2019.07.24 2024.10.06

【レビュー】コロコロアニキ2019年夏号の感想【星のカービィ】

令和初となったコロコロアニキの感想です。前号で「一ヶ月遅くなるが、その分パワーアップしてお届けするぜ!」的なことが書かれていたのに、別に普段どおりの内容でしたね。

ネタバレ注意

作品の内容・結末が記述されています

『ハイパーダッシュ四駆郎』『コロコロ創刊伝説』感想

背景

愛がなければできない

故徳田ザウルス先生の作画コピー版『ハイパーダッシュ四駆郎』1話は、プロたちの根気と完成度の高さに驚かされましたね。

しかし気になるのは、あとがきマンガを見る限り、武田先生が執筆したのではなく先生が療養中の間、ジェット草村先生やアシスタント、スタッフたちが仕上げた作品の表現が正確かと。

なお『コロコロ創刊伝説』に描かれた徳田先生の実話が、よゐこ濱口さんばりの生活ぶりで驚かされますし、ダッシュ軍団のマシンの原型はすべて読者公募から生まれたのも興味深い。

しかしながら、不衛生な汚部屋で野菜を一切食べない肥満体型、仕事のために数日も不眠不休もこなす多忙生活をすれば、あの若さでお亡くなりになってしまうのは必然……

『爆走兄弟レッツ&ゴー!! リターンレーサーズ』感想

背景

設定矛盾?
レプリカ?

前回は作者の趣味前回の話でしたが、今回は日本へ帰省した烈に現地のガールフレンドができてしまい、一緒に日本へ来たという修羅場話。

中学生編はお色気ラブコメ路線なので元に戻った感があります。前回は女性ファン向けだったので、バランスをとったのかもしれませんが。

新しいソニックはGブラストソニックを改造したものと最後のページではなっていますけれど、2話の大人時代にあったGブラストソニックはどう説明するのでしょう。

サイクロンマグナムのように、チイコに貸していたものはレプリカでしょうか?

『星のカービィ デデデでプププなものがたり』感想

背景

ひかわアドレーヌは好き

ひかわ先生のアドレーヌが可愛くなって帰ってきたのは嬉しく、傑作選のアドレーヌ(アド)と比べると、ずいぶん進化しているなと感じます(アシスタントの描いた絵なのかもしれませんが)。

そこから青春学園モノをやりつつ、結局「ラブコメごっこをやってみたかった」ときっぱり言っちゃうアドレーヌが怖い……

まあ6等身カービィなんてまさに「すっげぇキモいデザインだな!」で、あのようなカービィをとり合うほどモテるかと言われると微妙ですからね。

『死.tv』感想

背景

まさかの王道展開

前回の衝撃のシーンから宿敵が「勘違いするな」と言わんばかりに助け、敵が最期に本来の精神をとり戻して死亡し、ボスが一蹴して「もう許さねえぞ!」と、王道なマンガ展開でした。

バニーは洗脳されたツカサの母親だとして、ニャンもボスに心酔しているわけではなく、洗脳だったかもしれないですからね。

次回がついに最終回になるのは物悲しいですね。2期から表現がマイルドになったりと、いろいろ不満な部分はありましたが、コロコロアニキのオリジナルマンガで一番好きでしたからね。

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制定日:2017/2/24
改定日:2026/1/4

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