R-15
版権絵

アズレン,アズールレーン,ハーミーズ,グラスゴー,シムス,指揮官,遊戯王
アズレン,アズールレーン,ハーミーズ,グラスゴー,シムス,指揮官,遊戯王
アズレン,アズールレーン,ハーミーズ,グラスゴー,シムス,指揮官,遊戯王

間接的に遊戯王ネタを描くことが珍しくないものの、いっそ遊戯王ファンアートも手掛けるのもアリかも。最近の遊戯王は原作が原案で、ほとんどアニメオリジナル……というか、名前とカードデザインを借りているだけのようなものですし。

マンガ(ラノベ)原作って作者次第故にガイドラインが分からない場合が多いとか、原作含めて読んでないと「流行に乗っただけのにわか」とファンに失礼じゃないかと疑念を抱いてしまうので、ファンアートに手を出しにくい部分があるんですよね。

とか言いつつ、最近はマンガのファンアートも増え始めているんですが(ただし原作を買っている場合に限る)。

ちなみにこの絵、ただネタに走っているだけではなく、原寸サイズでよく見ると、

  • シムスが罠カード「ダーク・リベレイション」を使った
  • 点数計算のメモ帳にハムマンっぽいラクガキ
  • 墓地のカード枚数に差異がある


と、遊戯王を知っていると分かる小ネタを色々仕込んでいるので、興味のある方は支援サイトの原寸サイズを是非ご覧になってください。現状ではダーク・リベレイションの存在が強すぎると色々意見出ているみたいだけどね。


支援サイトにも原寸絵(+差分)を上げました(無料記事・要無料会員登録)。



ハードディスクとかファイルの中に、学生時代に描いた絵を見つけるとすごく恥ずかしくなる。よくもまあこんな下手くそな絵で満足していたなぁと。

半年前でも似たような感覚に陥るのに、10年前なんて目も当てられない。ただ今と違って、あの頃は何かに取り憑かれていたように毎日描いていたよ。

絵の技術は上がったけど、パッション(情熱)は昔の方があった。社会人として苦労と経験を重ねて色々冷めたんだろうし、当時は友人達と絵の品評会をしていたのも刺激になってたかも。今はそんな機会めったに無いからねぇ。

絵描き・物書き・Webデザイナー・HTML/CSSコーダーの京都生まれなウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシーの扱い、批判(建設的意見)と批難(感情的否定)の違いには少々シビアで、性別問わず好きなタイプは、自己反省・研鑽(けんさん)・啓発の努力を惜しまない人。長い文章や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめるのが得意なため、リアル・ネットを問わず、各所からご好評をいただいております。