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  • 今回は『死.tv』が休載ですけれど、最近発売されたコミックス2巻の方で描き下ろし漫画があるそうですから、そちらはコミックスを買ってから書こうかと(作者のツイッターで2巻の存在を知りました)。ツイッターを見る限りお元気そうなので、単に掛け持ちで忙しいんでしょう。

    逆に『あまいぞ!男吾』の方が心配ですね。ハンター×ハンターの連載再開を待っているファンの気持ちが少し分かる気がする。なお巻末には『なみだめし』の休載は一切触れられていない(他のページに書かれている?)ので、恐らく不定期掲載なのでしょうか?

    なお初代後のパラレルワールド設定の『イナズマイレブン リローデッド』の感想も書こうと思いましたが、正直言うとイナイレはキャラや設定以外はあんまり詳しくなかったりするので、中途半端な感想はファンに失礼かと思い、やめておきました。

    まあ元から掲載全作品の感想を書いているわけではないですからね。思い入れの強い作品や、好んで読んでいるオリジナル作品を優先的に書いていますし…コメントしづらい漫画もありますしね。

    感想は一部ピックアップです

    好きなマンガの感想がなければゴメンナサイ。




    ダメージ受けたら服や装甲が脱げるゲームって艦これみたいだなぁと思ったら、案の定DMMゲームだった『装甲娘(コミック版)』感想

    崩壊した世界で、世界の壊滅をこれ以上増やさないために戦うという、設定そのものはシリアス系ですが、コミックはどちらかというとギャグ寄り。『タンボール戦機』を名指しで露骨に持ち出すという、ガンダムネタを露骨に持ち出していたサイボーグクロちゃんのようだ…

    登場人物が「恥ずかしい特訓」「それを着るのは嫌」って言うほどのセクハラギプスの特訓で、なぜあんな成果が出るのかが永遠の疑問。

    ウスターがただのマスコットと化した『コロッケ! BLACK LABEL(ブラックレーベル)』感想

    2話で最終回の後も争いは続き、仲間達は全員倒れて(描写からして死亡っぽい)コロッケ一人になり、無益な争いをやめさせるため、願いで禁貨やバンカーを消したとされていますね。

    だからウスターに再開した時も、「久しぶり」の次に「よみがえった」っと言っていたんでしょう。冷徹で寡黙(かもく)な雰囲気の大人コロッケも、旧友のウスターに会った時は笑顔を見せていたり、禁貨を売れば娘が助かるからと懇願(こんがん)する貧しい父親を見逃したりする辺り、仲間思いで優しい部分は一緒のようで。

    まあ2頭身マスコットと化したウスターよりも、腕がやたらとムキムキになったリゾットのがよっぽどインパクトがありましたが(笑

    腹筋や胸板もあるので、多分服を脱いだら筋骨隆々なのでしょうが、体格のラインが腕を除いてほとんど変わっていないですからね。基本蹴りのキャラクターだから、脚のボディラインを強調してもよかったのではないかと。

    大人時間軸の陽人がどうなっているのかが気になってしまう『爆走兄弟レッツ&ゴー!! リターンレーサーズ』感想


    流石に触手(マニピュレーター)でグレートマグナムRにしがみつき、共にコースアウトを狙う有様には観客も大ブーイング。触手プレイをするマシンって需要があるのか…(笑

    父親(大神博士)が嫌いで「生きてて何が辛いかって、(嫌いな父親と同じ血が流れている)自分自身を否定し続けることさ」は共感できるのに、そこから「父親と同じになれば良い」という跳躍理論。まあ否定し続けるよりかは認めた方が精神的に健全ですが。

    大神博士が中学編でボケたものの、ほくそ笑む描写から実は演技だった説が示されましたが、今回の話を見るとミスリードっぽい感じがしますね。単に悪役然を振りまいていた頃の名残のような感じでした。それはそれで悲しいですけどね。

    それから応募者全員サービスのサイクロンマグナムと、ドラマCD2弾はまた応募したい。ドラマCDは土屋博士や二郎丸も含んだ、ビクトリーズ組全員で出て欲しいですね。後述しますが、理由付けはされていますけれど無理矢理感は否めなかったですし。だからリョウが二郎丸の声真似をするというキャラ崩壊が生まれたわけで…

    売れっ子は決して勝ち組ルートを行くわけではないと分かる『コロコロ創刊伝説』感想

    …とまあ、売れっ子だったのに借金に追われて単行本の販促が必死で笑えないこした先生もそうなんですけどね。今回のゲストはデデププカービィのひかわ博一先生の半生を描いたマンガでした。

    のぶらしんぼ先生のアシスタントなのは知っていましたが、希望とやる気に満ち溢れて上京してきた頃から、ほとんどアシスタント任せにしてしまい、マンガの熱意を失ってしまった過程があまりにも悲しすぎる。

    月刊誌である分、恐らく冨樫先生の全盛期よりかはマシなんでしょうけれど、売れっ子だからこその苦悩だったんでしょう。このマンガを見ると、ひかわ先生のアシスタントだったと公言していた某exciteブログの投稿主が掲載していた経緯はほとんど当たっていて、これであのブログは当時のアシスタント本人が運営していたのはほぼ確定でしょうか?

    描いても信じてもらえないからと拒否し続けたが故に、一部からは話題目的の成りすましのように扱われていましたが、彼も少しは報われたのだろうなと。

    今回は別冊の付録扱いだった『星のカービィデデデでプププなものがたり』25.5巻感想

    前半は任天堂の公式サイトに掲載されている『星のカービィ スターアライズ』のマンガを丸々掲載で、後半からは書き下ろしのマンガでした。自称風紀委員のクラッコがギャグを禁止にする話で、前回同様青年誌だから出来る規制のゆるさを感じさせました。まあほとんどはコロコロ掲載当時のノリでしたが。

    表紙の次ページに掲載されている「待望の最新刊が登場!」の所でコミックス全巻の表紙が載っているんですけれど、手抜き表紙だった最終巻辺りが文字で上手い具合に隠されているのにはちょっと笑いましたヨ。

    おまけ:面白かったけどリョウのキャラ崩壊とミハエルがいる違和感があまり拭えなかった『爆走兄弟レッツ&ゴー!! 超青春ドラマCD』感想


    こした先生監修とされていますが、Jの口調が敬語じゃないなど、アニメ版に合わせたドラマCDに仕上がっていましたね。仕方ないとはいえ、Jやリョウの声の衰えやファイターの声のあどけなさが無くなっているのは仕方がない。中学生編は声変わりしかけ感がリアルすぎた。

    リョウの声真似がWGPの肝試し回やコスプレレース回よりもエライ事になってるのもそうですが、やっぱり気になるのがミハエルの存在。まあファンのリクエストに応えた形ですから、ある程度の無理矢理感は覚悟の上でしたが、2度も誕生日会に国際勢がミハエルだけなのが気になってしまった。

    でもまあビクトリーズメンバーの話が聞けたのは、なんだかんだで嬉しい。個人的にはバースデーケーキの話はなかなか面白かったですね。温泉回も良かったですし、リョウとジョーの関係に対してつつかれた時も、リョウらしい返しが聞けたのは良かったです。

    というか、あの沖田カイもチイコを狙っているのがビックリ。あんなサイコキラーみたいな性格(WGP編では単に礼儀正しすぎる子供と化しましたが)だったのに、年相応な事もするんだなぁと。むしろその話を第2弾で聞いて見たい。女の子だらけのチームにいといてチイコに惚れるとは、中学生チイコの存在がスゴスギル…

    藤吉や二郎丸、土屋博士の不在が残念だったので、上述したように第2弾はビクトリーズメンバーでリクエストしたいですね。後、大人豪と翼の話も聞いてみたい。もちろんラジオのメンバーで。

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    赤竹 ただきち

    (Tadakichi Akatake)

    最近は暑くなったり寒くなったりの落差が激しいせいか、コンビニでも駅でも道端でも、非常識な行いを振りまいている人が増えている気がする。ただ言わせてもらうなら、そんな外的要因で世間様に対して非常識を振りまく、感情と行動を自制しない人種は社会不適合者だと思いますね。


    そしてそんな人を見て、自分は反面教師にしていますよ。ああなったら人として終わりです。

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    イラストやマンガにデザイン、UI・UX、HTML・CSSまで幅広くやれる京都のウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)にはちょこっとシビア。

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