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  • 頑張ればおっぱいでスイカを潰せるらしい、まりあさんを餌付けする図。

    はい、2週間遅れでコロコロアニキの感想です。買ったのは1週間ぐらい前で、その間はプライベートの作業だの絵を描くだの、スイッチ版『UNDER TALE』だのアズレンや艦これのイベント諸々をやってたので、まだ全部は読んでいなかったりします。

    ジョーとブレットが出る『超青春ドラマCD(第2弾)』ももちろん楽しみですが、今後はビクトリーズメンバー全員揃ってほしいものですね。流石に藤吉や土屋博士がハブられ続けるのは悲しいので…

    今は『ビデオマーケット』でレッツ&ゴー!!を全話視聴しています。ネットフリックスとは違って、レンタルビデオ屋のように借りるたびにお金を取られ、日数制限もあるシステムですから、ちょくちょく借りては観る感じです(しかし複数話入っているパックセットですら、レンタルショップの2〜3倍はする割高っぷり)。

    しかしまあ、初アストロレンジャーズ戦との予行練習回があそこまで作画が濃かったとは、当時は何も疑念を抱かなかったですねぇ。

    感想は一部ピックアップです

    好きなマンガの感想がなければゴメンナサイ。



    大人時代はネクストレーサーズ伝に任せるのが気になる『爆走兄弟レッツ&ゴー!! リターンレーサーズ』感想

    デート権を賭けたチイコとジュンのレース戦後半になり、作者が今回のジュンをより可愛く描いたというだけあって、まるでアニメ版OPのような、かなりヒロインプッシュした感じでした。チイコのおっぱいマジどうなってるの…

    大人藤吉の話以上に、露骨に胸を押し付けるシーンが描かれたりといった深夜アニメ級の描写には、レツゴー世代としては少し複雑な気もしますが、まあアニメのたまみ先生も似たようなものであるから(当時はこれに準ずるお色気はよくあったので)、ギリギリ許容範囲かなぁと。それから烈がリョウやブレット達を呼び捨てで呼ぶことには驚いた。

    ジュンが豪と手を繋いだり肩車をしたり、デートの場面でいざ鉢合わせになったらなんだかんだで打ち解けたりと、恋愛関係というよりは家族に向けられた愛情の方が近いですよね。だから大人時代も家族のような感じだった訳で。

    アンチョビって究極体じゃなくても完全再生できたっけ…とうろ覚えな『コロッケ! ブラックレーベル』感想

    話の初めでウスターがフォンドヴォーの形見とも言える棺桶型バンクをひきづっていたのは、ドラク○よりもボクらの太陽を思い出したのは自分だけであろうか…?

    今回の話でコロッケが願いでバンカー達をこの世から消し去ったのは数百年前だったと分かり(前回までの話でも明かされていたかはちょっとうろ覚え…)、そりゃバンカーが伝承扱いされるのも無理はないでしょうね。

    アンチョビがコロッケを今回も敵視したのも、肉親を再び失った事による悲壮感と自暴自棄で、回想でも原作最終回の後、長い紆余曲折を経て兄と父親を生き返らせたからのに死んでしまったからが故にいたたまれない。ただ、それでコロッケを狙うのは半ば八つ当たりレベルですが。

    生涯付き合える趣味がないと、人生や感性・交友関係に彩りが出ないであろう『星のカービィ デデデでプププな物語』感想

    デデデ大王が趣味を見つけるために翻弄(ほんろう)する話で、読書と称して六法全書を差し出された時に「文字ばっかりで挿絵がないと無理」と言ったのは、まるでアニメカービィのデデデがパピーポッピーの内容を読んだ時の感想を思い出す。

    趣味がないと「最悪孤独死」なのかは微妙なところですが、生きがいもなく、退職後は暇を持て余してスーパーやコンビニで難癖クレームをつける老人になる可能性は高くなるでしょう(←多分)。ただ認知症予防には趣味を見つけて感性を磨くのは効果があるそうですからね。

    作者コメントで「最近スイッチ買って『スターアライズ』クリアしましたー!」「ゲームやったのは久しぶりです」ってひかわ先生が報告していますけども…という事は、スターアライズ描き下ろし漫画ではゲーム情報の資料だけで描いたという事に…?

    ある意味『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のコラボである『だがしかし』読切出張版感想

    だがしかし』はアニメ版しか見た事がないので、原作漫画を見るのはこれが初めてです。

    しかし今回は駄菓子ではなくミニ四駆を題材にしていて、出てくる車種も『ソニックセイバー』『トライダガーX』『ブロッケンG』と、レッツ&ゴー!!(無印編)に絞ったラインナップ。コトヤマ先生曰く、子供の頃はリアルタイムのレツゴー世代で、マンガ・アニメと同じように野外で走らせていたとか。リアル世代ならみんな真似するよね。

    劇中でもココノツ達が野外の道で走らせて「速ェー!」「追い付けねェ!」と言っているのは本当ですからね。今のミニ四駆と比べたら遅いですが、それでも十分速いですし、アニメのミニ四駆は時速10km、グランプリマシンでも20kmぐらいしか出ていない気がする(実際の現行ミニ四駆は平均40kmらしいです)。

    鷹岬先生の描くロックマンはやっぱりいいなと思える『ロックマン11読切版』感想

    2000年代コロコロ世代なら分かるであろう鷹岬先生のロックマンマンガ。過去には『流星のロックマン』の読み切り漫画も手がけていたみたいですが、自分は『ロックマンエグゼ』のコミカライズしか知らないので、エグゼ以外の鷹岬ロックマンマンガはこれが初めてです。なお後書きにはエグゼとのコラボイラストもあるので必見。

    鷹岬先生はこした先生のように絵の進化をさせるタイプではなく、絵柄を固定するタイプの方のようなので、当時とほぼ同じ作画でありながら、ちゃんと元祖ロックマンの世界観に合わせているのがスゴい。ロックがただのショタ。

    ロックマン11』は体験版だけやったんですけど、実は結構つまずいています。元祖ロックマンの過去作もVCなどでやった事はあるんですが、どれもちゃんとクリアした事がないんですよね…硬派な2Dスクロールアクションゲームは向いていないのかもしれない。

    ビジネスモデルとしても興味深かった『コロコロ創刊伝説』感想

    前回に引き続いて『ビックリマンチョコ』のブームと、ブーム過熱化した事による諸問題(ビックリマン問題)に関する企業や編集部の苦悩と対策がかなり詳細に描かれていて、とても興味深い。特に類似品販売はたまごっちでもベイブレードでもあり、ベイブレードに関してはコンビニに中国製のパチモノが陳列されていて、バリだらけで耐久性も低い粗悪品だったのは良い思い出。

    ボビー商品に限らず、電気による腹筋エクササイズで有名な『シックスバッド』の類似品も、5000円ぐらいで薬局で売られていますし、便乗でセコい事を考えるメーカーはどこでもいるのでしょう。

    その解決策として上手いと思ったのが、禁止事項をリスト化(ネガティブリスト)した『ビックリマン憲章』の配布で、チョコの大量ポイ捨てやシールの売買・盗難行為を解決させたのが目からウロコでしかない。純真なチビッコ達だからこそ出来たアイデアですよね(今のチビッコもそうかは知りませんが)。

    最終章でギャグバトルマンガと化した『死.tv』感想

    今回で最終章に突入し、ツカサの正体やデスゲームの主催者の全貌が明かされ…たとは言え、まさかのジョジョネタすぎるコミカルデザインなキャラクターだとは…(言動・経歴はシリアスで、肉体改造されているとは説明されていますが)

    まあ読切の段階ですら、死亡シーンを含むコミカルな描写はありましたけれど、自分は一期における、例え美少女・美女でも頭が吹き飛び、四肢や胴体も寸断されてバラバラにされるハードでグロテスクな世界観が好きだったので、ここまでコミカル化するとは色々な意味で予想できなかった。

    これは以前にも書いたように、読者の誰かがクレームでも出して萎縮してしまった自主規制の結果なのでしょう。とは言え、(1コマだけとは言え)SPが相変わらず癒しだったのは高ポイント。筋骨隆々でベテラン風格があるSP達なのに、囲まれたらすぐ手を上げて降参するところが可愛い。

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    赤竹 ただきち

    (Tadakichi Akatake)

    心身症の治療の傍(かたわ)ら、ストレス起因と思われるじんましん治療もするハメに。お医者様によると、自分のじんましん治療は慢性的で一年以上かかるとか(じんましんの大方は原因不明なので、発生時期による自己観察判断)。

    まあ傷病手当金や確定申告の還付金でどうにかやっていけそうですが、仕事の後遺症にここまで苦しめられるとは思わなかった。自分よりヒドい人は、さらにしんどいんだろうなあ。
    MyutaUsagi

    絵描きからHTML・CSS、物書きまで幅広くやれる京都生まれのウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシー、批判と批難の違いにはちょこっとシビア。

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