R-15
レビュー, 版権絵





ホワイトデーと同じくメンテで実装された、鳥海の使い回しじゃない任務画面の新録大淀ボイスは、任務成功するとボイスが変わるのが地味に良さげですね。選択毎にボイスが流れるのは少ししつこい(笑

そしてこの時期に発売されるのが……そう、『コロコロアニキ』! というかこのタイミングで言わないとズルズル引きずりそうなので……

最新刊の5巻は近所の本屋が閉店したので探し回ったものの、なんとか見つけられました。リターンレーサーズの単行本は限定版を予約し忘れていたので、発売後に予約。到着に少し時間がかかりそうです。

なおコロコロアニキ編集部によれば、読者が増えれば4ヶ月発刊ペースが3ヶ月ペースになるかもしれないそうなので、皆さんコロコロアニキを買いましょう! 流石に4ヶ月待ちはキツい……

今回のリターンレーサーズのマンガでは、リョウの新しい(?)トライダガーである『トライダガーWX(ワイルドエックス)』がお披露目されまして、あのデザインは賛否両論起きそうな予感。万が一商品化されるとして、あの毛皮部分はどう表現するのか……改造を考えたら毛皮だけ別パーツになりそうですけども。

読んでいて2点ほど思ったのは、WXが登場するとなると、作品の時期的にあのビークスパイダーに破壊されたトライダガーは何なのか、となるんですよねぇ。気になってしかたがない……

2話で豪がバイソンマグナムじゃなくビートマグナムを使用していたのは、アニメのようにグランプリマシンと通常マシン両方を持っていると独自解釈できますが、トライダガーに関しては……う~ん……

WXはクマの毛皮を使って直した即席マシンで、その後トライダガーに戻した説を考えたものの、大人リョウの発言から察するにWXは現存しているようなので、土屋博士に頼んで新たにトライダガーを作り直した……と考えるのが妥当でしょうね。多分。

そして2点目に、終始『次郎丸』と写植されていましたが……

『二郎丸』だよ! 編集部(作者)のう○こ野郎!

(現にトライダガーWXの発表ページではしっかりと二郎丸表記……)

……あ、最後にレッツ&ゴーと言えばゲームのワールドランナーがついに終了するようで。最初未完成で出すのはどうかと思いましたが、それなりに改善されて面白さが増しただけに残念であります。ミニ四駆のグラフィックの完成度は高いですから、新しいミニ四駆のゲームや何か別の所で有効活用して欲しいものデス。

有料リクエスト依頼も終わったのでポケモン剣盾買った。でも昔ほどゲームはしなくなったので、のんびりクリアしていこうかと。

なお有料リクエストは支援サイト限定公開。R-15有料記事です。

絵描き・物書き・webデザイナー・HTML/CSSコーダーと、幅広くやれる京都生まれのウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシー、批判(建設的な良否の論理)と批難(感情的な否定・悪口)の違いにはちょこっとシビア。長い文章や理論を分析し、簡潔に分かりやすくまとめる事が得意で、リアル・ネットを問わず、各所からご好評をいただいております。