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  • 1コマ目は例の最終回シーンにしようと考えたのはここだけの話(ズキュウウウン的な意味で)。

    サン&ムーンのアニメを4話まで観まして、面白いと同時に、懐かしさを感じたアニメでした。XYサトシはカッコ良いイケメンでしたが、サン&ムーンサトシは無印時代の良い意味で無邪気だった部分と、XYの精神的な落ち着きをミックスしたような感じにしつつも、年相応に可愛い感じ。

    自分はどっちのサトシも好きですが、割り切れない性分の人からすれば苦痛かもしれません。

    そういや、アニメ本編でオーキド博士がユキちゃんはあってもユキナリと言われたのは初めてかもですね。そしてシリーズでは珍しく、1話目から登場したスカル団は田舎のヤンキーレベルで、奇声を発するキテルグマとミミッキュがしょっぱなから結構ホラー。

    ……とまあ、新鮮さとカッコ良さがあったXYとはまた違って、今作はベストウイッシュ以上に無印感を感じます。演出背景画が手書きっぽい、顔芸表情が非常に豊か、アイキャッチのデザインがほぼ同じで、日本語がやたら多用されているのもそう。

    無印のような本編中の文章ではなく、演出上での日本語……ですが。Zワザやロケット団の口上と頻度が非常に高く、XYじゃコルニ戦の命爆発シーンぐらいでしたし、海外版はどうするんだろう……と観てみたら、Zワザのシーンはワザ名を削除してるっぽいです。英語表記をちょっぴり期待しましたが……(笑

    他にもオープニングの『アローラ!!』も全部聴くと、歌詞に『めざせポケモンマスター』や『ライバル!』の要素があって、エンディングの『ポーズ』の歌詞の一部が『ポケットにファンタジー』、サトシが走るシーンはどことなく『タイプ:ワイルド』っぽい。

    あのエンディングはゲームのセリフをちょくちょく入れつつ、チビっ子受けが良さそうなAメロと打って変わって、サビの歌詞はちょっと涙腺を刺激されましたね。「キミに出会えてほんと良かった」、「大人になったときにまたここで会えるように」は、とても感慨深い気持ちになります。

    チビっ子はサトシの良い意味での子供っぽさに感情移入しやすくなり、リアルタイムで観ていた大人や親世代は懐かしさを覚える。そんなアニメでしょうかねサン&ムーンは。

    動きと表情の豊かさを維持できるのか、学校生活を軸に最後まで続けるのか、ウルトラビースト関連をどうするかが疑問要素ですが、XYはAZとマチエール関連がはしょられた以外は大丈夫でしたし、そこも杞憂(きゆう)で終わって、ナンダカンダでXYのように楽しんで観ていそう。

    ……さて、まあ予想はしていましたけれど、ここまでのネット・SNSにおける評価の手のひら返しは笑いましたね。やっぱり評価の発信は、実際に観てから判断しないといけないと、改めてハチマキを締め直す所存です。

    色々意見を見ていると、サン&ムーンの評価は以下のパターンですね。

    • 最初から期待して楽しみに待っていた(擁護派)
    • 最初は否定的だったが、観たら面白かった(手のひら返し派)
    • 観たけど正直面白くなかった(現否定派)
    • 面白かった(もしくは微妙)けど、もっとこうなれば良いと思った(批判派)
    • 観てないけど文句を言って否定する(ただのアンチ派)


    最後の観てないのに文句を言うタイプは、(観てないものには否定も肯定もしない持論上)評価として非生産的であり論外なので無視するとして、それ以外は面白く拝読しまして、特に批判派の内容は刺激になります。よく言われるZワザがイナイレっぽいのは、制作会社が一緒だからやむなし。




    次に『爆走兄弟レッツ&ゴー!! リターンレーサーズ』7話の感想……の前に一つ。

    トライダガーWX(ワイルドエックス)製品化おめでとう!

    製品モデルは結構シャープなデザインに仕上がっていてカッコ良い。毛の部分はバイクモデルの素材を使用したそうで、ガンプラやリアルミニ四駆のようなものと思えば良いんでしょうか?

    GブラストソニックしかりビークスティンガーGしかり、商品化されるとカッコ良さが映えるのが良い。ただ少々、ステッカーが貼りにくそうなのが気になりますが……

    話を戻して、今回は大人J君の登場でしたね。先にトライダガーWXの改造ページを見たので一人称が「オレ」になったのかと思いきや、ちゃんと「ぼく」だったので一安心。大人J君は(断れない性格で)芸能界デビューした芸能人で、ルックスも変わらないので女性陣に大人気。しかし童顔でも年齢的にはもう3(ry

    また7話目にして土屋博士が20年後の世界でも、未だご健在で変わらずミニ四駆研究をしている事が判明して何より。モデルになった方はもうお亡くなりになりましたが……大神博士はどうなったのでしょう?

    カッターナイフ一本でプロトセイバーEVOを『プロトセイバーEVO ステージ3』に昇華させ、J君を芸能界に連れ戻すためにマネージャーが雇った豪組との取引が、大ファンのアイドルステージのプラチナチケット&楽屋のあいさつを提供するというもので、その為なら走行妨害も平気でするゲスっぷり。

    藤吉は金持ちなんだからもう自前でプラチナチケット手に入れなよ……などなどと、読んでいてツッコミ所満載なお話でした。

    というか豪達のアイドル趣味は絶対にこした先生の趣味でしょうね。先生も以前作者メッセージ欄で、「ももクロのライブを観に行く」とか書いていましたし、今回も「この話のためにサイリウムを振って、ももクロを観返した」みたいですから……(笑

    流石にディティールアップしているだけのステージ3の商品化はないだろう……と思う所ですが、予想の斜め上を行くのがコロコロアニキなので油断できない。

    その他、おおまかなコロコロアニキ全体の感想を述べると、

    • (高橋名人のゲテモノ料理特集にて)ゲンゴロウの事をGと呼ぶのはヤメテ(笑
    • ドラグーンWXの応募者全員サービスを本気で送ろうかと葛藤(かっとう)中……そういえばトライダガーと同じくWXですよね。こっちは「ダブリューエックス」ですが
    • ギエピーでおなじみの穴久保版ポケモン。出会いじゃなく「出合い」にしているのは、ポケモンとそれらしきものの遭遇が多いから? そしてまさかのポケモンゲット率0%
    • 『死.tv』はオリジナル作品で一番楽しみにしているマンガなので、単行本発売は嬉しい限り。しかしたった10億円でコワモテSPを付けたり超長いリムジンに乗れるのだろうか……?
    • 『198Xメモリーズ』における、80年代の深夜番組のエロさは少し分かる気がする。子供の頃にたまたま見てしまった『夜美女』のインパクトは今でも忘れられない
    • というか女が裸でヨガやってるんだぜ! というコマの女性がどう見てもストリートファイターの春(ry
    • 4ヶ月刊行なので『ダッシュ四駆郎』や『死.tv』の続きモノはキツいですが、それを上手く利用しているのが『Yの箱船』かなと毎号読んでて思う今日この頃。4ヶ月=社会人が合間に推理する時間と考えれば


    全話掲載文を書いていたらキリがない……というか全て読んでいるわけではないので、今書けるのはこのぐらいです。

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    赤竹 ただきち

    (Tadakichi Akatake)

    オンライン会計サービス『freee』で確定申告を終わらせました。

    申請などの前準備や機材を揃えたりなど、行き着くまでにお金と時間はかかりましたが、2年目以降はほとんどかからなくなるし、申告会場まで行く必要がないのは楽でいいものです。

    期限ギリギリになったのは、申請に必要なマイナンバー個人カードの申請に1ヶ月かかったことですかね。1ヶ月前の段階で気付いて幸運だった。
    MyutaUsagi

    絵描きからHTML・CSS、物書きまで幅広くやれる京都生まれのウサギ好き。ネチケット(ネットマナー)やネット(情報)リテラシー、批判と批難の違いにはちょこっとシビア。

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