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ソニックとテイルスの構図はわかる人にはわかる

アメリカでは前作を超えて約500億円以上の興行収入を叩き出した『ソニック・ザ・ムービー / ソニック VS ナックルズ』の感想です。

ソニック映画らしく、映画館でホットドッグを買って鑑賞してきました。

本当はチリドッグがいいけれど、売店では売ってなかった……

ソニック・ザ・ムービー / ソニック VS ナックルズ|sonic-movie.jp

前作でも『名探偵ピカチュウ』や『バイオハザード』を超えたことが海外で話題になったのに、それをはるかに超えるってすごいですよね。それを日本のテレビメディアがあまり取り上げない不思議。

前作のレビューはこちらになりますので、あわせてご参照ください。

ネタバレ注意 この記事にはネタバレが含まれています

500億のハリネズミ

ゲーム原作で全米歴代1位

前作の段階で『名探偵ピカチュウ』や『バイオハザードシリーズ』などの、有名なゲーム原作映画を上回って1位を獲得し、今作はその前作の記録を塗り替え、「ゲーム原作映画の全米興行収入歴代1位」の偉業を二度も成しとげました。

前作の2020年当時はコロナ騒動がものすごくデリケートだっただけに、今回でより巻き返した感じですね。これは全米の興行収入ですが、他のほとんどの国でもかなり上々だったようです。

『鬼滅の刃』の映画で煉獄というキャラクターを「500億の男」と称されたのをあやかり、ソニックを「500億のハリネズミ」と一部のソニック好きの間では言われていますね。

前作の成功から制作費も上がっていて、スケールもバトルもアクションも、かなりの見ごたえがある映画になっています。

映画『Sonic the Hedgehog 2』全世界興行収入4億ドル(544億円)を突破 ゲーム原作映画史上最高の全米興行収入記録をさらに更新|ValuePress!

アメリカではマクドナルドのCM・ハッピーセットもあった

日本でも広告やCMなどで宣伝はしているとはいえ、海外ではそれ以上に映画の宣伝をやっていて、グッズ販売のみならず、マクドナルドのCMやハッピーセットも登場しています。

ソニックは日本生まれの海外コンテンツですから、熱量が違いますね。

続編決定、ナックルズが主人公のスピンオフドラマも進行中

パンフレットでソニックシリーズを統括する飯塚プロデューサーが言及しているように、2024年に続編の決定、『パラマントプラス』という配信サービスにおいて、ナックルズがスピンオフのドラマシリーズが計画されています。

ただパラマウントプラスは日本では見られないですし、専用ということはそれ以外だと配信されませんから、日本でもやってくれると嬉しいですね。

「ソニック・ザ・ムービー」第3作、さらにナックルズを主人公としたTVシリーズの製作が発表|IGN Japan

主題歌にドリカム採用

吹き替え主題歌として、スタッフロールで『Dreams Come True(ドリカム)』の楽曲が流れ、中村さんもチャンプ役で本編内にチャンプ役で出演しています。

メガドライブ時代のソニックBGMは中村さんが作曲。だからソニックといえばドリカムなんですね。

この主題歌は元々、2021年に『お〜いお茶』のCMで流れた「次のせ〜の!で - ON THE GREEN HILL」という楽曲を英語歌詞にアレンジしたもの。

日本語歌詞版も吹き替えスタッフロールにしっかり流れますよ。

前作以上に原作ゲーム世界を反映

ゲームの世界を映画化

前作を身もフタもない言いかたをするならば、「ハリウッド映画にソニックとその設定を入れた」という印象があり、海外ファンも一部「面白いけど、ソニックは必要なのか」という意見が見られました。

しかし今作は、

CHECK!

『ソニック VS ナックルズ』は、ゲームそのままの世界の映画。

今回はゲームの要素がこれでもかと出てくるため、熱心なソニックゲーム好きでも満足する内容になっています。

海外ファンの意見を見ても、「今作のほうが面白い」と評価する声が多かったですね。

わかった限りのゲーム元ネタ集・解説

これでも一部

そのゲームの要素について、わかった・見つけた限りを記載して簡単に解説します。

序盤のマンホール吹き出しとビル屋上のソニック『アドベンチャー』のパーフェクトカオス出現シーンと序盤のソニック初登場シーン。
ミーンビーンカフェという店名『エッグマンのミーンビーンマシーン(海外版ぷよぷよ)』が由来。
テイルスが持っている小型端末『ワールドアドベンチャー』で登場したテイルスエレクトロニクスがモチーフ。
ダンスバトルシーン一瞬だけソニックが『アドベンチャー』のパッケージポーズをする。
連邦政府直属組織『G.U.N(ガン)』『アドベンチャー』系列に登場する連邦軍『G.U.N(グン)』。しかしゲームでは特殊組織というより国軍=G.U.N。
氷山からスノボーでかけ下り『ソニック3&ナックルズ』のアイスキャップゾーン。
トムの着メログリーンヒルゾーンの出だし部分(原曲)。
遺跡から水路を滑り落ちるソニック『初代ソニック』のラビリンスゾーン。
マスターエメラルドの祭壇『ソニック3&ナックルズ』で登場した祭壇、『アドベンチャー』のマスターエメラルドの神殿。
ストーンがエッグマンの衣装選びをするシーン一瞬だけクラシック(メガドライブ時代)エッグマンの衣装が映る。
水上を走るブーストソニック作品ネタ。
泡を吸って呼吸ゲームの水中ステージ再現。
テイルスの飛行機(トルネード号)の「761」761マイル → 1224km → 音速 → ソニック → 原作の「SONIC」の文字。
エッグマンの「ネクストレベル」のセリフセガファンにはおなじみの「Welcome To The Next Level」。
兵器を分解して超巨大ロボットをつくる『ヒーローズ』のメタルマッドネス登場シーン。
エッグマンの超巨大ロボット『ソニック2』のデスエッグロボ(こちらの名称で記載)。
ストーンが持っていたデスエッグロボの説明書ジェネシス(海外版メガドライブ)の説明書。「EGG」の文字フォントはセガのロゴ。
ソニックが足でつついてデスエッグロボを倒す『新ソニ』のイントロでエリスを助けるシーン。
マスターエメラルドをナックルズが修復『アドベンチャー』のマスターエメラルドのかけら探し。
ナックルズのぶどう発言ナックルズの好物はフルーツ(ぶどう)。

『ソニック2』〜『アドベンチャー』あたりを下敷きにし、前作以上にモダンソニック(3D作品のソニック)のネタも多く見受けられました。ソニック・テイルス・ナックルズが一緒に協力するシーンは『ヒーローズ』を彷彿(ほうふつ)とさせますね。

761の数字は「音速(ソニック)」の数字を「マイル(マイルス)」で書く=ソニック&テイルスというのはニクい表現です(テイルスの本名はマイルス・パウアーで、「マイル毎時」のもじりが由来)。

なお、エッグマンの巨大ロボットは海外グッズ情報だと「ジャイアントエッグロボ」という名前であるものの、「デスエッグロボ」のほうがしっくりくるので意図的に記載しています。

マスターエメラルドの中からカオスエメラルドが出てくるのは本作独自の設定で、時間の都合上、エメラルドはひとつに絞りたい制作側のため、スーパーソニックになるために飯塚プロデューサーの提案からうまれたそうです。

アメコミのパロディが多い

今作でもアメコミ映画のパロディが多く、

  • 『バットマン』
  • 『スターウォーズ』
  • 『アベンジャーズ』
  • 『マイティ・ソー』
  • 『インディ・ジョーンズ』

などなど、日本でも大ヒットした作品が多いので、映画マニアではない自分でも「あ、このシーンのパロディだ」とわかりました。

吹き替え版でのトムとソニックがボートの上でヒーローについて語るシーンは、中の人(中村悠一さん)もあいまって『キャプテン・アメリカ』のスティーブまんまです。

今作におけるソニックたちの特徴

エッグマン以外は
かなり原作に近い

ソニック・テイルス・ナックルズは経緯こそ違えど、ゲームの経歴と近いものになっています。

ソニックは前作以上に(いい意味で)クソガキ

前作は孤独だったために、さびしがり屋なところが強調された一方、今作は家族ができたことから、さらに生意気でやんちゃな部分が出ています。

しかしながら悪い意味のクソガキではなく、しっかりとトムの言葉を考えてラストにひとつの答えを見出したり、シベリアでテイルスに毛布をかけてあげたりと、「優しいけど、ちょっと反抗期なお兄ちゃん」という感じでしょうか。

テイルスに毛布をかけて、お返しにとテイルスがしっぽ布団をソニックにしてあげるシーンは最高にほっこりしました。今のネットスラングでいうなら「てぇてぇ(尊い)」。

テイルスはゲームよりもおくびょうなギーク

前作のラストに登場したテイルスのデザインはクラシック(メガドライブ時代)に似たデザインであったものの、本作ではモダン(現在の造形)に近いデサインに直されていますね。

映画のテイルスはゲームのような頼もしい性格とは言いがたく、「行動はできるけど、勇気はあまりないいじめられっ子ギーク(機械オタク)」でした。

ゲームのテイルスが精神年齢高いだけで、こっちのほうが年相応といえます。アニメ『ソニックトゥーン』のテイルスとは別ベクトルの子供らしさです。シリコプターかわいい。

ソニックを訪ねたのも、「前作の野球場の一件からソニックに興味をもち、前作の活躍を見ていくうちに憧れるようになった」と、いかにもなオタクですよね。

吹き替えの広橋さんの声もアニメ『ソニックX』初期のような、子供っぽく少し高めな声質でした。

『アドベンチャー』のテイルスのテーマ曲「Believe in Myself(自分を信じて)」を考えれば、本作を経験してこれからもっと頼れる存在になっていくのでしょう。

YouTubeで動画レビューをしている人たちの半分ぐらいが「テイルズ」って言っているのが気になる。セガ公認おじさんも怒りそう。

ナックルズはゲーム以上に真面目天然

ゲームのナックルズも真面目でだまされやすい純粋な性格でしたが、映画のナックルズは「力自慢の無知(世間知らず)な天然」が似合います。

戦いばかりの人生だから娯楽などを知らず、最初こそ利害の一致でエッグマンと組むものの、抜け駆けをするエッグマンに「仲間じゃなかったのか!」と言ってしまうあたり、暴力的だけど、決して悪人ではないことがわかりますね。

一族の生き残りの使命を背負ったり父親が死んだ過去を持つなど、映画のソニックと同じ影のある孤独なキャラクターになっていました。

お互いに和解したあと、トムやテイルスたちと野球対決(?)をしていたのは微笑ましいですし、前作でソニックがひとり野球をしていたのと、いい対比になっています。プロ野球コラボはここからだったのか……

ソニックはフランクで自由を重んじ、ナックルズは真面目かつ伝統や使命を大切にするのは、程度こそ違えど、ここはゲームと同じです。

ちなみに「ナックルズ族」ではなく「エキドゥナ族」なのは、当時はエキドゥナの単語の知名度や、ナックルズの先祖である結びつきが低かったためで、映画では時代の流れもあり後者を採用したと、飯塚プロデューサーはパンフレットで答えています。

ロボトニック(エッグマン)はさらにイカれてる

今作エッグマンは「前作以上にジム・キャリー」の一言につきます。

キノコの星序盤の顔芸祭りから後半の脚ギターにいたるまで、そのイカれたコミカルなキャラクターは、最初から最後までジム・キャリー氏で、飽きることはありません。

山ちゃんこと山寺さんも楽しそうに吹き替えをしていましたね。

助手のストーンは(一部の人たちには人気だったとはいえ)前作だとパッとしない感じでしたけれど、今作ではエッグマンの心酔ぶりが強調されていて、かなり癖と魅力のあるキャラクターになっていました。

トムはソニックの「友達」か「父親」なのか?

愛情の形はひとつではない

前作では「人間の友達」として関わってきたトムが、今作では「ソニックの父親」として扱われていることに、鑑賞した一部の人は違和感を感じたみたいですね。

自分が思うに、今作のトムは「友人」の側面と「父親」としての顔、その両面からソニックを大切にし、見守るキャラクターだと思います。

CHECK!

前作から何ヶ月も経っていて、前作と今作の間にトム夫妻とのドラマがあったことが想像でき、冒頭で旅行ごっこをするシーンからも察することができる。

友人として信頼しているし、親として心配している。冒頭のボートのシーンや、終盤でソニックがトムを「父さん」と呼んだのも、愛情の形はひとつではないということ表している描写ではないでしょうか。

前作で狙われていた本当の理由

なぜソニックは
狙われたのか

前作でソニックが命を狙われたのは「特殊能力があるから」と説明されていました。

しかし今作でナックルズがソニックを狙うのは、

  • 「マスターエメラルドの秘密を握って対立するフクロウ族(ロングクロー)の弟子だから」
  • 「間接的にソニックのせいで一族や父親が死んだから(と思っていた)」

であるため、前作の「特別な能力を持つ者は狙われる」という部分はロングクローの方便だった感じでしょうね。

CHECK!

ロングクローにかくまわれた青いハリネズミは、マスターエメラルドの秘密を教えられている可能性や、驚異的なスピードと稲妻の能力があることから、将来的に対立の脅威・邪魔になるため一緒に芽を摘もうとした。

「自分の力が狙われている」ではなく、「自分がマスターエメラルドの秘密を握らされているから狙われている」と言ったほうが適切です。

そう考えると、ロングクローは意外にも策士であり、愛情はあるけれど、自分の役目を何も知らない幼いソニックに任せたという、少し冷酷なところがあるようにも感じました。

ジム・キャリー氏の俳優引退作?

あくまで本人の公言

今作をもってジム・キャリー氏は休業・もしくは引退することを発表しています。

山ちゃんもこのニュースには驚いていましたね。

このニュースが発表された当時はウィル・スミス氏のビンタ事件のすぐ後で、彼自身はこの問題に厳しい意見を述べていましたし、心情的な部分のほかにも、業界そのものにも思うところはあるかもしれません。

ですが、あくまでも本人は「もしかしたら一部の映画で戻る可能性もある」とは示唆しているため、制作が決定している3作目でもエッグマン役として出てほしいですね。

映画ソニックの魅力の半分はジム・キャリー氏の存在が大きいといっても過言ではないため、ジム・キャリー氏のいない映画ソニックは、クッパのいないマリオのようなものです。

ジム・キャリーが休業宣言、引退も示唆「もう十分やった。これ以上はいいかな」|シネマカフェ

「ソニック・ザ・ムービー」シリーズでは、ジム・キャリーが俳優を引退したとしても配役をし直すつもりはない|IGN Japan

戌神ころねさんをさがせ!

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ころさんにもナッコ式握手

映画には公式から「ソニックアンバサダー」として認定されている、バーチャルYouTuberの『ホロライブ』戌神ころねさん(ころさん)が吹き替え声優として登場しています。

……ただスタッフクレジットを見ると、ころさんの出番は役があるキャラクターではないため、おそらくは群衆や端役の人物でしょうね。

ご本人も「しっかり耳をすまさないとわからない」と言っているので、映画を見て「あ、ころさんだ!」とわかるのは、ころさんファン(ころねすきー)でもかなり難しいと思います。

また、全国各都市の映画館で、ころさんと一緒に本作を鑑賞するオフイベントも9月に開催されます。

追記

ころさん本人のコメントによると、結婚式でソニックがワープするシーンと、デスエッグロボが動いて逃げ惑うシーンに出ているそうです。

ソニックx戌神ころね コラボ企画決定!|ソニックチャンネル

戌神ころねと映画「ソニック・ザ・ムービー/ソニックVS ナックルズ」を一緒に 鑑賞できる映画館イベント|ソニックチャンネル

気になったところ

疑問に思った描写

ここからは鑑賞中に感じた、気になったシーン・箇所になります。

前作を見ないとわかりにくい

本作の一番の欠点といえるかもしれない部分で、この作品は前作を鑑賞しないとよくわからない箇所がそこそこあります。

  • ソニックがなぜ地球にいるのか
  • エッグマンがキノコの星にいる理由
  • トム夫妻が親代わりになっているわけ
  • トムとその周りの人間関係

もちろん知らなくても楽しめる部分は多いですけれど、前作を観ないと頭に「?」がついたまま鑑賞することになってしまいます。

前作も冒頭のあらすじナレーションからはじまったんですから、数分でもあったほうがいいかもしれません。

序盤の謎種族

キノコの星でエッグマンとナックルズがはじめて出会った際、エキドゥナ族でもフクロウ族でもない謎のヒューマノイド種族が登場したものの、あの一回だけ(?)しか登場せず、特に触れてもいませんでしたね。

原作の『アドベンチャー』だと、ナックルズ(エキドゥナ)族は腕っぷしが強く、武力で支配・勢力拡大していた戦闘部族でした。

もしかしたら、支配した種族をナックルズが尖兵(せんぺい)として連れてきたのかもしれません。ちょっとプレデターっぽい。

シャドウのデザイン

映画のラストに軍によってコールドスリープされていたシャドウが目覚めるシーンで終わります。

ここは『アドベンチャー2』を軸にした3作目が公開されるだろうと期待がふくらむ一方、少し目元のデザインが可愛すぎるかなと思いました。

テイルスの一件のように、3作目でデザインし直される可能性はあるとはいえ、『アドベンチャー2』基準のシャドウでいくならば、ナックルズの怒り顔みたいな感じだと、それっぽくなりそうです。

トルネード号のデザイン

ここは本当にどうでもいいというか、絵描きの悩みどころだった部分で、トルネード号のデザインが劇場ポスターと本編で異なるのはちょっと迷いました。本当にそれだけ。

総評:ファミリー映画のお手本

ソニック好きもそうでない人も
満足できる

前作からパワーアップした2時間映画ではあるも、コメディ調のアクション映画であるため、中だるみすることなく楽しめるファミリー映画でした。

前作以上に原作ネタが多い楽しみはある一方、そういった知識は「あったら楽しめる」レベルで、ソニックを特に知らない人でも楽しめます。

実際に観に行った際も親子連れが多く、上映後に親子でソニックを語っているのは、ソニック好きとしてはほっこりする光景でした。

続編の制作やスピンオフも決定していますし、2022年末にはネットフリックスでアニメ『ソニックプライム』が配信され、同時期にはゲーム『ソニックフロンティア』も発売されます。

2022年はソニック好きからすると、ずっとワクワクしっぱなしですね。

それから、海外公開されているからって試写会前後に真っ先にネタバレ記事を書いていたWikipedia執筆者は反省していただきたい。Wikipediaの映画記事でよくあることだけど。

おまけ:ネタバレイラスト・差分

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答え:『ソニック2』のエンディング
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ころさん差分

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また、最低価格も市場価値を見直し、10,000円〜に引き上げます。これまでのご依頼でも10,000円以上の価格でご提示されていたので不都合はあまりなかったりしますが、ご周知していただけますと幸いです。

イラストレーター・ライター・コーダー&WEBデザイナーの京都生まれなウサギ好き。性別問わず好きなタイプは「反省から学ぶ能動的な人」。物事を定義づけし、見解を交えてわかりやすく解説するのが得意なため、各所でご好評の声を頂いております。

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