
そういえば夏号の感想を書いていなかったので、簡単に書いておきます。
ネタバレ注意
作品の内容・結末が記述されています
掲載マンガの簡単な感想


ひとまとめで失礼
『あまいぞ男吾』の小文字屋の話が結構面白く、その前の『コロコロ創刊伝説』で男吾の作者であるMOO念平先生の新人(?)時代が描かれて話のつなぎ方が上手いですね。
ほかに印象に残ったのは、大人になったヤマザキの話を描いた『学級王ヤマザキ』と、『なみだめし』でしょうか。
まあ仕方ないというか、サラリーマンになったヤマザキの時代にワタナベはいませんし、なみだめしはスタンスを見る限り、創刊伝説のように各マンガ家の懐事情や昔話を巡るんでしょうね。
『死.tv』が連載再開したので真っ先に読んでいました。今週もSPが可愛い話が佳境に入ってきて面白かったですが、ゴア成分が足りないですね。
2部に入ってからちょっとグロテスク表現がマイルドというか、コミックス(実は1巻買いました)を観直すと表現や構図の差に驚きを隠せず、苦情があったのかなと勘ぐりそうです。
新マグナム『グレートマグナムR(リボルバー)』


ようやく名前と合致
次にリターンレーサーズに登場した新マグナム『グレートマグナムR(リボルバー)』について。名前からしてGブラストソニックとかぶりますが、文字どおりのマグナム(銃)でしたね。
ただマグナム系統にしては異質なフォルムで、
- 【初のフロントモーター】フロントモーターのFM-Aシャーシを使用。
- 【リアウイングの形状】リアウイングはむしろライジングトリガー。
- 【空気砲】空気弾射出の加速がプロトセイバーの空気砲っぽい。
まさかトライダガーWX以上の賛否が分かれそうですが、自分は好きです。
























