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創作他






最初のラフ段階で既に色がついているのは、色設計の目安として色を置いたためです。背景付きの版権絵も時には必要ではありますが、オリジナルの絵はさらに必要になってきますからね。そこそこの密度の絵に無計画で描き進めるなんて正気の沙汰じゃない。なお2枚目はスマホに映っているスタンプイラスト。

昔「一度のみならず、二度観てもおいしい絵を描きなさい」って先生に言われた当時は「はぁ?」ってなりましたが、要は小物を見ると状況や世界観を推測できる・膨らませるもの、ちょっとした遊び心を加えて絵を面白くすること。今ではいかに大事なのかが分かります。



作品は好きだけどファンはちょっと……というのに『ソニック』を記事に挙げましたが、他にも『UNDERTALE』と『メタルギア(というか小島監督支持者)』は同じぐらい引くレベル。

UNDERTALEは熱狂的すぎて話題に上げづらいし、メタルギアは作品が好きなのか「小島監督が作ったものが好き」なのかが分からない。監督も監督で公式のゲーム内で「小島イズゴッド!」と声優に言わせている異端ぶり。

ソニックもUNDERTALEもメタルギアも、作品の魅力は語りきれないほど素晴らしいんだけどね。これらのジャンルにいる妄信的・熱狂的な人が多い作品は、作品のプラス評価しか許さない上、時には異端扱いして集団で叩きに来る。

故に、プラスもマイナスも受け入れられる良識あるファンを探す努力をしなければならないのがしんどいのである。

絵を描いてHTML・CSSコーティング、文章書きまで幅広くやれる京都生まれのウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシー、批判と批難の違いにはちょこっとシビア。