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  • ザワヒリとビンラディンの次は法王の嘘字幕…本当、トレイとマットの命知らずな肝の据わった不屈な精神は尊敬します。

    以下、ネタバレ注意!

    以下の内容にはネタバレが含まれています。


    第16シーズン13話『Scause for Applause』

    最新の解析技術によってキリストは「HGH(ヒト成長ホルモン)」による薬物中毒者だと判明し、あのはりつけに処された時も、実際はHGHで罪の意識どころか逆にハイになっていたとか。この人々を裏切る新事実(?)が判明した事で、最後の晩餐や様々な記録書から彼を取り除く作業を行われ、「W.W.J.D.(キリスト様ならどうする)」と刻まれたリストバンドを処分する人達で溢れ返り…

    でもスタンだけはリストバンドを切らず自主性を貫き、番組出演やナイキのコラボで一躍人気者になるという起伏の激しい話でした(スタンも既にリストバンドを切っていましたがね…)。

    その後、スタンと同様に自主性を貫く姿勢を持ち、茶色のリストバンドをした「スタン・グラウンド(スタンとスタンド・グラウンドのもじりだとか)」と自称する人達が突然に現れる急展開に。そこから農民が政府に反発したベラルーシの問題や着信念をネタに商売を行なうブレスレット工場の陰謀と、この展開を理解しながら最後まで付いてこられたのは一体何人いるのでしょう。

    ブレスレット工場のシーンのカートゥーンアニメ風の作画は、珍棒の8頭身絵にネコの尿でハイになる回の80年代カートゥーンアニメ、クーンシリーズのアメコミに引き続く意欲的な何かが感じられました。

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    赤竹 ただきち

    (Tadakichi Akatake)

    『UNDERTALE』やっていてふと思い出したのが、もし誰かとチームで同人やグッズ、ゲームなどを作るなら、「有能かつ話を聞いてくれる人」達と組んだ方が良い。

    学生だった頃にゲーム制作の協力をし、素材提供をしたことがあったのですが、頼んできた相手は正直初心者レベルの人で、しかも「俺はこれがやりたいんだ」みたいな感じで融通がきかないタイプでしたね。

    故にできたゲームも素材を生かしきれておらず、こちらが提示した依頼書も全然読んでいないお粗末な内容で、関わっただけに自分自身も低レベルなゲーム制作者だと第三者に思われ、言われた時は悔しかったし心外だった。

    まあ自分が優れていたとは言いませんが、一応出来る人間だという評価はされていたので、組んだ相手を間違えたんだろうなぁと。

    だから共同制作するなら、「自分もレベルを上げつつ、有能な人間と組め」という事を、学生時代の自分に言いたかった。今でもその辺りは後悔してるかも。
    MyutaUsagi

    絵描きからHTML・CSS、物書きまで幅広くやれる京都生まれのウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシー、批判と批難の違いにはちょこっとシビア。

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