少し弱かったり腰痛持ちの人
  • 花粉症などのアレルギー体質や気管が弱く喘(ぜん)息気味の人
  • 体脂肪が気になるふくよか体型の人
  • 常に緊張状態や自室神経の乱れで呼吸がしにくい人

こういった人たちからすれば、その姿勢がかえって息苦しくなる場合があります。咳き込んだり息苦しくなれば、その分余計な雑念が増えますからね。

個人的にやっている方法

背景

ぜひお試しください

ここからが本題で、実体験を交えながら、マインドフルネスを少しでも楽にする方法を挙げていきます。

その1:入浴中にやる

入浴のついでにマインドフルネスをやるのが、個人的に一番のオススメです。「マインド風呂ネス」って言っている人は天才だと思う。

お風呂ではリラックスできますし、水の浮力で体への重力の負担を減らせるので、ふくよかな方や腰痛持ちでも楽になり、さらに湯気の加湿効果で呼吸もしやすい効果もあります。

浴室はほぼ密室で反響効果もありますから、わざと呼吸を大きくして意図的に意識すれば、雑念も減らせるでしょう。

ただし肩まで湯船に浸かっていたり、熱い湯船だとのぼせてしまって逆効果になる場合がありますから、やる場合は半身浴かつ、少しぬるめの温度でやるのがいいかもしれません。

その2:寝る前にベッドや布団で寝転がってやる

正しい方法かはわかりませんが(推奨する専門家の間でも意見が分かれているらしいので)、就寝前にベッドや布団でマインドフルネスをやってから寝るやりかたもあります。

夜ですから雑音も少なく、寝転がれば体にかかる重力の負担も少なく、寝るという本能としての習慣の延長線上で行なうので、マインドフルネスがやりやすい環境はひととおり揃っています。

とはいえ、やっている最中にそのまま寝落ちしまってはあまり意味がありませんし、睡魔によって雑念が生まれる原因にもなりかねないですから、時間を決めてやったほうがいいでしょうね。

最後に:効果がない、ウソだと思う人について

背景

自分で考えて
継続方法を見つける

以上、(ふたつだけで簡素ではありますが)経験則からマインドフルネスを楽にやる方法を挙げました。

しかしネット・SNS上では、

  • 「マインドフルネスなんて効果ないしウソだ」
  • 「高いお金を払ったのに続けられない。だまされた」

このような恨み節を書く人がいますけれど、個人的にその考えは甘いと思います。

CHECK!

慣れないことをするのだからしんどくて当たり前であり、自己研鑽(けんさん)せずに他人に言われるがままやっているから、続かない。

大切なのは、「無理せず継続できる方法を、自分で探すこと」です。努力せずに言われるがままやって効果が出なければ、他人のせいにしたりウソだと吹聴するのは、ほめられた行為ではありません。

厳しく言えば、「マインドフルネスをする前に、まずはその他人任せで他責的な姿勢・態度を直すのが先」だと思いますね。

とはいえ、向き不向きがありますし、いくら努力してやっても続けられない場合は仕方ないことです。

別に自分はマインドフルネス信者というわけではありませんから、それこそご自身にあったものを臨機応変に探して、心の不調を解消してほしいですね。

以上、少しでもお役立てになれば幸いです。

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制定日:2017/2/24
改定日:2026/1/4

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