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    最終更新日は2018/5/21です。修正前と内容が異なる場合があります。





    今回は『死.tv』が休載ですけれど、最近発売されたコミックス2巻の方で描き下ろし漫画がありましたので、最後に記載しておきます。ツイッターを見る限りお元気そうなので、単に掛け持ちで忙しいんでしょう。

    逆に『あまいぞ!男吾』の方が心配ですね。ハンター×ハンターの連載再開を待っているファンの気持ちが少し分かる気がする。なお巻末には『なみだめし』の休載は一切触れられていない(他のページに書かれている?)ので、恐らく不定期掲載なのでしょうか?

    なお初代後のパラレルワールド設定の『イナズマイレブン リローデッド』の感想も書こうと思いましたが、正直言うとイナイレはキャラや設定以外はあんまり詳しくなかったりするので、中途半端な感想はファンに失礼かと思い、やめておきました。

    まあ元から掲載全作品の感想を書いているわけではないですからね。思い入れの強い作品や、好んで読んでいるオリジナル作品を優先的に書いていますし…コメントしづらい漫画もありますしね。

    感想は一部ピックアップです

    好きなマンガの感想がなければゴメンナサイ。




    ダメージ受けたら服や装甲が脱げるゲームって艦これみたいだなぁと思ったら、案の定DMMゲームだった『装甲娘(コミック版)』感想

    崩壊した世界で、世界の壊滅をこれ以上増やさないために戦うという、設定そのものはシリアス系ですが、コミックはどちらかというとギャグ寄り。『タンボール戦機』を名指しで露骨に持ち出すという、ガンダムネタを露骨に持ち出していたサイボーグクロちゃんのようだ…

    登場人物が「恥ずかしい特訓」「それを着るのは嫌」って言うほどのセクハラギプスの特訓で、なぜあんな成果が出るのかが永遠の疑問。

    ウスターがただのマスコットと化した『コロッケ! BLACK LABEL(ブラックレーベル)』感想

    2話で最終回の後も争いは続き、仲間達は全員倒れて(描写からして死亡っぽい)コロッケ一人になり、無益な争いをやめさせるため、願いで禁貨やバンカーを消したとされていますね。

    だからウスターに再開した時も、「久しぶり」の次に「よみがえった」っと言っていたんでしょう。冷徹で寡黙(かもく)な雰囲気の大人コロッケも、旧友のウスターに会った時は笑顔を見せていたり、禁貨を売れば娘が助かるからと懇願(こんがん)する貧しい父親を見逃したりする辺り、仲間思いで優しい部分は一緒のようで。

    まあ2頭身マスコットと化したウスターよりも、腕がやたらとムキムキになったリゾットのがよっぽどインパクトがありましたが(笑

    腹筋や胸板もあるので、多分服を脱いだら筋骨隆々なのでしょうが、体格のラインが腕を除いてほとんど変わっていないですからね。基本蹴りのキャラクターだから、脚のボディラインを強調してもよかったのではないかと。

    大人時間軸の陽人がどうなっているのかが気になってしまう『爆走兄弟レッツ&ゴー!! リターンレーサーズ』感想


    流石に触手(マニピュレーター)でグレートマグナムRにしがみつき、共にコースアウトを狙う有様には観客も大ブーイング。触手プレイをするマシンって需要があるのか…(笑

    父親(大神博士)が嫌いで「生きてて何が辛いかって、(嫌いな父親と同じ血が流れている)自分自身を否定し続けることさ」は共感できるのに、そこから「父親と同じになれば良い」という跳躍理論。まあ否定し続けるよりかは認めた方が精神的に健全ですが。

    大神博士が中学編でボケたものの、ほくそ笑む描写から実は演技だった説が示されましたが、今回の話を見るとミスリードっぽい感じがしますね。単に悪役然を振りまいていた頃の名残のような感じでした。それはそれで悲しいですけどね。

    それから応募者全員サービスのサイクロンマグナムと、ドラマCD2弾はまた応募したい。ドラマCDは土屋博士や二郎丸も含んだ、ビクトリーズ組全員で出て欲しいですね。後述しますが、理由付けはされていますけれど無理矢理感は否めなかったですし。だからリョウが二郎丸の声真似をするというキャラ崩壊が生まれたわけで…

    売れっ子は決して勝ち組ルートを行くわけではないと分かる『コロコロ創刊伝説』感想

    …とまあ、売れっ子だったのに借金に追われて単行本の販促が必死で笑えないこした先生もそうなんですけどね。今回のゲストはデデププカービィのひかわ博一先生の半生を描いたマンガでした。

    のぶらしんぼ先生のアシスタントなのは知っていましたが、希望とやる気に満ち溢れて上京してきた頃から、ほとんどアシスタント任せにしてしまい、マンガの熱意を失ってしまった過程があまりにも悲しすぎる。

    月刊誌である分、恐らく冨樫先生の全盛期よりかはマシなんでしょうけれど、売れっ子だからこその苦悩だったんでしょう。このマンガを見ると、ひかわ先生のアシスタントだったと公言していた某exciteブログの投稿主が掲載していた経緯はほとんど当たっていて、これであのブログは当時のアシスタント本人が運営していたのはほぼ確定でしょうか?

    描いても信じてもらえないからと拒否し続けたが故に、一部からは話題目的の成りすましのように扱われていましたが、彼も少しは報われたのだろうなと。

    今回は別冊の付録扱いだった『星のカービィデデデでプププなものがたり』25.5巻感想

    前半は任天堂の公式サイトに掲載されている『星のカービィ スターアライズ』のマンガを丸々掲載で、後半からは書き下ろしのマンガでした。自称風紀委員のクラッコがギャグを禁止にする話で、前回同様青年誌だから出来る規制のゆるさを感じさせました。まあほとんどはコロコロ掲載当時のノリでしたが。

    表紙の次ページに掲載されている「待望の最新刊が登場!」の所でコミックス全巻の表紙が載っているんですけれど、手抜き表紙だった最終巻辺りが文字で上手い具合に隠されているのにはちょっと笑いましたヨ。

    おまけ:面白かったけどリョウのキャラ崩壊とミハエルがいる違和感があまり拭えなかった『爆走兄弟レッツ&ゴー!! 超青春ドラマCD』感想


    こした先生監修とされていますが、Jの口調が敬語じゃないなど、アニメ版に合わせたドラマCDに仕上がっていましたね。仕方ないとはいえ、Jやリョウの声の衰えやファイターの声のあどけなさが無くなっているのは仕方がない。中学生編は声変わりしかけ感がリアルすぎた。

    リョウの声真似がWGPの肝試し回やコスプレレース回よりもエライ事になってるのもそうですが、やっぱり気になるのがミハエルの存在。まあファンのリクエストに応えた形ですから、ある程度の無理矢理感は覚悟の上でしたが、2度も誕生日会に国際勢がミハエルだけなのが気になってしまった。

    でもまあビクトリーズメンバーの話が聞けたのは、なんだかんだで嬉しい。個人的にはバースデーケーキの話はなかなか面白かったですね。温泉回も良かったですし、リョウとジョーの関係に対してつつかれた時も、リョウらしい返しが聞けたのは良かったです。

    というか、あの沖田カイもチイコを狙っているのがビックリ。あんなサイコキラーみたいな性格(WGP編では単に礼儀正しすぎる子供と化しましたが)だったのに、年相応な事もするんだなぁと。むしろその話を第2弾で聞いて見たい。女の子だらけのチームにいといてチイコに惚れるとは、中学生チイコの存在がスゴスギル…

    藤吉や二郎丸、土屋博士の不在が残念だったので、上述したように第2弾はビクトリーズメンバーでリクエストしたいですね。後、大人豪と翼の話も聞いてみたい。もちろんラジオのメンバーで。

    おまけ漫画の隠し文章が逆に露骨すぎる『死.tv』2巻感想

    先述の通り春号では休載してましたので、今回の死.tvはコミックスの感想を載せておきます。

    なお作者のツイッターで2巻の存在を知りまして、近所の本屋を片っぱしから探しましたが見つからず。人気作だからか出荷数が限られているのかは分かりませんけど、結局手に入らなかったのでAmazonの力を借りました。

    過去にも今作のレビューをいくつか書いていましたが、2期も面白いですし、まりあやピココの味方であるSPの2人組は愛嬌があってお気に入り。ですがゴア表現が1期と比べてマイルドになったのは残念でならない(それでも串刺しや人体切断のシーンはご健在)。

    また2巻6話のように、他の話と比べて作画が微妙に変になっている回の加筆修正を期待していましたが、単行本でも(見た限り)直されていないのもマイナスポイントでした。

    ただ、描き下ろしおまけ漫画は2ページだけながら、あまり描かれない日常回であり、まりあとピココが知り合ってからは気軽に会いに行っているのは微笑ましかった。まああんな露骨な縦読みや暗示はツッコミどころ満載ですが(笑

    それにちゃんと休載分の次回ネームもしっかり公開されていましたから、次回が読めるのはそう遠くないなと、ちょっぴり安心ですネ。

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    赤竹 ただきち

    (Tadakichi Akatake)

    近年では葬式もせず墓も不要な『ゼロ葬』の賛同者が年々増加傾向にあるそうですが、自分も賛成派ですね。信仰深い人からは「まるで人をゴミのように捨てる『ゴミ葬』であり、それで死ぬまで幸福に生きれるのか」と批判する人もいますが…

    こればっかりは価値観の違いですからね。自分は合理・現実思考人間なので、(創作物ならともかく)人間の霊魂や生命活動は所詮、脳の化学反応に過ぎないと考え、喜びも悲しみもしない死者相手に膨大なお金を使うぐらいなら、そのお金を自分や家族の生活の充実に使った方が合理的。

    幸福に生きるとは「今をどう生きるか」「どう生きがいを持って暮らすか」であって、宗教にすがったり未来の死に様で決定付ける事ではなく、動物は墓を作らずそのまま土に還るように、人間だけを特別扱いするのを疑問視し、個人的には葬儀も結局は商売・ビジネスでしかないと考えています。

    まあ屁理屈くさい言い分ですし、価値観の相違ですから死者を偲ぶ行為自体を否定するつもりもなく、創作の一環として考える事はありますが、日常生活では上記のこともあって、自分もゼロ葬を選びますね。
    MyutaUsagi

    絵描きからHTML・CSS、物書きまで幅広くやれる京都生まれのウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシー、批判と批難の違いにはちょこっとシビア。

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