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創作他, 雑記他






最初のラフ段階で既に色がついているのは、色設計の目安として色を置いたためです。背景付きの版権絵も時には必要ではありますが、オリジナルの絵はさらに必要になってきますからね。そこそこの密度の絵に無計画で描き進めるなんて正気の沙汰じゃない。なお2枚目はスマホに映っているスタンプイラスト。

昔「一度のみならず、二度観てもおいしい絵を描きなさい」って先生に言われた当時は「はぁ?」ってなりましたが、要は小物を見ると状況や世界観を推測できる・膨らませるもの、ちょっとした遊び心を加えて絵を面白くすること。今ではいかに大事なのかが分かります。




ハードディスクとかファイルの中に、学生時代に描いた絵を見つけるとすごく恥ずかしくなる。よくもまあこんな下手くそな絵で満足していたなぁと。

半年前でも似たような感覚に陥るのに、10年前なんて目も当てられない。ただ今と違って、あの頃は何かに取り憑かれていたように毎日描いていたよ。

絵の技術は上がったけど、パッション(情熱)は昔の方があった。社会人として苦労と経験を重ねて色々冷めたんだろうし、当時は友人達と絵の品評会をしていたのも刺激になってたかも。今はそんな機会めったに無いからねぇ。

絵描き・物書き・Webデザイナー・HTML/CSSコーダーの京都生まれなウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシーの扱い、批判(建設的意見)と批難(感情的否定)の違いには少々シビアで、性別問わず好きなタイプは、自己反省・研鑽(けんさん)・啓発の努力を惜しまない人。長い文章や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめるのが得意なため、リアル・ネットを問わず、各所からご好評をいただいております。